わが家は祇園の拝み屋さん(4) の商品レビュー
シリーズ4冊目。世界観広がってきて益々面白い。気になる新キャラも多かった。安倍さんってもしかしてお正月の話の時の安倍さんかな? 前世の記憶も絡んできてこれから始まる大きなお話の第1話という感じ。小春の告白は残念な結果になってしまったけど、ラストであれ、そっちなの? というまさかの...
シリーズ4冊目。世界観広がってきて益々面白い。気になる新キャラも多かった。安倍さんってもしかしてお正月の話の時の安倍さんかな? 前世の記憶も絡んできてこれから始まる大きなお話の第1話という感じ。小春の告白は残念な結果になってしまったけど、ラストであれ、そっちなの? というまさかのすれ違いが! えぇぇ、続き気になるー!【2018-33】
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なんだかんだで第4巻まで読み終えました(^^) 前世の話しが出てきて少し混乱^^; うーん…個人的に前世のお話しはどうなの?と思ってしまった…ファンタジー系が苦手意識あるからそう思っちゃうのかな(°_°) ついに小春が告白!!!澪人さんと小春は前世で繋がっていた?続きが気になる...
なんだかんだで第4巻まで読み終えました(^^) 前世の話しが出てきて少し混乱^^; うーん…個人的に前世のお話しはどうなの?と思ってしまった…ファンタジー系が苦手意識あるからそう思っちゃうのかな(°_°) ついに小春が告白!!!澪人さんと小春は前世で繋がっていた?続きが気になる終わり方でした。
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切ない恋。でも零人がチビでデブだったら恋心を抱いていたのだろうか?? 中身はすごく優しくて包容力があっても自分より背が低いのはイヤなんだよなぁ。 前世で成し遂げなかったり、業によって現世が辛かったりする。輪廻転生は何故生きているんだろうと考えるから自分は好きだなぁと思う。
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「椿の回顧録。」 前世の記憶を取戻し。 あの時再会しなかったとしても縁がある限り何処かで出会い、忘れていた思い出の欠片を少しずつ拾い集めて全てを思い出しただろう。 「課題と業と雪うさぎ。」 何かに執着する姿は。 ここまで強い想いをシャットダウン出来ないのは辛いだろうが、滅多に出...
「椿の回顧録。」 前世の記憶を取戻し。 あの時再会しなかったとしても縁がある限り何処かで出会い、忘れていた思い出の欠片を少しずつ拾い集めて全てを思い出しただろう。 「課題と業と雪うさぎ。」 何かに執着する姿は。 ここまで強い想いをシャットダウン出来ないのは辛いだろうが、滅多に出会うことがないからこそ耐性をつけようにも難しい問題だよな。 「水神様と陰陽きんつば。」 すぐに連想したもの。 昔は当たり前だったことが今では簡略化されたり行われなかったりするのだろうが、何故必要だったのか再度考えなければいけないよな。 「椿の花が落ちるころ。」 伝えた想いは届かず。 素直に受け取ることが出来るほど器用な性格でなかったからこそ、最低な言い方をしてでも拒絶反応を示すしか方法がなかったのかもな。
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小春の前世は玉椿?加茂家の新年会の壮大なこと。 バレンタインの苦い思い出。そりゃ頭が痛くなるほど泣くよなぁ。澪人の思いはどうなんだろう。
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小春と澪人の(一時的な?)別れ、少しずつ明らかになる前世の記憶、二人の関係も。一方、怪しい祓い屋、三善も油断ならぬキャラで、前作3巻の内容を受け、それぞれの話しが少しづつ新たな展開へと進む巻でした。
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やっぱり、朔也怪しいな… 澪人との恋愛も動きましたー。 なんなら、身悶えてしまいました!ちゃんと、自分の気持ちを知りなさい! お兄さん、和人さんのキャラが意外と立ってて、好き♪
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#読了 読んでて苦しくなるところもあった。 そしてラストは苦しさが始まって次の巻に持ち越しだけれど。読了致しました。 自分の軸、について話すことが多かったこの巻。 私の軸はブレブレだから…少し辛かったのかもな。
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祓い屋は宗次郎の元カノ八雲?突然天に帰ってしまった若宮くん。小春の前世は特別な力を持ち、三番目の斎宮として神に仕えた玉椿。りりょう=若宮くんの声を伝えて穏やかに幸せに暮らしていた。お告げが外れたことでお役御免になり嫁ぐが宮様を忘れられず嘆く。澪人に失恋すると同時に前世の切ない記憶...
祓い屋は宗次郎の元カノ八雲?突然天に帰ってしまった若宮くん。小春の前世は特別な力を持ち、三番目の斎宮として神に仕えた玉椿。りりょう=若宮くんの声を伝えて穏やかに幸せに暮らしていた。お告げが外れたことでお役御免になり嫁ぐが宮様を忘れられず嘆く。澪人に失恋すると同時に前世の切ない記憶を思い出し力も失ってしまった小春。玉椿の夫は澪人の兄和人かと思ったら澪人のようですね。前世で恋焦がれて夫婦になったけれど玉椿の心は宮様にあり、辛い思いをした玉椿夫の記憶を持つ澪人。これからどう展開するのか。小春モテモテだ。
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『主軸がしっかりしているから、ブレることがない』 人の意見がどうのではなく、自分が自分を認められるかどうか。 その上で、『自分はこれでいいんだという』、一本の軸があるかどうか。 いつだって、最善を尽くしたと自信を持って言えるかどうか。 それがあれば、評価や結果は、課題のひ...
『主軸がしっかりしているから、ブレることがない』 人の意見がどうのではなく、自分が自分を認められるかどうか。 その上で、『自分はこれでいいんだという』、一本の軸があるかどうか。 いつだって、最善を尽くしたと自信を持って言えるかどうか。 それがあれば、評価や結果は、課題のひとつではあっても、気持ちがブレることはないのだろう。 (P.217)
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