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殺し屋、やってます。 の商品レビュー

3.1

56件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    9

  3. 3つ

    26

  4. 2つ

    5

  5. 1つ

    3

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2025/01/29

面白かった。 主人公は殺し屋。依頼を受けターゲットを観察し殺害。観察しているうちに生まれた謎を解いていく。いろいろ試行錯誤してスッキリと納得のいく展開がいい。

Posted byブクログ

2024/11/13

他の方も書いているが、 読みやすかった 設定も面白く感じた 続きがあるみたいなので読みたくなりました

Posted byブクログ

2024/10/16

淡々と任務遂行して真相を推理していく展開はテンポがよかった。 依頼人は一癖も二癖もある人物ばかり。 最後はまさかの標的が殺し屋本人自身。 どう切り抜けるのかなと思ったがなるほど。 今作は殺し屋3人の背景について触れてなかったが続きがあるみたいなので、今後に期待。 同伴の話は後...

淡々と任務遂行して真相を推理していく展開はテンポがよかった。 依頼人は一癖も二癖もある人物ばかり。 最後はまさかの標的が殺し屋本人自身。 どう切り抜けるのかなと思ったがなるほど。 今作は殺し屋3人の背景について触れてなかったが続きがあるみたいなので、今後に期待。 同伴の話は後味悪くて怖かった。うまい話には裏があるね。やっぱりそうなっちゃうかーって思った…。

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2024/09/10

とにかく読みやすい‼︎ 殺し屋 淡々と仕事をこなす。 依頼人からは誰が殺し屋なのかわからない。殺し屋からも依頼人はわからない。そしてその間に2人の連絡係がいる。 とてもビジネスとしてきちんと構造が構築されている。 依頼が受けられ、実行が成功し、その後に殺害の動機を推理していく。 ...

とにかく読みやすい‼︎ 殺し屋 淡々と仕事をこなす。 依頼人からは誰が殺し屋なのかわからない。殺し屋からも依頼人はわからない。そしてその間に2人の連絡係がいる。 とてもビジネスとしてきちんと構造が構築されている。 依頼が受けられ、実行が成功し、その後に殺害の動機を推理していく。 面白いほどにクールで頭が良い。 実際に身の回りに殺し屋がいたら怖いけど、いるのかも⁉︎と思ってしまう。 人は色々な闇を持って生きている。その闇を無きものにするという考え方には単純には分かるけれど、実際には出来る??? 色んな人がいるから出来る人もいるんだろうな... 楽しく生きて行きたいものです。

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2024/06/05

副業殺し屋。 システマチックに依頼を受け実行する。 そこにはなんの思い入れもない。 本人のみならすその相棒(?)や恋人も 殺人に対する罪悪感や恐怖がまったくない。 ライトノベル中のライトノベル。違うか。

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2024/05/13

経営コンサルタントの富澤は副業で殺し屋をやっている。普通の人がふつ~に殺しを依頼するという人の命が何とも軽い。殺される側の不可解な行動だったりの真相を推理する謎解きがメイン。それにしても殺しの代金が650万円て安すぎる。殺される側も650万円じゃなんとも辛い。

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2024/02/12

最近インスタの調子が悪過ぎる(`Δ´)! ってな事で、石持浅海の『殺し屋、やってます。』 失礼ながら余り感想は有りません。⁡ ⁡ 単調過ぎて面白味が余り無かった。 ⁡ ⁡ よく言えば読み易い(笑)⁡ ⁡ 中学生位には良いのかもw インスタの調子の悪さを殺って欲しいw 2...

最近インスタの調子が悪過ぎる(`Δ´)! ってな事で、石持浅海の『殺し屋、やってます。』 失礼ながら余り感想は有りません。⁡ ⁡ 単調過ぎて面白味が余り無かった。 ⁡ ⁡ よく言えば読み易い(笑)⁡ ⁡ 中学生位には良いのかもw インスタの調子の悪さを殺って欲しいw 2017年39冊目

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2023/12/30

上場企業の平均年収650万円で殺人を請負う、殺し屋の副業をしている人のお話。 . 淡々とストーリーが進んでいくのでサクサク読めた! 謎解きも分かりやすくて良きでした〜 . 人の命が650万円か...安くない?

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2023/10/04

2023.10.4 読了。 経営コンサルタントの副業として殺し屋をやっている富澤。手数料は650万円。様々な事情を抱えた依頼人が殺しを依頼してくる、連作短編集。 ☆3.2くらい。連作短編集の一作ごとに殺し屋の二重盲検法に似たシステムで仕事をしていることを耳にタコができる程繰り...

2023.10.4 読了。 経営コンサルタントの副業として殺し屋をやっている富澤。手数料は650万円。様々な事情を抱えた依頼人が殺しを依頼してくる、連作短編集。 ☆3.2くらい。連作短編集の一作ごとに殺し屋の二重盲検法に似たシステムで仕事をしていることを耳にタコができる程繰り返し書かれていて「もう、それは分かったよ!」とか「同じ説明でも違う表現方法を使ってくれれば飽きないのに…」と思ってしまった。 殺しの依頼の動機もふわんとした感じで全体的に殺し屋の緊張感が薄いと感じてしまった。 個人的に名前負けならぬ「本の題名負け」感で少々残念。

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2023/06/14

殺し屋が挑む日常の謎。 殺し屋を営む僕こと富澤允。彼を主役にした短編集。 日常の謎、といったところで大きなトリックなどは出てこないがスラスラと読めて楽しめる。色々あるのは殺人を企てる側だけでなく、殺される側にもあるのだ。なかなかの佳作だった。

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