荒地 文化の定義のための覚書 の商品レビュー
世界中、その地の文化は枯れつつあるか、もう枯れてしまったか。つまり、情報が情報としての役割を終えつつあるのかもしれないね。 コモディティ化して、物象化も極限に達し空疎なデータ群になっていくのかな。 四次元ポケットのような器でもあればいいのか。ここには、モノよりも感情や精神、ある...
世界中、その地の文化は枯れつつあるか、もう枯れてしまったか。つまり、情報が情報としての役割を終えつつあるのかもしれないね。 コモディティ化して、物象化も極限に達し空疎なデータ群になっていくのかな。 四次元ポケットのような器でもあればいいのか。ここには、モノよりも感情や精神、あるいは意識の、電脳とは考えたくないが、そのような何かが、鎮座している?性根を据える、あるいは、外部とのインターチェンジの場か。 そっか、だからジャイアン、トランプ、プーチンの新帝国主義の覚醒に向かっているのか。問答無用だもんね。 もう、この後に及んでは、自身にとってドライブのかかる事以外、やる、する意味はないということになるね。 後世、それが文化と讃えられるかは、わからないけど。
Posted by
原書名:The Waste Land / Notes towards the Definition of Culture 荒地 文化の定義のための覚書 著者:T・S・エリオット(Eliot, Thomas Stearns, 1888-1965) 訳者:深瀬基寛(1895-19...
原書名:The Waste Land / Notes towards the Definition of Culture 荒地 文化の定義のための覚書 著者:T・S・エリオット(Eliot, Thomas Stearns, 1888-1965) 訳者:深瀬基寛(1895-1966、高知市、英文学)
Posted by
第一次大戦後のヨーロッパの精神的混迷を背景とした長篇詩「荒地」と鋭利な文化論を合わせた決定版。巻末に深瀬基寛による概説を併録。〈解説〉阿部公彦
Posted by
2018年5月20日借り出し。電車の中で読み始めたら「荒地」の翻訳に戸惑う。その昔読んだ西脇順三郎訳の記憶との違いが大きすぎる。原書を引っ張り出して、見比べないといけなそう。
Posted by
- 1
