一流の人に学ぶ 心の磨き方 の商品レビュー
定期的に読み直したい本 目まぐるしく変わっていく世の中だけど、この本に書いてあるような心の本質の部分はいつになっても評価されて必要な要素だと思った(2017年刊行と少し古いけど今大事とされてることと変わらない) AIが台頭してる今、心のソフトスキルが大事なんじゃないかな。 自分は...
定期的に読み直したい本 目まぐるしく変わっていく世の中だけど、この本に書いてあるような心の本質の部分はいつになっても評価されて必要な要素だと思った(2017年刊行と少し古いけど今大事とされてることと変わらない) AIが台頭してる今、心のソフトスキルが大事なんじゃないかな。 自分は仕事を退職して今人生がかなり変わったタイミング。振り返ると、愛を持って見返りを求めず、与え続けたのがよかったのかなと自信がもてた。 自分に足りないのは自信と堂々とした態度かな
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1つ1つ考えることがあり、自分の考えに至らなかった事柄で実施するべきことが沢山あった。何度も読み直して1つ1つ積み重ねて一流になれるよう日々励みたい。
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一流の人は、全てのことの責任は自分にある。 ポジティブ思考である。一貫して能動的である。 比較対象が過去の自分であり、他者と比べない。 欠点ではなく、長所を伸ばす。 などなど、様々な一流の心構えを学べた。 仕事はまずマインドセットの部分だと思うので、これらを心に留め、生きていこ...
一流の人は、全てのことの責任は自分にある。 ポジティブ思考である。一貫して能動的である。 比較対象が過去の自分であり、他者と比べない。 欠点ではなく、長所を伸ばす。 などなど、様々な一流の心構えを学べた。 仕事はまずマインドセットの部分だと思うので、これらを心に留め、生きていこうと思う。
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自己啓発本の最近の読み方。 ・自分のやってることを後押ししてくれる存在として接する。 ・何冊にも共通し、かつ自分も共感できる点、もしくはできていないギャップがある点をストック。 ・特に共感度の高いものは定期的に読み返す。 ----抜粋---- ・自分を無条件に肯定してくれる人を...
自己啓発本の最近の読み方。 ・自分のやってることを後押ししてくれる存在として接する。 ・何冊にも共通し、かつ自分も共感できる点、もしくはできていないギャップがある点をストック。 ・特に共感度の高いものは定期的に読み返す。 ----抜粋---- ・自分を無条件に肯定してくれる人を持つ。 ・振り返るのは失敗ではなく成功体験。失敗の恐怖を抑え込む。 ・小さなことで取り乱さない。 ・困難をゲームと捉え、逆境は物語の始まりと捉える。
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自分の中にブレないものを見つける、逆境を成長の始まりと考えるなど、なるほどと思う部分もある。でも、基本的に「どうやって?」と思ってしまう感じ。抽象的にいい事を言っていて、どうしたらそうなるのかなどは書いていない気がする。浅く広く書くのを目的としてるんだろうか。
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一流と呼ばれる人々には共通する習慣があるという。華やかな実績の裏に日々の小さな心がけがあるのだ。永松茂久は「人の心を磨くこと」が成功の源と説く。礼を尽くし感謝を忘れず弱さをも受け入れる姿勢が人を惹きつける。才能や知識だけでは長くは続かない。むしろ磨かれた心が信頼を呼び縁を広げる。...
一流と呼ばれる人々には共通する習慣があるという。華やかな実績の裏に日々の小さな心がけがあるのだ。永松茂久は「人の心を磨くこと」が成功の源と説く。礼を尽くし感謝を忘れず弱さをも受け入れる姿勢が人を惹きつける。才能や知識だけでは長くは続かない。むしろ磨かれた心が信頼を呼び縁を広げる。競争社会に疲弊しがちな現代こそ内面の鍛錬が必要だ。外の評価を追うより心の光を強くする。それが一流への道なのだ。
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マインドセットを考える啓発系の内容。 今回気になった点 ・自分でコントロールできないことは深く考えずに、他の自分ができることを注力する。 ・努力は常にする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
書いてあることがどれもありきたりだし、説得力にかけるところがある。 ・物事は捉え方次第 ・他者を変えようとせず自分を変える ・自分で道を切り開け ・他者を見下さず、誰に対しても平等に自分らしく接する ・過去をうじうじ引きずらない こういうありきたりなことこそが、疎かになりがちで難しいのは分かるけど、あまりにもどこかで見た内容ばかり。
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読んでいて、ポジティブに一流のあり方を学べる本でした。 ・一人でやり切る覚悟もつ。その姿が人を引き寄せる。 ・自己肯定を他者に依存しない。他者からの賞賛を生きる糧にせず、自身の心の在り方をたいせつに。 ・あらゆる物事を楽観的に捉える努力を。悲観的になってたらまず気づき、意識的に物...
読んでいて、ポジティブに一流のあり方を学べる本でした。 ・一人でやり切る覚悟もつ。その姿が人を引き寄せる。 ・自己肯定を他者に依存しない。他者からの賞賛を生きる糧にせず、自身の心の在り方をたいせつに。 ・あらゆる物事を楽観的に捉える努力を。悲観的になってたらまず気づき、意識的に物事を楽観視。 ・逆境は新たな成長のはじまり。苦しい状況下でも「いい経験をさせてもらってる」。と考える。 ・負けた時も「いい勉強ができました」と感謝できる人に人間ができてると感じる。悔しさより感謝をバネに。 ・叶ったときに自分だけが幸せになる夢は「野心」。 周りの人も幸せにする夢は「志」。→この夢の向こうに何人の幸せがあるか?と考える。
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全体的にぼんやりしてて、浅く感じてしまった。 「一流の人は〜」と、一流の人がこうしてるからこれが正しいこうしなさいと言われるのが嫌だった(笑) そもそも何をもって一流って言ってるんやろうと思いながら読んでいくと、 だんだん、あー職場のあの人はこの一流に当てはまるなぁとか、色ん...
全体的にぼんやりしてて、浅く感じてしまった。 「一流の人は〜」と、一流の人がこうしてるからこれが正しいこうしなさいと言われるのが嫌だった(笑) そもそも何をもって一流って言ってるんやろうと思いながら読んでいくと、 だんだん、あー職場のあの人はこの一流に当てはまるなぁとか、色んな人の顔が思い浮かんだ。 自分の中での一流の人っていう、人によって考える人が違う芸術的な感じ?なのかなと思った。 色んな心構えみたいなのが書いてある中で、印象的だったのは、 成功体験のリピートを一流はするというもので、私はダメだったことばかり思い出してしまうので、 脳内再生するんやったら成功体験の方がたしかにワクワクしそうだと思った。 あとは、一流の人は誇り(=自分との約束事)を何よりも大切にするというもので、 私は三日坊主なので、これを守ることができたらどんどん自信が湧き上がってくるんやろうと思った。 「行動のベースが愛に基づいている」リーダーに人はついていくというのもすごく同感した。 なんか自分の評価のことしか考えてないなぁとか、部下のことは興味ないんやろなとかと感じる人より、 無条件に部下を人として受け入れて愛情深く接してくれる人にやっぱり好感を持ってしまう。 全体的に、一流ってなんやろうと思いつつ、 でも、共感できることも多かった本だった。
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