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みえるとか みえないとか の商品レビュー

4.5

158件のお客様レビュー

  1. 5つ

    85

  2. 4つ

    33

  3. 3つ

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2026/06/04

視覚障害者の事を考える絵本。 多様性を意識せざるを得ない今の大人にとっても考え方の入口として良書ではないか。

Posted byブクログ

2026/06/02

同じところも ちがうところも ある そのことを忘れてしまわないように、 それぞれの せかい を受け止められると 自分の せかい も 少しずつ豊かになるのかも かんたんでないかもしれないけれど

Posted byブクログ

2026/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分にとっての当たり前が、誰かを傷つけることのないようにしたい。アンコンシャス・バイアスを100%除くのは難しいと思うので、自分の当たり前を誰かに押し付けないようにすることを意識したい。 「おなじところをさがしながら ちがうところを おたがいに おもしろがればいいんだね」

Posted byブクログ

2026/04/03

ほぼひらがな 出版年 2018年 内容 目が前にも後ろにもある人たちの星にたどり着いた主人公。自分は普通のつもりなのに、「キミ、うしろが見えないの?」と気を遣われて、ヘンな気持ちに。 感想 まず主人公をマジョリティからマイノリティの立場に置き(しかも自分は思ってないのに環境によっ...

ほぼひらがな 出版年 2018年 内容 目が前にも後ろにもある人たちの星にたどり着いた主人公。自分は普通のつもりなのに、「キミ、うしろが見えないの?」と気を遣われて、ヘンな気持ちに。 感想 まず主人公をマジョリティからマイノリティの立場に置き(しかも自分は思ってないのに環境によって突然)、大方の読者の発想を転換させる。多様性と共感性が爆笑しながら理解できる良書。

Posted byブクログ

2026/04/01

そもそもの 目の見えない人は世界をどう見ているのか がとても良かったので、こちらも あの世界観が優しい絵本になっていました 見える、見えない それだけじゃなくて違うところがあったって良いそれを排除するんじゃなくて そうなんだ! そうやって興味をもつことから そろそろこんな絵...

そもそもの 目の見えない人は世界をどう見ているのか がとても良かったので、こちらも あの世界観が優しい絵本になっていました 見える、見えない それだけじゃなくて違うところがあったって良いそれを排除するんじゃなくて そうなんだ! そうやって興味をもつことから そろそろこんな絵本も良いよね そう思って選んだ絵本

Posted byブクログ

2026/01/17

多様性について、とてもわかりやすく描かれた本。 「目が見えない」ということを特別視するのではなく、「人はみんなそれぞれ違うよね」とフラットに教えてくれる。 イラストはいつもの通りコミカルで可愛く、子供もクスクス笑えるのに。 大人は「深いなぁ…」と感じる事ができて、とても良い...

多様性について、とてもわかりやすく描かれた本。 「目が見えない」ということを特別視するのではなく、「人はみんなそれぞれ違うよね」とフラットに教えてくれる。 イラストはいつもの通りコミカルで可愛く、子供もクスクス笑えるのに。 大人は「深いなぁ…」と感じる事ができて、とても良い絵本だと思う。 きっと子供が思春期になっても、大人になっても、何度も読み返したくなる。

Posted byブクログ

2026/01/08

このテーマをこういう風に描けるのはヨシタケさんの魅力だなと心から思った。付録の対談記事もとても面白いものだった。 学校の教科書としても使って欲しい。 参考にされた新書についても読んでみようと思った。

Posted byブクログ

2025/12/06

伊藤亜紗さんとヨシタケシンスケのコラボは相性良いですね。伊藤さんの「目の見えない人は世界をどう見ているのか」が、ヨシタケシンスケの手にかかると、宇宙人から見た地球人はどう見えるかという、ものすごーく遠くから見た景色になる。 宇宙に行ったら、自分は中心じゃなくなる。 「ふつう」って...

伊藤亜紗さんとヨシタケシンスケのコラボは相性良いですね。伊藤さんの「目の見えない人は世界をどう見ているのか」が、ヨシタケシンスケの手にかかると、宇宙人から見た地球人はどう見えるかという、ものすごーく遠くから見た景色になる。 宇宙に行ったら、自分は中心じゃなくなる。 「ふつう」って、何が何だかわからなくしてくれる。 「同じところを探しながら、違うところをおたがいに面白がればいいんだね」

Posted byブクログ

2025/12/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世界がひろがる哲学絵本。 ヨシタケさんの絵と言葉は、 みえなかった(みてなかった)ところを 「なるほど!そっちもあるか」って気づかせてくれる。 わざとらしくないところがまたいい。 思春期前の子どもたちは 読み終えた時、どう感じるのだろう。 ★引用 おたがいのくふうやしっぱいやはっけんを おしえあったら、きっとみんな「へーっ!」ってなる。 ~省略~ じつは かんたんなことなのかも しれないねぇ。 うーん。 でも、まあ、ちょっとずつ れんしゅうだな。

Posted byブクログ

2025/11/30

自分の当たり前は誰かの当たり前じゃない。 でも、どう当たり前じゃないのかは、しっかり考えないとわからない。 絵本という形で、さらに宇宙人が教えてくれるから、子どもたちにも興味を持って読んでもらえるかな。

Posted byブクログ