児童文学論 の商品レビュー
2024年6月13日、クイズで。著書の「児童文学論」(’53年)は、現在でも児童図書館員の必読の書とされているとか。
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2020.9 読んだ。読み切った。が、とても一読じゃ理解しきれない濃さ。各ジャンルの子どもの本についてどういう本を子どもに手渡していくべきか、その判断基準の核になる考えが示される。その確かな眼を養うには自分で実際にたくさん本を読んでその核を熟成させることが必要。子どもの反応を観察...
2020.9 読んだ。読み切った。が、とても一読じゃ理解しきれない濃さ。各ジャンルの子どもの本についてどういう本を子どもに手渡していくべきか、その判断基準の核になる考えが示される。その確かな眼を養うには自分で実際にたくさん本を読んでその核を熟成させることが必要。子どもの反応を観察することも。これからの私にとっても仕事のバイブルになる。日々じっくり再読しながら自分のものにしていく。読書っておもしろいよね。
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児童サービスの基本図書。 2016年に文庫化されて新刊平積みされていたのを見て購入。 カナダとアメリカの児童図書館活動を牽引した著者による本。 児童文学のジャンルを多岐にわたり考察し、優れた児童文学の基準を示している。 自分の成熟を待ったらこの本はいつまでたっても読めないから、絵本の基本図書にはだいぶ触れたと思える今の段階でようやく読んでみた。 半分も理解できないので、注は飛ばした。 もっともっと、本を読んで、子どもに近づかなければ。 読みたい本と読むべき本がたくさん。 ほかにも読む本があったり、仕事のことを考えてやきもきしたり、雁字搦めで心と指がささくれだっている。 でも、私はまず、私が楽しみたいのです。 またいつか。
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