そらからきたこいし の商品レビュー
ちょっと不思議で、ちょっと不気味。いつのまにかそんなにたくさんの小石を拾っていたんだ、とちょっとびっくり。 2度ほどあらためてページをめくりました。 一回は行きつ戻りつしながら。 今日は友人たちにこの本を紹介しました。 紹介しながら、また違うことを感じ、発見しました。 こういう...
ちょっと不思議で、ちょっと不気味。いつのまにかそんなにたくさんの小石を拾っていたんだ、とちょっとびっくり。 2度ほどあらためてページをめくりました。 一回は行きつ戻りつしながら。 今日は友人たちにこの本を紹介しました。 紹介しながら、また違うことを感じ、発見しました。 こういう読み方ができることが本の楽しみなのだと感じる一冊です。 友人たち、それぞれに興味を持ってくれたことがなにより嬉しかったです。
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図書館本。次女に借りた本を長女も読む。空から降ってきたのは、かすかに浮かぶ不思議な小石。モノクロトーンのイラストが印象的な絵本です。
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■◻︎ 感想 ◻︎■ しおたにさんの絵本シリーズ3冊借りてきましたが、最後の一冊の、この作品が一番よかったな… 淡い白黒テイストの中には、水色の石が描かれています。とても美しい感じで、この絵本の世界観は、素敵でした。 きれいな絵本だったな… 絵本、読まれる方が多いですが、い...
■◻︎ 感想 ◻︎■ しおたにさんの絵本シリーズ3冊借りてきましたが、最後の一冊の、この作品が一番よかったな… 淡い白黒テイストの中には、水色の石が描かれています。とても美しい感じで、この絵本の世界観は、素敵でした。 きれいな絵本だったな… 絵本、読まれる方が多いですが、いいですよね。 この不思議さがいいですよね。 いつまでも、こういう世界観を、脇に抱えて生きていたいです(╹◡╹)
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「いちじくのはなし」のシュールな面白さにはまって、しおたにまみこさんの絵本を手に取った。絵がきれい。
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ある夜、ハナが外をながめていたらひかりが通り、庭に何か落ちたよう。 翌朝、みつけたのは小さな石。 不思議なことに小石は浮かんでいて…。 これは、なんの石なのか? 探究心がむくむくと。 だけど図鑑にはなくて。 また、ひかりが落ちたあとに見つけた小石。 浮かぶ小石を集めてパズルのよう...
ある夜、ハナが外をながめていたらひかりが通り、庭に何か落ちたよう。 翌朝、みつけたのは小さな石。 不思議なことに小石は浮かんでいて…。 これは、なんの石なのか? 探究心がむくむくと。 だけど図鑑にはなくて。 また、ひかりが落ちたあとに見つけた小石。 浮かぶ小石を集めてパズルのように組み合わせると…。 物語は、白黒の世界で始まり不思議な石だけ青く輝くという…。 いろんな想像をしてしまう。 空の世界は、手に取ることができないから想像でしかないけれど、いろんな夢を見ることができる。
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浮かぶ小石を見つけ、調べてもわからないけれど、集めてみるハナ。探究心のあるいい子ですね。石たちがパズルのようにくっついていくシーン、最後のピースがくっついて、輝きながら夜空に昇っていくシーンはちょっと感動です!
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白黒で描かれた世界の中に、青く輝く石 その小さな石は、浮かんでいます そんな不思議な石を集める女の子 集めた石はどうなるのでしょうか? ワクワク、ドキドキする場面がたくさん。 子どもの頃の私なら、本を読み終えたらすぐに行動しているはず。 まず庭に出て、浮かぶ小石を探します。 ...
白黒で描かれた世界の中に、青く輝く石 その小さな石は、浮かんでいます そんな不思議な石を集める女の子 集めた石はどうなるのでしょうか? ワクワク、ドキドキする場面がたくさん。 子どもの頃の私なら、本を読み終えたらすぐに行動しているはず。 まず庭に出て、浮かぶ小石を探します。 夜にはこっそりと空を観察します。 そしてもし、それらしき小石を見つけたら、ぴちっぴちっと音を立ててくっつかないか試します。 こんな秘密があったら、早く家に帰りたくて仕方ないでしょう。 もし小さかった頃の息子と読んでいたら、作中の「いしのずかん」に惹かれたと思います。 ひとつひとつ、難しい説明を読まされたでしょう。 絵本って、様々な楽しみ方があるのが良いですね。 早く「たまごのはなし」が読みたいなー 順番待ちはまだまだ続きます……
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〝ある夜のこと、ハナが外を眺めていたら、突然目の前を光が通り過ぎました。光は、ハナの家の庭に落ちたようです。...朝、ハナは庭先で、小さな石を見つけました。拾い上げてよく見ると、その小石は浮かんでいます!〟ハナは不思議に思って調べ始めるが、誰に聞いても、本を読んでも「浮かぶ小石」...
〝ある夜のこと、ハナが外を眺めていたら、突然目の前を光が通り過ぎました。光は、ハナの家の庭に落ちたようです。...朝、ハナは庭先で、小さな石を見つけました。拾い上げてよく見ると、その小石は浮かんでいます!〟ハナは不思議に思って調べ始めるが、誰に聞いても、本を読んでも「浮かぶ小石」のことは分からない。でも、よく探してみると、いろんな処で少しずつ見つかって、組み合わせられていくと…。遥か彼方の宇宙への思いを、木炭と鉛筆による繊細な絵で描かれた、見るものを鮮烈なインパクトで引き寄せる大人向きの絵本。
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木炭と鉛筆で描かれた、精密なタッチが印象的・・って、どこかで似たようなこと書いたなと思ったら、みやこしあきこさんの「もりのおくのおちゃかいへ」だった。 しかし、こちらのモノクロの絵は、幻想的で無感覚というよりは神秘的、かつ、幼い頃に触れたら、きっとわくわくするような、好奇心に満...
木炭と鉛筆で描かれた、精密なタッチが印象的・・って、どこかで似たようなこと書いたなと思ったら、みやこしあきこさんの「もりのおくのおちゃかいへ」だった。 しかし、こちらのモノクロの絵は、幻想的で無感覚というよりは神秘的、かつ、幼い頃に触れたら、きっとわくわくするような、好奇心に満たされそうな感覚で、宇宙から堕ちてくる光の謎ということもあって、そのモノクロの絵がしっくりくるように思われた。 主人公の女の子「ハナ」は、ある夜、空から光が堕ちてくるのを目撃し、翌朝、家の庭先で小さな石を発見。拾い上げてよく見てみると、なんと、それは浮かんでいるのだ。 お母さんに聞いても分からず、ハナはそれを、そっと自分の部屋に隠し、自分で調べてみようと図書館へ行く途中、またもや、不思議な小石を拾って・・ ハナの好奇心には、何かとても共感できるものがあり、もし幼い頃に、こういう大人も知らない謎と出会ったら、きっと楽しいのだろうなと羨ましくなる、その秘かな思いを共有している感覚は、ちょうど、幼い頃の私の冒険とも思えてきそうで、読んでいて楽しい。 そして、謎を追いかけた末に待っていたのは、普段決して手の届かない、深遠で神秘的な存在に触れられた、貴重な瞬間であり、モノクロの世界に僅かに現れる色の存在には、どこか温かみのある愛着心のようなものも感じられて、ハナにとって、きっと生涯忘れられないような思い出となったであろう。 また、本書は「たまごのはなし」の、「しおたにまみこ」さんの初めての絵本であり、モノクロの世界においても、どこかユーモラスな雰囲気を感じさせる一つとして、図鑑や専門書等の遊び心があり、どれが本物で、どれがフィクションなのか、大体検討が付きそうだが、実際にそれが物語の中に置かれているのを見ると、「あっ、本当かも」なんて、一瞬思ってしまう、そんな奇妙な面白さは共通しているのかもしれません。
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5歳〜。 色使いと絵が魅力的。 どうやって描いているのだろう。ピクサーのCGのようにも思えてしまう。 ストーリーもよいのですが、私の場合は、とにかく、絵の方に気持ちが持っていかれてしまいました。 窓から夜空を眺めたくなる、そんなロマンチックな気分になる。 大人向け絵本。
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