面白くて眠れなくなる化学 の商品レビュー
化学の理論をやさしく初心者向けに解説してくれている一冊でした。 『折紙の銀紙は金属?』や『水を飲み過ぎるとどうなる?』といった、大人でも質問されたらしっかり答えられる人は少ないであろうことが化学の視点から勉強できました。
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化学に携わっている者としては、科学と化学の使い分けにたまに気になってしまった... 内容としては、理系大学生には簡単すぎる部分が多いけれど、あたりまえに扱っているけど、深く考えたことがないことなどが紹介されていて、良かった、化学に興味がある中高生、文系の人にとっては化学になじみを...
化学に携わっている者としては、科学と化学の使い分けにたまに気になってしまった... 内容としては、理系大学生には簡単すぎる部分が多いけれど、あたりまえに扱っているけど、深く考えたことがないことなどが紹介されていて、良かった、化学に興味がある中高生、文系の人にとっては化学になじみを持つスタートの本として良いのではないだろうか。さらっとではあるが、毒の化学の歴史などもあって豆知識的に面白い部分もある。 次の子供たちへの実験の構想もこの本から得ることができた。 やっぱり図書館の本は苦手だ、と思った... 世の中には君たちが年中見飽きるほど見ているくせに、その本当の意味をちっとも掴んでいなようなことが沢山あるのだよ。-ファーブル
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・DHMO禁止の署名活動(実は水) もっときちんとした科学教育を ・遠赤外線はニセ科学 →皮膚表面からわずか0.2メートルまでしか浸透しない ・温泉で「二酸化炭素(炭酸ガス)」は効能がはっきりしている→大分県県西部の武田市長湯温泉郷
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20180722読了。 図書館の返却本コーナーにあった面白そうだったので手にとった。 科学豆知識的なのがたくさんあって、ふむふむといった感じで興味深く読めた。 印象的だったのは輪ゴムが発売される経緯で、もともとは1923年に自転車のチューブを縦に切断したものを売られていて、日...
20180722読了。 図書館の返却本コーナーにあった面白そうだったので手にとった。 科学豆知識的なのがたくさんあって、ふむふむといった感じで興味深く読めた。 印象的だったのは輪ゴムが発売される経緯で、もともとは1923年に自転車のチューブを縦に切断したものを売られていて、日銀が紙幣を束ねるのに使っていたそう。 それを食料品などにも使えるように、と今の形の輪ゴムが生まれたとのこと。
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