知的ヒントの見つけ方 の商品レビュー
戦争、政治、科学技術などのテーマごとに、今の日本の立ち位置がわかる良書であった。この本を読むことで、現状を受け止めつつ、楽観主義でいきたい。
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月刊誌に投稿されたエッセイ集。10年ほど前の出来事について書かれているが、ずいぶん昔の事のように感じる。最後の章で未来についてまとめられているが、日本の技術力があれば世界をリードしていけると楽観的に述べられている。 『悲観主義を克服する方法は、同じ状況でも、見方次第でチャンスが無...
月刊誌に投稿されたエッセイ集。10年ほど前の出来事について書かれているが、ずいぶん昔の事のように感じる。最後の章で未来についてまとめられているが、日本の技術力があれば世界をリードしていけると楽観的に述べられている。 『悲観主義を克服する方法は、同じ状況でも、見方次第でチャンスが無いように見えたり、逆にいくらでもあるように見えたりするのです。この世の中は、悲観論者は自分の予測通りに失敗し、楽観論者は自分の予測通りに成功していくものです。楽観主義で行きましょう。』
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もっともっと、社会情勢や政治に関心を持たねば、と思わされる。 自分が歳を重ねたからかもしれないが。 ただ、科学技術の話は少し難しかったかな。
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日々のニュースや取材などを通して、立花隆さんが思ったこと、感じたことが綴られた本。 本書は、月刊「文藝春秋」の巻頭随筆と特集記事をまとめたもの。 医療や歴史、科学などのニュースや取材を入口に、現代日本が抱える問題の本質や社会のあり方などについて立花隆さんはどう考えているかが書...
日々のニュースや取材などを通して、立花隆さんが思ったこと、感じたことが綴られた本。 本書は、月刊「文藝春秋」の巻頭随筆と特集記事をまとめたもの。 医療や歴史、科学などのニュースや取材を入口に、現代日本が抱える問題の本質や社会のあり方などについて立花隆さんはどう考えているかが書かれています。
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立花隆氏の本はとっつきにくいものが多いのだが、これは比較的すんなりと読み流せる。 文藝春秋の巻頭随筆等において記したものを、生と死、歴史、科学、戦争、政治の5つの括りにまとめたもの。氏の思考回路、筋道をどの様に展開していくかを肩肘張らずに理解する事ができる。 毎度のことだが、...
立花隆氏の本はとっつきにくいものが多いのだが、これは比較的すんなりと読み流せる。 文藝春秋の巻頭随筆等において記したものを、生と死、歴史、科学、戦争、政治の5つの括りにまとめたもの。氏の思考回路、筋道をどの様に展開していくかを肩肘張らずに理解する事ができる。 毎度のことだが、氏に触発され本格的題材を扱う書籍がまた増えてしまった。
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こちらも良書。素晴らしいです。 何より情報が早いので、刊行されて数年経って読んでも全く古くない。 立花隆は一つの窓です。 私の評価⭐︎三つは、相当良い時につけます。
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立花隆の本はよく読んでいるけれど、このエッセイは何となく歯切れの悪さみたいなものを感じた。現政権についてもいくつか予想を書いているが、当たっていない。気鋭のジャーナリストとして活躍してきた彼も、歳と共に気力が無くなってきているような印象を受けた。
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老いてなお知的好奇心を持ち続け、多くの人を啓蒙している人がいるということだけで、何かしら勇気付けられる気がする。未来を、悲観論ではなく楽観論で思い描くことは大切なことなのだ。
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20181008 理路整然。久しぶりに読んだが分かりやすい論旨は変わらない。今、これから起こることに対しての予測なのだが理詰めなので信頼性が高い。数年での変化でなく。数十年単位での変化で考えていかないといけないのではないか。年寄りに希望が持てる未来でありますように。
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雑誌掲載のエッセイをテーマ別にまとめたもの。全体を通して、日本の科学技術への信頼感と、安倍政権への不信感が印象に残った。後段については、今日の迷走を示唆するものとして意義深い。
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