小説 ちはやふる(上の句) の商品レビュー
映画もマンガもここまでは観たり読んだりしてるので、するすると読めた。 マンガを脚本やノベライズするって絵や映像から(視覚にそのまま)入ってくる情報を文章にして面白く読んでもらうってことで、素人ながらすごい難しいだろなぁと思いながら読んだ。 連絡先を渡せなくて、もやってるところがす...
映画もマンガもここまでは観たり読んだりしてるので、するすると読めた。 マンガを脚本やノベライズするって絵や映像から(視覚にそのまま)入ってくる情報を文章にして面白く読んでもらうってことで、素人ながらすごい難しいだろなぁと思いながら読んだ。 連絡先を渡せなくて、もやってるところがすき。文字にするともやもや感がより切なく伝わってくる。 映画では部員全員袴を着て登場シーンは、素敵だった。 映画にもマンガも小説もそれぞれいいところがあって、うまく大事に活かされた作品だなぁと思った。 恥ずかしながら、どれも最後まで読みきってない(観終わってない)ので、ちゃんと読んでまた感想を書こうと思います。
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薄い一冊に色々詰まっていて、急足な展開だった。 映画のノベライズだから仕方ないのか。 漫画を一から読んでみたい。 百人一首を勉強したくなる。
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学校で先生に勧めてもらった本で、仲間と力を合わせて何かをやり遂げるということのすごさを教えてくれました!めっちゃ好きです!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高校入学と同時に かるた部を作りたいと奔走する 主人公 綾瀬千早。 なかなか部員が集まらない中 千早を支えたいと、かるた部に入部した 幼なじみの太一。 「1人のために」 かるたを取る個人戦ではなく 「仲間のために」 かるたを取る団体戦は 読む側も試合をしている緊張感が 伝わってきた。
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青春をぜんぶ懸けた、一途な情熱の物語 千早は高校入学と同時に、かるた部を作ろうと奔走する。幼馴染の太一と仲間を集め、全国大会に出場するためだ。強くなって、新と再会したい。千早には、幼い頃かるたを取り合った新に寄せる秘めた想いがあった。
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