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京都寺町三条のホームズ(5) の商品レビュー

3.7

46件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    14

  3. 3つ

    14

  4. 2つ

    3

  5. 1つ

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2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シャーロックホームズを愛してやまない人たちの会に起きた事件を解決するホームズさん。 そしてホームズさんの宿敵円生が『蔵』の『志野の茶碗」を持ち出した。ホームズさんは円生から取り戻すことができるのか。  ホームズさんの命の危険の前に葵は自分の気持ちをはっきり自覚して、その思いを伝えようとした時にホームズさんからの告白。

Posted byブクログ

2025/06/25

最後の方の清貴も普通の子だと呟く店長。 自分にない才を持つ息子にどう接したらいいのかわからなかった時期があったのかもしれないなと思いました。

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2025/06/24

今回はシャーロキアンと恋のお話? いつもこのシリーズ読むと京都行きたくなるけど、今回は城崎温泉も行きたいし、シャーロックホームズも読んでみたくなった 死を感じた時に思いを伝えたいって本当の恋なんだろうなぁ

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2025/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2人の恋に決着がついてよかった!! そしてシャーロキアンの宴の清貴がカッコよすぎる… 第一章『桜色の恋文』 柳原先生の誕生日パーティーでもらった城崎温泉の宿泊券を使って、葵たちは旅行に行くことに…そしてそこの温泉の仲居さんはなんと香織の姉で斎王代の佐織だった。ひょんなことから佐織の恋人の話になり、彼女は清貴に1枚の掛け軸を見せる。なんとその美しい掛け軸は佐織の恋人が手がけたものだった。果たして彼は佐織に何を伝えようとしていたのか?清貴の男の勘に、驚かされたお話だった。 第二章『シャーロキアンの宴』 ウエスト・シャーロック・ホームズ・クラブ、略してWSHCに呼ばれた清貴と葵。そこはホームズを愛してやまないシャーロキアンの宴だった。参加者がそれぞれホームズや作家ドイルの熱い想いを披露し、清貴がホームズの衣装に着替えるといった休憩を挟んでいる間に、庭の桜の木が折れ参加者指原の持参したドイルの貴重な資料が盗まれるという事態が発生する。果たしてこの事件の犯人は?華麗にホームズ清貴が事件を解決できるのか? 第三章『紫の雲路』 サッカーチーム京都サンガF・Cの応援に行くことになった葵と清貴。2人が試合前におとずれた小川珈琲のランチプレート、本当に美味しそうだったなぁ〜。そして清貴はサンガチームで葵の学校の卒業生一条選手の謎を華麗に百人一首を用いて解決する!!恋愛において「自分がどうしたいかを考えることが大切」であったり、サンガキャプテンの「観客にとっての『特別な1試合』を尊べ」という言葉に胸打たれたな! 第四章『茜色の空に』 店長の元に取材に来た女性編集者。彼女は蔵のお宝青磁に興味を持ち、取材をして帰っていく。そして清貴が蔵に戻りその一部始終を聞き、それは青磁の窃盗を目論んでいる犯人の仕業だと考える。その日の晩、思惑通り青磁窃盗に来たのは何と円生だった。何とか青磁を守ることに成功した清貴だったが、少し気を抜いた瞬間に家頭家の宝「志野の茶碗」が盗まれてしまう。そして円生から挑戦状が届き、最後には爆弾の仕込まれた難題を突きつけられる…清貴の見事な推理で無事に茶碗を奪い返し、そして清貴が葵に胸キュン必須の告白をしたところで本編は幕を閉じる! 本作は清貴のカッコよさを 散りばめたお話ばかりだったなぁ!! 葵と付き合うことでますますパワーアップした清貴のこれからの活躍に目が離せません…

Posted byブクログ

2025/01/03

「桜色の恋文」 皆で旅行に行った先。 勝手に釣り合う相手を見つけてくると期待されていたら、本気で好きになった人がいても家族に言い出しにくいだろ。 「シャーロキアンの宴」 集まったのは同士達。 一人で楽しむのも楽しいだろうが、語り合うことができる仲間がいるというのは考察なども出来...

「桜色の恋文」 皆で旅行に行った先。 勝手に釣り合う相手を見つけてくると期待されていたら、本気で好きになった人がいても家族に言い出しにくいだろ。 「シャーロキアンの宴」 集まったのは同士達。 一人で楽しむのも楽しいだろうが、語り合うことができる仲間がいるというのは考察なども出来て盛り上がるだろう。 「紫の雲路」 伝えられた暗号とは。 学生時代に関係を持ってしまったら問題だったろうが、再会したのも卒業後なのだから気にしすぎなくていいだろう。 「茜色の空に」 意地をかけた闘いに。 似た者同士だからこそ解ける暗号であって、鏡になっているからこそ考えることが出来る善悪なのかもしれないよな。

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2024/12/11

シリーズ第5弾。このシリーズを読んでいると必ず京都旅行に行きたくなる。今回はそれ以上に子供の頃制覇した名探偵シャーロックホームズシリーズを再び読みたくなった。

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2024/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホームズや秋人、香織と共に旅館に宿泊したり、シャーロキアンの集まりに参加したり、今回もどの話も面白かった。 最後の話では、ある意味円生の出来事のおかげで葵とホームズは付き合うようになったのかな。 でもやっとくっついてホッとした。

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2024/10/25

読んでると、行ってみたくなる"喫茶店"とか。 シャーロック・ホームズは好きだけど、シャーロキアンになるほど読み込んでも無いし、詳しくも無い。 シャーロキアンの集まり(定例会)まぁ…実際に参加させてもらったら、ドン引きすると思うけど、傍観者として読む分には面白そ...

読んでると、行ってみたくなる"喫茶店"とか。 シャーロック・ホームズは好きだけど、シャーロキアンになるほど読み込んでも無いし、詳しくも無い。 シャーロキアンの集まり(定例会)まぁ…実際に参加させてもらったら、ドン引きすると思うけど、傍観者として読む分には面白そうです。

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2024/09/16

子どもの頃、シャーロック・ホームズシリーズをよく読んだ。ルパンシリーズとともに。「ルパン対ホームズ」も興奮して読んでいた記憶がある。 今回の第2章は「シャーロキアンの宴」。ホームズオタクたちの集まりで起こる事件。寺町三条のホームズの切れと機転がよかった。 第1章は、城崎温泉で明か...

子どもの頃、シャーロック・ホームズシリーズをよく読んだ。ルパンシリーズとともに。「ルパン対ホームズ」も興奮して読んでいた記憶がある。 今回の第2章は「シャーロキアンの宴」。ホームズオタクたちの集まりで起こる事件。寺町三条のホームズの切れと機転がよかった。 第1章は、城崎温泉で明かされた佐織の秘密の話。相手があの人とは。なかなか粋な展開だった。天橋立に行きたくても行けなかった私には、その地名だけでワクワクした。 第3章の女子駅伝にために新幹線で応援に駆けつけたことがある西京極が舞台。何度も訪ねたことがある袋田の滝が出てくるのも嬉しい。ミステリーよりも旅感覚で読んでいる。 第4章は、円生との闘い。これがあったから葵ちゃんとの関係も変化したのかもしれない。 恥ずかしながら、今ごろこの作品がテレビで放映されていたことを知った・・・。

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2024/09/15

じれったかった2人がホームズ君の生死の分かれ道の事件が起きた時に想いを伝えたいと強く思いやっと告白。 付き合っても多分焦ったくなりそうな気もするがどんな事件が待ち受けているのか、楽しみでもある

Posted byブクログ