統計学が最強の学問である[数学編] の商品レビュー
途中までは理解できましたが、5章終盤から難しくて挫折。 もう少しテキスト的なものに立ち返って5章から読み直そうと思います。
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統計学や機械学習を学ぶための基礎となる数学について学べる本。中学校からの代数学、幾何学、解析学を改めて勉強し直すことができる。わかりやすく書かれている本であるとは思うが、読み物として自分が読む分には理解するのに時間を要する。 統計学や機械学習を使いこなす上でいかにその基礎となる論...
統計学や機械学習を学ぶための基礎となる数学について学べる本。中学校からの代数学、幾何学、解析学を改めて勉強し直すことができる。わかりやすく書かれている本であるとは思うが、読み物として自分が読む分には理解するのに時間を要する。 統計学や機械学習を使いこなす上でいかにその基礎となる論理をわかっているかが重要であり、統計や数学そのものの重要さについては良く認識する。 また本格的に勉強したい時に読み返したい。
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統計学に必要な数学の説明がされています。三角関数やベクトル、行列、微分積分が説明されています。大学2年生までの内容が説明されており、文系である自分にとっては理解できませんでしたが、この数学が理解できる人にとっては良い本だと思います。数学的な内容はわかりませんでしたが、統計学にいか...
統計学に必要な数学の説明がされています。三角関数やベクトル、行列、微分積分が説明されています。大学2年生までの内容が説明されており、文系である自分にとっては理解できませんでしたが、この数学が理解できる人にとっては良い本だと思います。数学的な内容はわかりませんでしたが、統計学にいかに必要かは伝わりました。エッセンスを理解することができ、良い本でした。
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説明、数式の変換、展開がめちゃ丁寧に解説されているけど、その分ある程度理解している人には冗長かも。。動画で説明してくれて、聞く分に良いけど、読む分にはちょっとなぁ。。なんどもなんども「統計学や機械学習では」と前置きが出てきてうざい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昔読んだときはなんか色々中途半端な本だなと思ったけど、今読むと最初のインデクスが良いことに気づく。 「統計学を数学で学ぶべきピラミッドの頂点にするならば、どんな構成になるか?」を元に作られている構成が、そのまま勉強するときのプロセスになるので便利だなと。 この手の概要書は、それで勉強するというより道を示してくれるのが価値。
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初学者向き しかし、よくまとまっていて勉強になった。 前半は中学生レベルなので、つまらないと思ったが、後半はとても良かった。 特に統計学と機械学習がよく似ているというところを示していたところが良かった。 積極的な高校生なら、この本は読めるだろうと思う。
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算数及び数学の説明が素晴らしかった。 高校のときに、落第生だった自分でも何とか最後まで読み進めることができた。高校のときにわからなかったことが、わかるようになった。いったいこの手法が何の役に立つのか?を含めて。 著者の伝えようとする熱意と愛が伝わってきた。
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統計学と機械学習の勉強に必要な数学をやり直す本。終わりにでは、この本を読んだ後に読むべき書籍が列挙してあり、親切。本自体はかなりのボリュームであり、じっくり取り組む必要があるが、統計や機械学習の勘所を押さえた解説で理解することで、一見遠回りに見えても、最短距離を突き進めそうに思え...
統計学と機械学習の勉強に必要な数学をやり直す本。終わりにでは、この本を読んだ後に読むべき書籍が列挙してあり、親切。本自体はかなりのボリュームであり、じっくり取り組む必要があるが、統計や機械学習の勘所を押さえた解説で理解することで、一見遠回りに見えても、最短距離を突き進めそうに思えた。
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統計学、機械学習に必要な数学の知識が把握できたのは良かったが、文系卒の前提知識では5、6章辺りから理解が追いつかなくなってしまった。理解できなかった個々の分野はこの本にこだわるよりは別途初学者向けの書籍で学んだ方が早そう。
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言わずと知れた、昨今の統計ブームの立役者のお一人である 西内啓 先生の”統計学が最強の学問である” シリーズの最新作。 読者にとって、わかりやすく。理解が進むように。 そんな思いを随所に感じることができました。 途中式の丁寧さや、偏微分の記号の読み方、ギリシャ文字の意味など、同類...
言わずと知れた、昨今の統計ブームの立役者のお一人である 西内啓 先生の”統計学が最強の学問である” シリーズの最新作。 読者にとって、わかりやすく。理解が進むように。 そんな思いを随所に感じることができました。 途中式の丁寧さや、偏微分の記号の読み方、ギリシャ文字の意味など、同類の本の中でも最も丁寧に書かれていたように感じます。 550ページにもわたるボリュームの本ですが、私の知的水準ではちょっと後半部分はついてゆけませんでした。 この本を最後まで読まれてより一層深い世界へと言う方には、「おわりに」で参考文献へもたどり着くことが可能です。 付箋は、15枚付きました。
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