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ファイアパンチ(1) の商品レビュー

3.5

31件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    15

  3. 3つ

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  4. 2つ

    4

  5. 1つ

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駄作

ストーリーも設定も表層的で奥深さが無い 絵も進撃の巨人の劣化版っぽい

ヴィッシュ

2026/04/07

好きな人は好きなんだろうけども、刺さらない人にはほんとに刺さらないっていうそんな感じがした。 全く面白くなかったとは言わないが、好き嫌いはかなり別れると思う。

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2026/01/13

「パルプフィクション」を公開初日に映画館で観た時に受けた衝撃に近いものを、藤本タツキからは感じる。 この作品におけるトガタの存在は本当に天才的だと思う。それだけに、トガタ退場後の急激な失速感は残念。

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2025/12/13

再読。やっぱり面白い!もっと話題になるべき作品だと読む度に思う。サンの話が辛すぎて1巻目から泣いてしまったわかった上の優しさで嘘ついたり馬鹿な振りするシチュエーション悲しいから嫌い

Posted byブクログ

2025/11/10

・3周通読。タツキ先生の、チェンソーマン以上に尖った連載デビュー作。全8巻各巻、それぞれ1本の映画を見てるようなインパクト ・特にトガタの無茶苦茶ぶりと、その種明かしがそれぞれ描かれる2巻と5巻は読むたびに唸らされる。 ・みんな何かを演じてる。みんな糧がないと生きていけない。教養...

・3周通読。タツキ先生の、チェンソーマン以上に尖った連載デビュー作。全8巻各巻、それぞれ1本の映画を見てるようなインパクト ・特にトガタの無茶苦茶ぶりと、その種明かしがそれぞれ描かれる2巻と5巻は読むたびに唸らされる。 ・みんな何かを演じてる。みんな糧がないと生きていけない。教養がないと極端な手段をとってしまう。現実世界にも当てはまる。

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2025/10/05

なんとなく言いたいことは分かるけど、終始グロいシーンの連続に意識が持っていかれすぎて、心休まるところがないから登場人物の誰にも共感できないし、心揺さぶられるところも正直なかった。主人公が自分の意志で困難や不条理に立ち向かおうとしても割とすぐ挫けて流されてしまって、その先に見つけた...

なんとなく言いたいことは分かるけど、終始グロいシーンの連続に意識が持っていかれすぎて、心休まるところがないから登場人物の誰にも共感できないし、心揺さぶられるところも正直なかった。主人公が自分の意志で困難や不条理に立ち向かおうとしても割とすぐ挫けて流されてしまって、その先に見つけた愛を語られても、なんだか白けてしまう。ここからルックバックとかチェンソーマンに辿り着いている作者の成長スピードがもの凄いと思った。

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2025/09/30

なんだこれは……人を喰った漫画  最初は正当ファンタジーにしようとおもったのだらうが、だんだんタガが外れて、人を喰った展開、人を喰ったキャラクター、人を喰ったストーリー、人を喰ったシナリオ。になっていく。  これこれぇ!これだよお!おれらが求めてるものはさあ!狂気of狂気。  ...

なんだこれは……人を喰った漫画  最初は正当ファンタジーにしようとおもったのだらうが、だんだんタガが外れて、人を喰った展開、人を喰ったキャラクター、人を喰ったストーリー、人を喰ったシナリオ。になっていく。  これこれぇ!これだよお!おれらが求めてるものはさあ!狂気of狂気。  と最初はあまりの気違沙汰に昂奮するが、後半から凡庸になってきて心情も展開もぐちゃぐちゃ、作者も締め方がわからんくなったのだらう。なにがなにやら。  トガタがいいキャラで映画好きなのは藤本タツキの投影。宗教が出てくるのもチェンソーマンとおなじ。  まあ読むなら前半のイカレ具合がおすすめである。

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2025/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人はみな、なにかにすがって生きているということをテーマにした話。言い換えると、なにかを糧に生きている。 現代にも言えることであり、この物語と環境が異なる今、私たちはなにを糧にして生きているのだろう?と考えさせられた。 主人公アグニは復讐に、トガタは映画に、薪と呼ばれる人々は最初は神に死を祈り、サンが来た後にアグニにすがり。 象徴的なシーンは、アグニが敵であるユダに妹の面影を感じ、本当に妹なんじゃないか?と問いかけるシーンのあと。 トガタが主人公に、妹が生きていたら復讐をやめちゃうでしょ。と言った。 この部分により、暗に主人公アグニの生きる糧が復讐だと分かる。

Posted byブクログ

2025/04/28

正義とは何か、生きるとは何か、深いテーマを感じさせる藤本タツキの出世作。チェンソーマンよりもずっと面白い、というかチェンソーマン面白くないでしょあれ。 主人公が最強の能力っぽい感じを醸し出しつつそんなに強くないという微妙な塩梅がストーリーをうまく演出している。

Posted byブクログ

2023/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全巻読みました。 漫画の概念変わりますね。 ディストピア小説感があっていいです。メタいのもいいです、第3の壁を破ってくるトガタ。 『チェンソーマン』に続いてこの作品を通読し、藤本先生は以下が好きなことがわかりました。 ・再生能力。 ・空に飛ばされた再生能力者が、頭or心臓を切って地面へ投げることで戻ってくること。 最終巻には『火の鳥』を感じました。

Posted byブクログ