1,800円以上の注文で送料無料

考え方 の商品レビュー

4.4

75件のお客様レビュー

  1. 5つ

    35

  2. 4つ

    27

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/12/12

稲盛さんの生きる、働くための「考え方」を自身の経験や学んだことを織り交ぜながら、展開している自己啓発本。 書かれていることは、人として、人格者としているために必要なこと。 それはごくごく当たり前なこと。それを厳しく、徹底する、甘いことは書かれず、すぐ実践できそうだけど、1か0の...

稲盛さんの生きる、働くための「考え方」を自身の経験や学んだことを織り交ぜながら、展開している自己啓発本。 書かれていることは、人として、人格者としているために必要なこと。 それはごくごく当たり前なこと。それを厳しく、徹底する、甘いことは書かれず、すぐ実践できそうだけど、1か0の世界で常に意識、実行することが大切だと読み取った。 誠実に、謙虚に、前向きに、諦めずに、 働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります。 という言葉が流行語になった今年、ただ働くだけでなく、人格者として、人として信念をもって誰がみても正しいと言え働き方をしてみたい

Posted byブクログ

2025/11/05

今の時代は厳しいことをいうと誰もついてこない。 優しく優しくしていくことが関係構築には大事だと思う。 しかし、いつの時代でもこの稲盛和夫の考え方っていうのは人々の根本として大事なものでそれは変わらないものであると確信している。だから、人に求めず自分にはしっかり求めるがいるのかな。...

今の時代は厳しいことをいうと誰もついてこない。 優しく優しくしていくことが関係構築には大事だと思う。 しかし、いつの時代でもこの稲盛和夫の考え方っていうのは人々の根本として大事なものでそれは変わらないものであると確信している。だから、人に求めず自分にはしっかり求めるがいるのかな。 真面目に一生懸命に打ち込む 感謝の心を持つ 謙虚なこころ 誠実である 世のため人のために行動する なんだか、信頼できる人っていうのはよい考え方をもっている人なんだと思った。

Posted byブクログ

2025/11/05

考え方一つで人生は変わる。稲盛和夫はそう言い切った。どんな境遇もまず心のあり方が土台になる。能力や才能より物事への姿勢が結果を決める。現状に不満を言う前に自分の心を磨けと説い内省する人は苦難さえ糧にできる。結果とは天から降る点数ではない。心の火の燃え方がそのまま現実を変えていく。...

考え方一つで人生は変わる。稲盛和夫はそう言い切った。どんな境遇もまず心のあり方が土台になる。能力や才能より物事への姿勢が結果を決める。現状に不満を言う前に自分の心を磨けと説い内省する人は苦難さえ糧にできる。結果とは天から降る点数ではない。心の火の燃え方がそのまま現実を変えていく。だから今日の思い方が明日の世界をつくるのである。

Posted byブクログ

2025/09/20

すげえわ。 こんな人が今の日本をつくったんだな。 現代にこんな思想家はほとんどいなくなってしまった。

Posted byブクログ

2025/09/05

生きていく上で大切にすべきものを学べます。 稲盛さんの本を3冊ほど読み続けていますが、仏教的な視点が多いです。 そのため日本人としての考えにとても親しみやすいと感じます。 いつの年代の人が読んでも必ず学びとなる1冊だと思います。

Posted byブクログ

2025/08/08

稲盛さんの考え方から、多くのことを学び、勇気づけられるような一冊でした。 毎日1フレーズ、覚えるまで読み込んで、日々の活力にしたいと思います!

Posted byブクログ

2025/08/06

・【生き方】と内容はほぼ同じだったが、再確認の意味でも読めて良かった。やはり「誠実に感謝を忘れずに精進すること」これが全てだと感じた。

Posted byブクログ

2025/06/03

仕事の成功だけでなく、幸せな人生を歩むために大事な考え方について考えさせられる本。 成功しても傲慢にならない謙虚さを持つことや、ひたむきに努力を重ねることなど、人格者になるためのヒントが得られ、そうなるために努力をしていこうと感じました!

Posted byブクログ

2025/03/25

いい方向へ変えてくれたお気に入りの本です! また、先のことについて悩みつらい日々が続いたらこの本を読み返そうと思いました。

Posted byブクログ

2025/03/24

物事に真摯に向き合い、諦めずに誠実に進められば、いつかは果実を得られるのだと感じました。 苦しい時の支えにしたいと思います。

Posted byブクログ