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ママは悪くない! コミック&エッセイ の商品レビュー

4.3

20件のお客様レビュー

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2025/01/16

産後の子育てに不安が大きく、友人におすすめされて読んでみました。とても読みやすく、わかりやすくて、1時間もせずに読み終わりました◎ 産後のメンタルのぶれや赤ちゃんの夜泣きや人見知りはホルモンバランスや生物的なものだとわかったのでその時になったらこの本を思い出して、自分を責めずに、...

産後の子育てに不安が大きく、友人におすすめされて読んでみました。とても読みやすく、わかりやすくて、1時間もせずに読み終わりました◎ 産後のメンタルのぶれや赤ちゃんの夜泣きや人見知りはホルモンバランスや生物的なものだとわかったのでその時になったらこの本を思い出して、自分を責めずに、なるべく平常心で向き合いたいと思います。

Posted byブクログ

2024/12/13

出産は、ホルモンバランスが劇的に変化して 人格さえも変わるほどの人生における一大事。 そのことを科学的な根拠に基づきながら、世間一般のお母さんやお父さん向けに平易に説明した本。 パートナーに対する無用な口論や不信感が(母から父へ、または、父から母へ、どちらの場合も)本書を読むこ...

出産は、ホルモンバランスが劇的に変化して 人格さえも変わるほどの人生における一大事。 そのことを科学的な根拠に基づきながら、世間一般のお母さんやお父さん向けに平易に説明した本。 パートナーに対する無用な口論や不信感が(母から父へ、または、父から母へ、どちらの場合も)本書を読むことで大幅に軽減する人は少なくないと思います。 世間では、特に都市部を中心に核家族化が進んでいますが、 「両親だけで育てよう」と身構えるのではなく、 「地域社会全体の力や助けを借りながら、伸び伸びと親子で一緒に成長して行こう」 と思える気持ちを、個人的には後押ししてもらいました。 ただ、あくまでも一般的な家庭向けに書かれた本であり、 発達障害やLGBTsなど、 多種多様な特性や価値観を持つ人々に通底する 「人として」の根本的な相互理解の促進やその限界について等には少しも触れられていなかったので、 ⭐︎ひとつ減らしました。 とはいえ、一般的な知識として大変実用的で有用であることには変わりありません。

Posted byブクログ

2024/10/26

子育ての孤独感やガルガル期、夫へのイライラ等ママたちの悩みについて化学的に解説し、解決法を探る一冊。 ほぼ全編漫画で、産後頭を使わずとも気楽に読めるところがすごく良い。 内容も「ママ」に寄り添ったもので、悩みも普遍的なものが多く、勉強になった。

Posted byブクログ

2022/09/21

出産前にこれを読んでいたことで、心の準備ができた。産後、読んでいた通りママにとって辛いことがあっても、「これ本に書いてあった!みんな通る道なんだ」と大きく構えることができてだいぶ心が楽になった。夫にも読ませました。 周りにもお勧めしています。 描き方も面白くサクッと読める。

Posted byブクログ

2022/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本を読んだだけで子育てがラクになるわけではないが、知っているだけで少し肩の荷が下りる話が満載だった。 産後うつ、夜泣き、人見知り、イヤイヤ期…など親が悩むトピックはたくさんある。それぞれホルモンの関係だとか発達の段階だという説明までは知っていた。ただ、どうして親を弱らせるような現象が、長い人類の歴史の中で淘汰されずに残ってきたのかは疑問だった。ママだって、パパだって大変だ。それに対して、脳科学、人類学、霊長類研究の知見からの説明がなされている。 この本に書いてある、産後の孤独感は共同養育を促すため、というのは目から鱗だった。現代社会が子育てにフィットしていない可能性があるということになる。だからといって昔ながらの地縁血縁の濃い関係に戻ると別のストレスもありそうなので、お金を媒介にして、罪悪感なく他人に頼っていくのが現実的な落としどころになるのだろう(介護のように、育児も市場化?)。 漫画で読みやすいのも疲れたママにぴったり。ママだけではなく、ママを取り巻く家族も読んだ方が良いと思う。親しみやすいイラストで気軽な気持ちで読んだが、思いがけず考えさせられる内容だった。

Posted byブクログ

2021/05/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漫画で読みやすいが、科学の知恵でと記載されていた内容は、期待していたより薄かった。 育児は集団で行う前提になっている イヤイヤ期は前頭前野の発達の過程 オキシトシンは愛情ホルモンでもあるが、攻撃性もあがる

Posted byブクログ

2021/01/24

夜泣きは妊娠中のエコモードが終わってないからなのか 衝撃 時差ボケ直してから生まれてほしい、、、 イヤイヤ期は我慢脳みそ部位がまだ発達していないというのはよくわかった 視覚で補助しながら脳みそが育つのを待つしかない

Posted byブクログ

2021/01/21

借りたもの。 NHKスペシャル取材班『ママたちが非常事態!?』( https://booklog.jp/item/1/4591152758 )のマンガ版。 生物学的に見ても、女性のみでのワンオペ育児が“非自然”であることを指摘。 母親が出産で体力消耗、傷ついていること。 乳幼児が...

借りたもの。 NHKスペシャル取材班『ママたちが非常事態!?』( https://booklog.jp/item/1/4591152758 )のマンガ版。 生物学的に見ても、女性のみでのワンオペ育児が“非自然”であることを指摘。 母親が出産で体力消耗、傷ついていること。 乳幼児が父親(おかあさん以外)に抱っこされて泣き出すのは「おかあさんがいい」のではなくただの人見知りで、脳の発達段階の途中なだけであることなどを解説。 妊婦のホルモンバランス、男性の愛情に関わる脳波、子供の愛着に関する脳の発達について…… 「母親が~」「父親が、イクメンが~」という夫婦関係や極端な片親視点ではない。妻・母、夫・父、子のそれぞれの違いや身体と心の変化を描いている。 石井希尚『結婚に遅いということはない』( https://booklog.jp/item/1/4906732763 )で、クライアントの男性が、出産の立ち合いに来なかったことをいつまでも責める妻の例を出し「もう取り返しのつかないことで怒っている」と言っていた。しかしこの本で、エストロゲンの減少、オキシトシンの影響で、育児・出産に非協力的だと「敵」認定しすること、ホルモンの影響は記憶に直結しやすいことからその恨みはずっと残ることが“科学的に”指摘され、モヤモヤが解消した。 マンガな分、男女ともに気兼ねなくさらっと読めると思った。絵も、男性向け、女性向けに偏らない中庸なテイストだし。 文章では余計に男性に伝わる文体、女性に伝わる部分が分かれ、互いに「押しつけだ!」「誤解だ!」と受け取りかねない部分が緩和される。 男性はやっぱり、仕事ばかりではなく家事育児に参加した方が良い。その方が脳(心)にも良い傾向を与えていた。おじいちゃんが孫煩悩になるのも、仕事が手を離れて余裕が出てきたからとか……体力衰えてからなんてもったいない。

Posted byブクログ

2020/12/22

夫が抱っこしようとしても泣いているのは興味があるけれども警戒心の方が強いというのがわかってよかった。夫もこの本を読んでから子供と目を合わせないようにそっと後ろから抱っこをするように試みています。

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2020/12/09

NHKの番組をもとにつくられた漫画。 科学的な説明を交えて、なぜ母親が辛いのか?を説明している。 エストロゲン、オキシトシンと名前はよく聞くけど覚えられなかったが、しっかり理解できた! ポイントは 人類(女性)の脳は共同養育をするために何百年もかけて進化した →しかしここ数十...

NHKの番組をもとにつくられた漫画。 科学的な説明を交えて、なぜ母親が辛いのか?を説明している。 エストロゲン、オキシトシンと名前はよく聞くけど覚えられなかったが、しっかり理解できた! ポイントは 人類(女性)の脳は共同養育をするために何百年もかけて進化した →しかしここ数十年で核家族化、共働きなど社会が大きく代わり、子育て環境も変わっているので脳の構造と剥離してきていること。 産後の家族の鍵はオキシトシン(家族の絆形成ホルモンといえる!) →お互いを敵と認識してしまうと、記憶とも結びつくので夫婦仲が悪くなってしまう原因にも… 逆に味方と認識すると、その後も仲良くいれる可能性が! 夜泣きは赤ちゃんが胎児のころに、私に気を使ってくれてたからだと知りなんだか感動しました。笑

Posted byブクログ