1,800円以上の注文で送料無料

口は災いの友 の商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2018/10/02

題名が、赤川次郎氏の題名のような感じが、気がしたのだが、、、、 時代小説にしたら、ちょっと風変わりな筆頭同心 近藤信吾が、主人公。 4話からなる。 どの題名も、少しもじった感じであり、最後の「笑う門には河豚来る」が、一番良かったかもしれない。 何故か、大法螺を吹いて事件解決...

題名が、赤川次郎氏の題名のような感じが、気がしたのだが、、、、 時代小説にしたら、ちょっと風変わりな筆頭同心 近藤信吾が、主人公。 4話からなる。 どの題名も、少しもじった感じであり、最後の「笑う門には河豚来る」が、一番良かったかもしれない。 何故か、大法螺を吹いて事件解決へと運ぶのだが、、、気儘な性格と、生活面が、武士たるものこれでいいのか?と、思われるふしがある所が、、、納得できないのは、私が、古い人間だからなのかもしれない。

Posted byブクログ