頭のいい子にする最高の育て方 の商品レビュー
2025.8.10 図書館貸出にて読了 子育てノウハウが綺麗にまとまっていて読みやすい。 読みながらマインドマップにまとめていったが、ほぼ目次に沿った形式になった。 算数を学ぶ理由は、学ぶ楽しさを学ぶため って言葉が刺さった。解く楽しさを子に教えていきたい
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ご褒美ってどうなの?才能を伸ばすためには?父親の役割って?親がしてはいえないことは?電子機器との関わり方は?ひらがなや算数、英語etcどうやる?習い事どうすればいいの? そんな幼児を育てる時の悩みや疑問に根拠をもって答えてくれる一冊!
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著者が科学者であるからか巷で言われている子育て法に対して丁寧に根拠が示されていて納得感があった。 よく子育て本でみる方法も多かったが、子どもからの質問になんでも即答してはいけない、将来正解を発見する喜びを奪ってはいけないというのは納得感あり。 親からの評価が子供の評価になるの...
著者が科学者であるからか巷で言われている子育て法に対して丁寧に根拠が示されていて納得感があった。 よく子育て本でみる方法も多かったが、子どもからの質問になんでも即答してはいけない、将来正解を発見する喜びを奪ってはいけないというのは納得感あり。 親からの評価が子供の評価になるので、時間を守れたら時間を守れる子ね、と声掛けをし強化する。という点も取り入れたい。
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・ご褒美をあげるならびっくりさせよう →楽しいからやってることにご褒美をあげると興味がなくなる ・“なぜ?”に対して →目の前にある結果について話す ・一人読みを始めても放置しなき →絵が少ない本をたくさん読む
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タイトルだけ見ると勉強ができるようにする子育てという感じもするが、そうではなく、性格的なことも含めて科学的根拠に基づいて書かれていて、参考になることも多い。
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図書館でやっと借りれた本。 お受験ママが読むようなタイトルだけど、ペーパーテストができる、という意味ではなく、人としての気遣いや優しさを持てる頭のいい子を育てたい人のための本だと思った。 今まで聞いたことある話も多かったけど、科学的根拠が書かれていて説得力があった。 ゲームが覚醒...
図書館でやっと借りれた本。 お受験ママが読むようなタイトルだけど、ペーパーテストができる、という意味ではなく、人としての気遣いや優しさを持てる頭のいい子を育てたい人のための本だと思った。 今まで聞いたことある話も多かったけど、科学的根拠が書かれていて説得力があった。 ゲームが覚醒剤と同じ、というのは衝撃的だった。 子育ては楽しちゃダメだ。手を抜かず、ただ丁寧に。(←自分に言い聞かせてる)
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各項目ごとにエビデンスとなる書籍や論文などの裏付けがあり、とてもわかりやすい。 子供の才能を見極めるというところから始まり、遺伝的に親が得意もしくは楽しめる部分を子供も得意とする可能性が強いとのスタートが印象的だった。 本の最後に簡単に各章の内容がまとめられており、振り返りや...
各項目ごとにエビデンスとなる書籍や論文などの裏付けがあり、とてもわかりやすい。 子供の才能を見極めるというところから始まり、遺伝的に親が得意もしくは楽しめる部分を子供も得意とする可能性が強いとのスタートが印象的だった。 本の最後に簡単に各章の内容がまとめられており、振り返りや読み返すときの助けになりそう。 著者の方のこの本に対する思い、子供の成長を考えたい親を応援したい思いの詰まった一冊と感じる。
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子供が2歳にもなっていないくらいなので、最後だけざっと、それ以外はちゃんと読んだ。2時間ほど。 全般的に個別の事例(要するに自分のこどものこた)ではなく、科学的根拠を背景としたオススメの方法が展開されていく。 数カ所だが、根拠が弱かったり、数十年前の研究結果を根拠としているところ...
子供が2歳にもなっていないくらいなので、最後だけざっと、それ以外はちゃんと読んだ。2時間ほど。 全般的に個別の事例(要するに自分のこどものこた)ではなく、科学的根拠を背景としたオススメの方法が展開されていく。 数カ所だが、根拠が弱かったり、数十年前の研究結果を根拠としているところがあった。 京都大学院卒の筆者が、とてもではないが一般人では当たりきれないほどの文献を参照してくれている。勉強方法から、親としての在り方、運動神経への影響、入眠までの作法など、幅広くカバーされており、とりあえず読んでおきたい1冊になっている。
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まずこの本の対象は幼児を持つ親なので我が家は対象外。内容は論文の寄せ集めなのでどこかで見たようなものばかり。いろいろな教育関係の本を読んでいるなら目新しいものはない。ものによっては今では疑わしい説も含まれているけれどプロの教育者や学者ではないのでそこは大目に見よう。ただ、発達障害...
まずこの本の対象は幼児を持つ親なので我が家は対象外。内容は論文の寄せ集めなのでどこかで見たようなものばかり。いろいろな教育関係の本を読んでいるなら目新しいものはない。ものによっては今では疑わしい説も含まれているけれどプロの教育者や学者ではないのでそこは大目に見よう。ただ、発達障害が虐待の結果であるかのような書き方はいただけない。発達障害が先天的なものなのは常識であり、虐待された児童に発達障害が多いのは育てにくい子であるため暴力でいうことをきかせようとしたり放置されたりすることがあるためだろう。多くの論文や統計資料を集めても、読みとり方を誤ったりバイアスがかかっていたのでは正しい結論にはたどり着けない。 あと、3才でIQ200ってどうなんだろうか。ちょっと高すぎてどんなIQテストを受けたのかと疑ってしまうし、実際IQがずば抜けて高かったのならそれは生まれつきなのではないだろうか。
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