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劣等感と人間関係 の商品レビュー

4.5

14件のお客様レビュー

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2026/04/01

自分のことを冷静に見つめることができて、よかった。 「他人の関心に関心を持つこと」をもっと意識したいと思った。 過去にとらわれず、未来を憂えず、人生を真剣に生ききることができればと思った。

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2025/09/11

・私に今できることを考える。 ・競争の対人関係から協力の対人関係へ ・私にできることは何かと絶えず考え続ける。 ・普通になる勇気をもつ。悪い方も、良い方も特別でいるのは楽しいから。 ・他者の関心に関心をもつ。 ・縦ではなく、横の人間関係

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2025/03/09

前2冊と比べて概要が掴めやすかったです。 人生をゲームに例えるなら楽しくするコツは ① ルールを守ること ②真剣にプレイすること ③深刻にならないこと 競争より協力の方がベター。 協力できる人は必要な時に競争もできるが、逆は難しい。

Posted byブクログ

2025/02/25

アドラー心理学における人間関係の構築について描かれている本。 良い人間関係には健康なパーソナリティが必要になる。 健康なパーソナリティには家族や文化などが影響している。 縦の関係でなく横の人間関係を作っていく。 具体的な事例も書いてあったので非常にわかりやすかった。

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2024/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

競争意識に病んでいる自分への処方箋。 他人を無条件に信頼する。 貢献感を持つ。 ある出来事が起こったときに、これはみんなにとっていったいどういうことだろうか、他者にとってどういうことだろうかとまず考える。 ある状況をみんなのものとして、みんなにとっていいことか悪い事かを最初に考え、その中で自分のできる役割を考えていく。

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2024/08/16

アドラー心理学に関する本は何冊か手に取らせてもらっているが、一番腹に染み渡るというか、細胞と細胞の間に浸透してくるというか、そんな本でした。普段思っていることと同調したのかも。 ちなみに私は平等よりも公平という言葉の方が個人的には好きです♡

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2024/05/01

依存と言うことと、人に頼ると言うことと協力することと言うことをはっきり区別したいと思います。協力とはあくまで自立と言う事、すなわち人に頼らないで、自分の問題は自分で解決すると言う姿勢があった上で言えることなんですね。およそ良い人間関係と言うのは、その基礎に成熟下健康なパーソナリテ...

依存と言うことと、人に頼ると言うことと協力することと言うことをはっきり区別したいと思います。協力とはあくまで自立と言う事、すなわち人に頼らないで、自分の問題は自分で解決すると言う姿勢があった上で言えることなんですね。およそ良い人間関係と言うのは、その基礎に成熟下健康なパーソナリティーが前提とされていて、様々な条件が満たされて初めて言う人間関係が実現してくる。また逆に良い人間関係が実現してくると、健康のパーソナリティーが実現してくると言う総合的な関係にあります。依存的な未熟な子供っぽいパーソナリティー、ライフスタイルのままで協力をすると言う事は不可能です。

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2024/03/07

面白いです。心の持ちようとして。そういう考え方もいいなと思う例は沢山ありました。 もう少し新しい事例で書いた方が、若者は読みやすいかもしれません。 心理学という学問はやはり学問と呼んでいいのか分からないです。発案者の思考回路以上の何かであるように思えていないのが原因です。

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2022/02/16

アドラー心理学の本は何冊も読んだけれど、どれを読んでも学びがあり、自己成長ができている気がする。 読んでからしばらくは、アドラー流の考えで頑張れるけれども、すぐに過去や未来に執着した考えに頭がいっぱいになってしまう。 アドラー心理学とマインドフルネスの考えがリンクする部分もあり、...

アドラー心理学の本は何冊も読んだけれど、どれを読んでも学びがあり、自己成長ができている気がする。 読んでからしばらくは、アドラー流の考えで頑張れるけれども、すぐに過去や未来に執着した考えに頭がいっぱいになってしまう。 アドラー心理学とマインドフルネスの考えがリンクする部分もあり、これからも繰り返し学んでいきたい。

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2021/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感情は得体の知れないものではない、私とあなたの間にあるもの。 心の内がどう間違っているかよりも、対人関係の持ち方がどう間違っているかに注目するアドラー心理学は、人生を照らす松明のような存在に感じた。 もっと早く知っておけばよかったなぁ。全巻読破したいと思いました。

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