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幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密 の商品レビュー

3.5

18件のお客様レビュー

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2026/01/26

3冊目。ゆったり珈琲飲みながら、でも少し今作はアクションもある。魔神悪魔が出ればそりゃ天使も出ますよね。コバルトの正体は想像通りでしたけど、かつての姿の方との関わりは詳しく知りませんでした。幸せの形について今作は考えさせられる事が多かったです。皆が一律になるのも幸せかもしれません...

3冊目。ゆったり珈琲飲みながら、でも少し今作はアクションもある。魔神悪魔が出ればそりゃ天使も出ますよね。コバルトの正体は想像通りでしたけど、かつての姿の方との関わりは詳しく知りませんでした。幸せの形について今作は考えさせられる事が多かったです。皆が一律になるのも幸せかもしれませんけど、多様性と自由というのも一つの幸せの形ですし…。亜門の先が長くないという話も出てきました。司はどう折り合いを付けていくのでしょうか。アザリアのキャラが良いなぁと思ったり。まさかの素直通り越してド天然。【2019-10】

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2025/12/05

今回はバトル的なシーンがあったり、いつもの心温まるエピソードもあったりで盛り沢山。 ディケンズの『クリスマス・キャロル』も出てきて、久しぶりやなぁ~と思ったり。 ちょうど季節的にも良かった。 ついになのか、天使も出てきた。 今後、どんな人?たちが出てくるのかも楽しみ。

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2025/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

メインキャラクターが出揃ったかと思っていたら、新キャラクターの登場。 すわ宗教戦争かと思いきや、ノルマ達成の為…… サラリーな天使に笑ってしまいました。 作中のテ・エ・カフェ、何時か飲んでみたいです!

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2025/06/04

コバルトの正体が衝撃だった!? 風音は天使じゃないの?ノルマを気にするあまり、あの行動って・・”信仰”の重要度について考えた。 亜門の書庫に無断で入ってはいけない。 ジャコウネコの落とし物。確かに初めて聞くと「えぇぇ!」と思うだろう。

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2025/01/30

不思議な古書店『止まり木』の店主とアルバイト司の物語。1巻のときよりも司の感情がはっきり現れるようになってきていてなんだか微笑ましい。今作から登場のアザリアと風音のキャラクターもなかなか濃くて、良い。

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2024/10/24

たまたまTVの"ア〇街"で、神保町を取り上げてました。 その中で出てきたビアホールとか、あら読んでた本に出てた! じゃ、あの作品の新刊書店はどこがモデルなんだろう?とか。 ホットモカジャバ、おいしそーだったなぁ。

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2024/01/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一言でこの本を評価するなら、「読みやすい」。 読むのが全然苦でないし、世界観が特殊でありながら 矛盾も生じていません。 ちゃんとファンタジーしています。 ただ読みやすいだけでなく、ストーリーもしっかりしていて ハマる要素もあります。 1部の登場人物は「七大罪の悪魔」をモチーフにしたものですが、 当の本人たちは別に世界の滅亡を望んでいたり 滅ぼそうとしたりはせず、至極平和なお話ではあります。 ただ、本作で天使サイドのキャラクターが初登場。 主人公-司-が板挟みにされているのはフィクション小説として 面白い要素のひとつではあるのですが、 テーマが「本」のこのシリーズにおいて 天使と悪魔が両方登場してしまうと、やがてその二方の 争いなんかがメインになりそうで少し心配ではあります。 続編も読むつもりですが、これまで通りのほほんとした世界観で あってほしいものです。

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2026/02/24

再読4回目。 悪魔だけじゃなくて天使まで出てきたよ…。普通ならこの辺でちょっとうんざりしてしまいそうなのに、ならなかった。それは言うまでもなく、それぞれの登場人物に魅力があるから。まぁ、コーヒーと本が要所要所で登場するんだから、こんなの好きに決まってる。(ただのコーヒー&...

再読4回目。 悪魔だけじゃなくて天使まで出てきたよ…。普通ならこの辺でちょっとうんざりしてしまいそうなのに、ならなかった。それは言うまでもなく、それぞれの登場人物に魅力があるから。まぁ、コーヒーと本が要所要所で登場するんだから、こんなの好きに決まってる。(ただのコーヒー&本好き)

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2020/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コバルトさん激怒の回。 天使がコバルトさんのフラグを踏み抜いたため、亜門が止めなければいかに結界をはってるとはいえ神保町が危なかった ほかはクリスマスの親子の話など、ほほえましいハッピーエンドで、止まり木にくるみんな幸せになってほしいと願うばかりです。

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2019/10/13

「司、亜門とかつての自分を振り返る」 彼女が出ていってしまった理由。 これから二人で歩もうと決めた矢先に起きた出来事としては不幸を嘆きたくなる気持ちも分からなくはないが、二人で歩むからこそ前を向いて欲しかったのだろうな。 彼等が居たからこそメッセージの意味を理解出来たが、彼一人だ...

「司、亜門とかつての自分を振り返る」 彼女が出ていってしまった理由。 これから二人で歩もうと決めた矢先に起きた出来事としては不幸を嘆きたくなる気持ちも分からなくはないが、二人で歩むからこそ前を向いて欲しかったのだろうな。 彼等が居たからこそメッセージの意味を理解出来たが、彼一人だったら全て失っていたかもしれないな。 「秘密の珈琲」 彼のみが入室する書庫には。 誰にも勝手に入られたくない場所の一つぐらいあるだろうに、いくら気になっても踏み止まるべきだったろうな。 「司、亜門の背負うものを知る」 彼等が隠していた本当の姿は。 全く人の話を聞かず自分のノルマの為だけに友好関係を否定し信仰と勝手に呼ぶのは間違っているだろうし、彼の方が悪魔に近しい様に思えたな。 もしも彼が殺されてしまっていたら、本当の言葉など届く事も無かったろうし悔いしか残らなかったろうな。 「調和の珈琲」 外出先で出会った友人は。 ここまで詳しい人は中々居ないだろうし、そんな中で自分の事をしっかりと理解してくれていたら嬉しいだろうな。 「司、亜門とクリスマスを過ごす」 天使だからこそ幸せを引き寄せる。 傍から見たらとんでも無くお節介な人であると同時に不審者として通報されても何も言えない状況であるが、彼の言葉があったからこそ幸せな一時を過ごせたのだろうな。 一度すれ違ってしまった思いは、どちらかが素直に気持ちを伝えなければ何も変わらないのだろうな。

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