福も来た の商品レビュー
アキコさんのネコへの愛をすごく感じるが、それにしても泣きすぎでは…?泣く描写が多すぎてだんだん飽きてきてしまった。パンとスープは一つ一つ、シンプルだけどおいしそう。こんなお店があったら行きたいと思ったし、リュスティックとサラダチキンや卵サラダを買ってきてサンドイッチをつくりたいと...
アキコさんのネコへの愛をすごく感じるが、それにしても泣きすぎでは…?泣く描写が多すぎてだんだん飽きてきてしまった。パンとスープは一つ一つ、シンプルだけどおいしそう。こんなお店があったら行きたいと思ったし、リュスティックとサラダチキンや卵サラダを買ってきてサンドイッチをつくりたいと思った。スープも、ミネストローネ、色とりどりのスープ、いいなあ。 パンとスープのセットって、意外とない気がする。 シンプルだけど野菜の旨味感じるスープ、飲みたいな。
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ここ最近は群ようこさんの本を読み続けています。 「パンとスープとネコ日和」の続編。 日常生活を描いている中でもはっとする言葉に感銘を覚えた。 癒しとゆったり気分を味わえる。
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群ようこさんの「パンとスープとネコ日和」続編です。 相変わらずの温かでのんびりの アキコさんが ふとしたときに思い出す 家族同然だった ネコのたろちゃん 思い出した途端にいつも涙が出て アキコさんの後悔の思いがあふれてしまう… その気持ち本当によくわかります。 何も喋れないからこ...
群ようこさんの「パンとスープとネコ日和」続編です。 相変わらずの温かでのんびりの アキコさんが ふとしたときに思い出す 家族同然だった ネコのたろちゃん 思い出した途端にいつも涙が出て アキコさんの後悔の思いがあふれてしまう… その気持ち本当によくわかります。 何も喋れないからこそ人間が 見逃してしまったかもしれない 飼っている動物の不調 「あーしていれば、こーしていれば…」と後悔ばかり思い出してしまう。 けれど普段は 変わらない日常をおくりながら お店の未來について悩んだり アルバイトのしまちゃんとの 信頼関係もますます深まり 喫茶店のママさんとも仲良く なっていきます。 いろいろあるけれど こういう毎日を積み重ねることがしあわせなんだろうなぁと ほのぼのしました。 最後にアキコの生活にも新たなメンバーが加わり また新しい家族とともに過ごす様子が目に浮かぶ感じで私も幸せな気持ちになりました。
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かつての20代のころ、群ようこさんの小説の空気感が好きだったなぁと思い、読み返した。 これといった起承転結がなくて、日常を切り取っていて、それに気持ちが向く時代とか年代とか心持ちとか、合う時があるんだろうと思う。今は、ちょっと、私にはその時期ではないようだった。
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群ようこさんの物語に触れている時間は、いつでも心が温かく柔らかくなる。 本当に本当に、読むと元気が出る。 自分でも不思議なことに、群ようこさんの本を読んでいると、物語の空間の美しさや儚さに感動して涙が出てくる。自分は本に生かされているのだと感じる。 登場人物のみんな好きだな。特...
群ようこさんの物語に触れている時間は、いつでも心が温かく柔らかくなる。 本当に本当に、読むと元気が出る。 自分でも不思議なことに、群ようこさんの本を読んでいると、物語の空間の美しさや儚さに感動して涙が出てくる。自分は本に生かされているのだと感じる。 登場人物のみんな好きだな。特にしまちゃん。 美味しいものと猫が好きな人には是非。
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ページ数が少ないので1時間ぐらいで読めた。 前作で突然亡くなった飼い猫の『たろ』。思い出しては泣き暮れるアキコ。タイトルのネコ日和から、すぐ後継のネコが現れるかと思ったら、ギリギリ巻末に登場。それも2匹とは。 パンとスープのお店は、開店当初の賑わいも落ち着き心配になるほど。素材に...
ページ数が少ないので1時間ぐらいで読めた。 前作で突然亡くなった飼い猫の『たろ』。思い出しては泣き暮れるアキコ。タイトルのネコ日和から、すぐ後継のネコが現れるかと思ったら、ギリギリ巻末に登場。それも2匹とは。 パンとスープのお店は、開店当初の賑わいも落ち着き心配になるほど。素材に拘るが故に、納入先からの値上げ要請にも已む無く応えて行く。近隣は閉店が相次ぎ、お向かいの喫茶店も不安になるほどの状況。世相を反映して、最近の作品かと思って奥付けを見ると2014年の作品。ずっと同じような不況の時代が続いていることに愕然とする。 シリーズ5作目まで購入したので、じっくり読んで行きたい。
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パンとスープとネコ日和の第二弾。 ほっこり系のこの本は癒しだ。 主人公のアキコさんも お店のスタッフしまちゃんも 商店街で気にかけてくれている喫茶店のママも みんな素朴ですてきな人たち。 いいこともうまくいってないことも ふつうのことも何があっても 淡々と、でも丁寧に 毎日...
パンとスープとネコ日和の第二弾。 ほっこり系のこの本は癒しだ。 主人公のアキコさんも お店のスタッフしまちゃんも 商店街で気にかけてくれている喫茶店のママも みんな素朴ですてきな人たち。 いいこともうまくいってないことも ふつうのことも何があっても 淡々と、でも丁寧に 毎日を生きていく大切さを感じる。 最後にまたほっこり展開! アキコさんよかったね。 くさらずにしっかり生きている人を 神様はちゃーんとみていて しかるべきサインをくれるんだと思える本。 第三弾も読もう!
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「パンとスープと猫日和」シリーズ第二弾。 この作品を読みながら何か似ている作品があったと思っていたらNHKテレビの夜ドラ 「作りたい女と食べたい女」だった。 料理好きで気遣い細やかな「作りたい女」と隣りに住むハートは極繊細だけれどガテン系で食欲旺盛、無口で力持ちな頼もしい「食べた...
「パンとスープと猫日和」シリーズ第二弾。 この作品を読みながら何か似ている作品があったと思っていたらNHKテレビの夜ドラ 「作りたい女と食べたい女」だった。 料理好きで気遣い細やかな「作りたい女」と隣りに住むハートは極繊細だけれどガテン系で食欲旺盛、無口で力持ちな頼もしい「食べたい女」 この2人の愛情物語なのだが群ようこさんの本作品に流れる店主アキコとアルバイトのしまちゃんのお互いを多いやりそれぞれの足りないところを補い合う関係がまさにそれかなと感じました。 この第二弾では他界してしまった愛猫「たろ」への想いと、まるで入れ替わりのようにやってきた2匹の猫との生活でかなり紙面は埋まるのだけれど、それと並行してアキコの母の過去と自分の出自の秘密が明らかになっていき、もしかしたら知らなくても良かった事、あるいはやはり知るべきかもしれない事と向かい合い悩む事となる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
手探りで始めたお店も固定客が訪れるようになり安定したかに見えたが、日によってはまったくお客さんが来なかったりと心揺れ不安になりながらも、前の喫茶店のママやしまちゃんに助けられながら何とか日々経営していくアキコ。愛猫たろちゃんの突然の死には私も呆然としてしまい、アキコの気持ちを思うといたたまれなかったが、ひょんなことからたろちゃん似の二匹の兄弟猫をお世話することになり、アキコが少し元気を取り戻してくれホッとした。こんな居心地良くて美味しいスープとサンドイッチのお店が近くにあったらいいな。
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しまちゃん、私も同感。 お節介だと思うよ(笑) 本人はそんなつもりなくて、アキコさんもよい方に考えてるけど、傍から見たら、余計なお世話だし、楽しんでる?ってね。 まぁ、しまちゃんがこう言えちゃうのは、アキコさんとよい距離感を保ってるからよね。 ん。しまちゃん、推し。
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