マロニエ王国の七人の騎士(1) の商品レビュー
まだ世界観やキャラクター紹介の色が濃い第一巻。 女将軍バリバラ、その息子たち⋯眠くない、博愛、暑がりや、寒がりや、獣使い、剣自慢、ハラペコ。城代とその娘エレオノーラ。中世ヨーロッパを舞台にした、おとぎ話のような世界観。 一巻は、四男寒がりやと、マロニエ王国のお姫様のほんのりすれ...
まだ世界観やキャラクター紹介の色が濃い第一巻。 女将軍バリバラ、その息子たち⋯眠くない、博愛、暑がりや、寒がりや、獣使い、剣自慢、ハラペコ。城代とその娘エレオノーラ。中世ヨーロッパを舞台にした、おとぎ話のような世界観。 一巻は、四男寒がりやと、マロニエ王国のお姫様のほんのりすれ違いエピソード&2巻へ続く長男眠くないとエレオノーラのお話。 何巻まで続くか分からないけど、このお話の雰囲気同様に、のんびり読んで行こうと思います。
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激しい胸の高鳴りがあるわけではなく、心がぼんやり暖かくなるような作風。誰かのことを想える人たちが多くて優しい気持ちになる。 寒がりやと姫様とリスちゃんの関係好き。
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私が忘れないために、列挙しとこう。 主役は女将軍バリバラの息子たち。 長男から順に… 眠くない、博愛、暑がりや、寒がりや 獣使い、剣自慢、ハラペコの七人。 中でも特に城代の娘と婚約中の がんばりやな〝眠くない〟と お忍び姿のお姫様と知り合って 男と勘違いしたまま仲良くなった 〝...
私が忘れないために、列挙しとこう。 主役は女将軍バリバラの息子たち。 長男から順に… 眠くない、博愛、暑がりや、寒がりや 獣使い、剣自慢、ハラペコの七人。 中でも特に城代の娘と婚約中の がんばりやな〝眠くない〟と お忍び姿のお姫様と知り合って 男と勘違いしたまま仲良くなった 〝寒がりや〟にスポット当たってます。 岩本さんのふんわりタッチで描かれる 中世風の騎士物語は 剣と剣との闘いじゃなくて 静かな権謀術数の闘いなのかも。
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「眠くない」や「寒がりや」「獣使い」などというとても変わった名前、そしてそれが最強の個性なんですが、そんな兄弟たちが周りの国に行って国難を救ったり、というお話。連載開始から読んでいて、一つの章を読み終えるたびに、いいもの読んだ…と深まる謎が気になりすぎる!という気持ちになります。...
「眠くない」や「寒がりや」「獣使い」などというとても変わった名前、そしてそれが最強の個性なんですが、そんな兄弟たちが周りの国に行って国難を救ったり、というお話。連載開始から読んでいて、一つの章を読み終えるたびに、いいもの読んだ…と深まる謎が気になりすぎる!という気持ちになります。また、出てくる女の子が武勇に秀でまくってたり、鳥になってたりするんですが、これがみんなかわいい。少女マンガ的ときめきポイントも多くてそこもまた好きなのでした。
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中世騎士のお話。 岩本ナオ先生色が爆発。 おそらく相当練り込んだ話だと思います。 設定が広くて細かいっ! 全体を理解するのが、なかなか大変。 登場人物のネーミングやセリフ回しが独特。 さすがな感じです。 七人の息子ごとの話で進んでいくみたいですね。 それぞれ別の国へ行くこと...
中世騎士のお話。 岩本ナオ先生色が爆発。 おそらく相当練り込んだ話だと思います。 設定が広くて細かいっ! 全体を理解するのが、なかなか大変。 登場人物のネーミングやセリフ回しが独特。 さすがな感じです。 七人の息子ごとの話で進んでいくみたいですね。 それぞれ別の国へ行くことになってるので、 それぞれ違った世界観をみれそうで、 後続が楽しみです。
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表紙の絵柄がいい。 七人の騎士というから武骨な物語かと思っていたら、割にふわっとした始まり。でも、姫様と寒がり屋のあたりに不穏な空気。さらに、眠くないが夜の長い国に行く辺りは、何か起こりそうな予感。
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岩本先生の新作。 日常に見えて、ファンタジーな作風はやっぱり、見応えがある。 ブルーノ様との関係が微笑ましくて、応援したくなる。
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台詞回しのセンスが光る。お兄ちゃん(眠くない)と剣自慢の顔がすき。人間関係を繊細に描き出す方なので、めちゃめちゃ楽しみだー!
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金の国~が面白かったので。 7人の将軍の息子と7つの国がどう絡んでくるのか。面白そう。それにしてもヌートリアって(笑) アレはリスではなくリスに似た何かだと思う。ウン。
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2巻が出る頃には確実に話忘れてるな(笑)暑がりやと寒がりやは髪の色が変化するのね。眠くないが幼い頃見たあの光景はどういうこと?
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