逃げる力 の商品レビュー
「逃げること」は、ポジティブな行動だと、思わせてくれる一冊
いろいろなことから「逃げること」に対して、ネガティブな気持ちを持っていましたが、場合によっては、「逃げること」は、ポジティブな行動だと、思わせてくれる一冊でした。 信長、家康、劉でなどの歴史上の人物のすばらしい逃げっぷりがあったこその偉業達成を考えれば、会社の仕事でも、勝ち...
いろいろなことから「逃げること」に対して、ネガティブな気持ちを持っていましたが、場合によっては、「逃げること」は、ポジティブな行動だと、思わせてくれる一冊でした。 信長、家康、劉でなどの歴史上の人物のすばらしい逃げっぷりがあったこその偉業達成を考えれば、会社の仕事でも、勝ち目がない、状況が好転しそうに無いときは、とりあえず逃げて再起を期すことを目指すべきと思った。 東日本大震災、阪神・淡路大震災で大きな被害にあわれた人々の悩みに比べれば、人間関係の悩みなど大したことはないと言われれば、そのとおりで愚息の受験のことなど、元気に生きていてくれれば、どうとでもなると思えました。 替えが効かないのは、家族と自分だけと言われれば、そのとおりで、仕事上のことは、つらくなって逃げても替えが効くし、状況が好転しないと分ればいつでも逃げて良いと思えれば、多少つらくても逃げずに取り組んでいく気力が湧いてきた。
栗ご飯
百田尚樹さんが自論を好きなように書いているだけかと思っていたが、思っていたより楽しめた。 ・銭儲けは簡単なことではない。新入社員であるから、市場価値より高い金額を支払ってもらっている。 ・替えがきかないのは自分と家族だけ。仕事は生きる手段であり、目的ではない。自分の健康の方が大...
百田尚樹さんが自論を好きなように書いているだけかと思っていたが、思っていたより楽しめた。 ・銭儲けは簡単なことではない。新入社員であるから、市場価値より高い金額を支払ってもらっている。 ・替えがきかないのは自分と家族だけ。仕事は生きる手段であり、目的ではない。自分の健康の方が大切。1番大切なものは何なのかを確認する。家族を大切に。
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「逃げる」ということが決して悪いことではないと気づくのに時間がかかったなぁ…と過去の自分を思いながら読んだ。逃げることには勇気が必要かもしれないけれど、逃げる力は人間にとって必要なもの。 自分にとって何が大切か、何が幸せか、自分にとって守りたいものは何か、しっかり考えて自分軸で生...
「逃げる」ということが決して悪いことではないと気づくのに時間がかかったなぁ…と過去の自分を思いながら読んだ。逃げることには勇気が必要かもしれないけれど、逃げる力は人間にとって必要なもの。 自分にとって何が大切か、何が幸せか、自分にとって守りたいものは何か、しっかり考えて自分軸で生きていきたいと思わされた。 替えがきかないのは家族と自分だけ、納得。
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いつもの百田節満載である。 確かに攻めるだけを強いられて来た世代からすると逃げるという言葉自体、許せないが、「逃げる力」を読んで逃げる勇気も必要であり、絶対逃げては行けない時もある、という事も理解出来た。
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文字通り、ストレス溢れる現代社会において、頑張りすぎずに時には逃げることの必要性を説いた一冊。 正直内容としてはそこまで尖った内容というよりも、言葉選ばずに言うとありがちな内容です。 仕事や会社、SNSだったり自分の身を守るためには逃げなければいけない対象が身の回りに多い中、逃げ...
文字通り、ストレス溢れる現代社会において、頑張りすぎずに時には逃げることの必要性を説いた一冊。 正直内容としてはそこまで尖った内容というよりも、言葉選ばずに言うとありがちな内容です。 仕事や会社、SNSだったり自分の身を守るためには逃げなければいけない対象が身の回りに多い中、逃げる力がなければ心身が疲れてしまい、最悪逃げる選択肢すら考えられなくなるという警鐘を鳴らしています。 最終章まではそこまで目新しい内容はなかったのですが、最後に、人生の軸を設けて人生の判断基準を設けることの重要性の内容がが今の私の胸を打ったので、ギリギリ星4つとしました。 サラッと移動時間とかに読めるので、おすすめです。
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逃げる力をポジティブに捉える感覚が今の自分に凄くマッチした。幸せの絶対的基準が人生の優先順位を整理してくれ、逃げる力や勇気になるのも腑に落ちた。自分は他人との比較で相対的な基準で幸せを自覚しがちなのも実感できた。孔雀と七面鳥の実例は逃げる相手や状況判断の参考として面白かった。
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右寄りの発言で物議を醸すことの多い印象の百田さんが、このタイトル。気になって手に取った一冊。積極的逃走が生き延びるため、成功するために必要だということを歴史上の例も挙げながら語ってくれた。目新しい気づきはあまり無かったが、幸せの価値基準をしっかり持って逃げる選択肢も持ちながら生き...
右寄りの発言で物議を醸すことの多い印象の百田さんが、このタイトル。気になって手に取った一冊。積極的逃走が生き延びるため、成功するために必要だということを歴史上の例も挙げながら語ってくれた。目新しい気づきはあまり無かったが、幸せの価値基準をしっかり持って逃げる選択肢も持ちながら生きていこうと思った。中国どうの、韓国どうの、の章はいらなかったかな。
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夢や目標を過度な大きさにしたほうがいい。 大きな夢を持つことは素晴らしいが、途方もなく、努力さえしないこともある。 ちょうど私の課題としていることが書いてあったので参考になった! 読みやすい本♫
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読みやすいし勉強になる 百田尚樹の得意分野のボクシング、戦争、歴史、政治、動物や虫生態とかの例を用いて逃げることの大切さとかについて書かれてる 逃げることは戦うことと同じくらい勇気や体力精神力を使う 苦しい状況ならそのままなにもしないのが一番ダメージがでかい、、とか 最後は自分...
読みやすいし勉強になる 百田尚樹の得意分野のボクシング、戦争、歴史、政治、動物や虫生態とかの例を用いて逃げることの大切さとかについて書かれてる 逃げることは戦うことと同じくらい勇気や体力精神力を使う 苦しい状況ならそのままなにもしないのが一番ダメージがでかい、、とか 最後は自分の幸せの基準を見つけるべき 家族がいるといい、いないなら守りたい人を見つける努力をする、見つけたらそれを守ることを念頭に置いて物事の選択をするといいみたいな内容
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普通に生きていても、大事な決断を迫られることがある。例えば、学校でイジメの対象となってしまった場合、戦うのかあるいは転校して逃げるのか、または仕事でのパワハラなどへの対処など、様々な場面で当事者として適切で冷静な判断と実行力が要求されます。 ところが、真面目な人ほど自分に非がある...
普通に生きていても、大事な決断を迫られることがある。例えば、学校でイジメの対象となってしまった場合、戦うのかあるいは転校して逃げるのか、または仕事でのパワハラなどへの対処など、様々な場面で当事者として適切で冷静な判断と実行力が要求されます。 ところが、真面目な人ほど自分に非があると我慢してしまい問題を内に抱えていつしか閾値を超えてしまいます。 「逃げるは恥だが役に立つ」は賢い選択肢の1つです。 実際、戦国時代の英雄である織田信長や徳川家康も一時的な恥を忍んで逃げのびたことで天下をとっています。 逆に、人として果敢に立ち向って行かなければならないケースもあります。守るべき愛する人や、その人たちが住む日本や日本人が危険にさらされた時、その出来事に背を向けるのは卑怯者のやることです。 いつもの様に百田節全開!
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