ちどり亭にようこそ(3) の商品レビュー
回を追うごとに、段々甘くなってくる…、少女向けの小説か。それにしても、お弁当や調理の技法は素晴らしいなと思う。
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だし巻き卵ひとつでも様々なレシピがあって、その中でも自分の好きなレシピを見つけて、さらに自分なりにアレンジして自分の味にしていく。 いつか自分の味というものを作りたいなと思いました! きんぴらごぼう作るのにも、素材の切り方や処理の仕方など細かい気配りがあるんだなと思いました。 ...
だし巻き卵ひとつでも様々なレシピがあって、その中でも自分の好きなレシピを見つけて、さらに自分なりにアレンジして自分の味にしていく。 いつか自分の味というものを作りたいなと思いました! きんぴらごぼう作るのにも、素材の切り方や処理の仕方など細かい気配りがあるんだなと思いました。 今回は登場人物に物語の焦点が当たっています!
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彗太のように、アルバイトから始めて、本業にしたいと思える仕事に出会えるって奇跡的で幸せだなぁと思う。 ある人の登場で花柚さんの結婚に関する問題が一気に解決するかと思ったけど、そう簡単にはいかないね。 花柚さんのほんわかしているけど、芯が通っているところ、好き。
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☆4 シリーズ第3弾 今作もほっこり温かい気持ちにさせてもらいながらの読了です。 彗くん、頼もしくなりましたね! 花柚さんも今の彗くんになら「ちどり亭」を安心して任せられるんじゃないかと思います❁⃘*.゚ 美津彦さん視点の番外編もとても良かったです。 寂しいですが、次巻で完...
☆4 シリーズ第3弾 今作もほっこり温かい気持ちにさせてもらいながらの読了です。 彗くん、頼もしくなりましたね! 花柚さんも今の彗くんになら「ちどり亭」を安心して任せられるんじゃないかと思います❁⃘*.゚ 美津彦さん視点の番外編もとても良かったです。 寂しいですが、次巻で完結なのでしょうか? 第4弾も楽しみながら読ませてもらいたいと思います(*´˘`*)
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花柚さんの兄さんと彼女登場でまたしても驚天動地! それでも誰もが前を向いているから、温かな気持ちになりました。美津彦さんが語る番外編、笑った!
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毎巻、新しい登場人物による新展開があり、花柚の周りの親しい仲間の人としての成長があり、楽しみに読んでいます。また、食への関心も深まり、自分でも本に出るくるものを作ってみたい気になります。(何となく、読み進むうちに「わたる世間は鬼ばかり」を見ているような温かい感じになります。)さて...
毎巻、新しい登場人物による新展開があり、花柚の周りの親しい仲間の人としての成長があり、楽しみに読んでいます。また、食への関心も深まり、自分でも本に出るくるものを作ってみたい気になります。(何となく、読み進むうちに「わたる世間は鬼ばかり」を見ているような温かい感じになります。)さて、最終巻は、花柚の結婚が仲間の支援により成就するのだと思いますが、成行を楽しみにしたいと思います。
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京都の仕出し弁当屋「ちどり亭」の店主花柚の周りで起きる出来事と弁当のメニューの物語。 読みながら栗おこわとサンドイッチが食べたくなった。 印象に残った文章 ⒈ 目の前でお客さんの食べるところを見られるレストランや食堂とちがい、お弁当は相手の反応を直接見ることができない。 ⒉ 怒ら...
京都の仕出し弁当屋「ちどり亭」の店主花柚の周りで起きる出来事と弁当のメニューの物語。 読みながら栗おこわとサンドイッチが食べたくなった。 印象に残った文章 ⒈ 目の前でお客さんの食べるところを見られるレストランや食堂とちがい、お弁当は相手の反応を直接見ることができない。 ⒉ 怒られるのが嫌だからやるなんて、そんなの見込みないわよ。 ⒊ ものを作る人間は、みんなそうやろ。最初からうまくはいかん。 ⒋ 日々が連なって人生になるのだから、おいしいものを作れる人は、それだけで日々小さな幸せを連ねていける人なのだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は美津くん回でしたね。 美味しいとこを色々持ってった感がありました。 お兄様も出てきましたねー。 このカップルは苦手な感じですが、仲良しっぽいので何よりでした。 次はいよいよ結婚かしらー?
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ちどり亭シリーズ3作目。 結婚も近づき花柚は店をまかせるオーナーを探すが…。 今回は美津彦の株が爆上がりの回。 彗太視点ではなく、三津彦視点の話も初? 今までぐーたらしているいいとこの坊ちゃんのイメージだったのに。おまけにイケメンだったのか!
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