起業の科学 の商品レビュー
スタートアップ事業はソリューションよりも課題の方にフォーカスすべきと繰り返し書いていて、せやなあと思った。(けっこうUIとかの話にページ数割いてるし企業内事業の立ち上げについ手は別の本読むべきかも) 思想が一致しているかどうかは後で変えられないから手を組む際に一番重視すべきとか...
スタートアップ事業はソリューションよりも課題の方にフォーカスすべきと繰り返し書いていて、せやなあと思った。(けっこうUIとかの話にページ数割いてるし企業内事業の立ち上げについ手は別の本読むべきかも) 思想が一致しているかどうかは後で変えられないから手を組む際に一番重視すべきとか、スタートアップのスタッフは少数精鋭でなんでも取り組む人間を集めるべきだとか、そのあたりの心構えが特に参考になった。
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長年の積読、ようやく解消…!積みに積んでしまった割にはとても読みやすくてためになる1冊。 アイデア整理の段階から顧客獲得まで、その極意を豊富な事例、参照先とともに解説してくれる。 私は今のところ起業の予定はないが、会社内で任されていることや休日の地域活動の組み立てに使いたい。
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●2025年9月28日、数年前から知ってた本。たしか最初は、立川のスタートアップハブTOKYO多摩の本棚で見つけた。 ●2025年9月28日、メルカリで「ファスト&スロー上下」を1,000円で売ってくれた女性のほかの出品物のなかにこれがあった。メルカリで1,000円。
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起業の教科書。 大手が攻めないニッチな領域にこそスタートアップの勝ち筋がある。 顧客が誰か、その課題が何かに対し、アジャイル型でどんどん効果検証を繰り返し、洗練していくこと、泥臭く足で稼ぐことが大事。
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直感的に、今後の自分にとってのバイブルになる気がしている。これまで既に一定軌道に乗っているビジネスをどう伸ばすか、そのための仕組みや体制をどう作るかについて考えることがほとんどだったので、いざ新規事業を立ち上げる当事者になってみると暗中模索で何をすべきか全く分からずに不安を抱えて...
直感的に、今後の自分にとってのバイブルになる気がしている。これまで既に一定軌道に乗っているビジネスをどう伸ばすか、そのための仕組みや体制をどう作るかについて考えることがほとんどだったので、いざ新規事業を立ち上げる当事者になってみると暗中模索で何をすべきか全く分からずに不安を抱えていた。 「賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるように、既に諸先輩方が試行錯誤してきた歴史がある中で、その知見や経験を活かさない手はない。 本書を通じて、新規事業を立ち上げるためにここ数ヶ月間自分が取り組んできたことは、過去の失敗例を踏みまくっていることが分かったので、早速軌道修正していきたい(笑)
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【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB2492928X
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課題の質を上げてから、ソリューションの質を上げる。その逆はない。 技術ありきではいけない 自分ごとの課題を解決せよ スタートアップとスモールビジネスの違い ①指数関数的な成長 ②市場環境が存在するかどうかわからないアイデアを今やること ③スケールへの姿勢 ④ステークホルダー ...
課題の質を上げてから、ソリューションの質を上げる。その逆はない。 技術ありきではいけない 自分ごとの課題を解決せよ スタートアップとスモールビジネスの違い ①指数関数的な成長 ②市場環境が存在するかどうかわからないアイデアを今やること ③スケールへの姿勢 ④ステークホルダー ⑤商圏が限られてない 急成長していなければスタートアップとは呼べない スタートアップは「一見悪く見えて、本当に良いアイデア」を発見することである。 ペルソナを想像するためには、「場所」「時間」「イベント」といった文脈を絞り込む
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僕の起業のバイブル。この本に惚れてスタートアップに惚れ込んで人生を左右された一冊。 あまりにも盲信しすぎて他のことを学ぶのを躊躇ってしまうほど熱狂的に良かった。 いまだに振り返って読む起業の辞書
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たまに存在する「日本語でのみ読める素晴らしい文献」の一つに数えたい。これを読めるということが、日本語話者にとってのその分野での競争優位の源泉にもなりうる。
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起業を志す人の必読書,ここで使われている手法はUXデザインとも関係が深い.簡易版の入門編も出版されている.
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