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韓民族こそ歴史の加害者である の商品レビュー

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11件のお客様レビュー

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2026/03/30

石平氏と百田尚樹氏との対談を読んでから興味を持った。日本に帰化した元中国人が日本に迎合しているのかどうか、先入観で疑問視していたが、どうもそうではないようだ。論理的で展開力もあってとても読みやすい。この手の本は、特に相手が韓国・北朝鮮という恨文化の人たちなので、感情に訴えたらダメ...

石平氏と百田尚樹氏との対談を読んでから興味を持った。日本に帰化した元中国人が日本に迎合しているのかどうか、先入観で疑問視していたが、どうもそうではないようだ。論理的で展開力もあってとても読みやすい。この手の本は、特に相手が韓国・北朝鮮という恨文化の人たちなので、感情に訴えたらダメだと思うが、この本はそうなっていない。是非韓国人に読んでもらいたい。石平氏は頭のいい人だと思った。 さて本の中身。韓国の告げ口外交が最近始まったものじゃないことは何となく感じていたが、まさか1000年以上前から継承されたものだったとは知らなかった。お家芸というか、伝統芸というか。ハッキリ言ってあまり関心はないし、適度な距離をおいて放っておくべきだと思う。ただ、彼らは人の嫌がることを告げ口して世界中を歩き回るから面倒くさい。しかも自覚症状がないし、気づいても悪びれない。イカン、感情的になってきた。

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2023/04/30

密告誣告、謀殺、クーデター、外患誘致、逃亡が続く歴史。国内問題を解決するために外国勢力の国内への勧誘という視点で、古代統一新羅、元寇、大韓帝国による近代化、朝鮮戦争の拡大まで。 登場人物が宮廷と一部反発勢力しかない辺り、極端な中央集権と国内統治機構の不足もあるのだろうが、虚偽性と...

密告誣告、謀殺、クーデター、外患誘致、逃亡が続く歴史。国内問題を解決するために外国勢力の国内への勧誘という視点で、古代統一新羅、元寇、大韓帝国による近代化、朝鮮戦争の拡大まで。 登場人物が宮廷と一部反発勢力しかない辺り、極端な中央集権と国内統治機構の不足もあるのだろうが、虚偽性と相手をうまく利用しようとする手段は、改めてここまでか、と。 書き方は反韓的ではあるが、視点としてなかなか面白いのと、参考資料が都度上げられているので良。

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2021/09/11

著者のいうように古代史から朝鮮戦争まで俯瞰してみると、内紛の解決に周辺国を巻き込んで騒乱を起こした上、その後は預り知らぬ顔をするのが半島民族のお家芸といわざるを得ない。 著者があとがきに書いた、半島とは一定の距離をおき、韓民族内部の紛争にできるだけ関与しないようにするのが最も賢...

著者のいうように古代史から朝鮮戦争まで俯瞰してみると、内紛の解決に周辺国を巻き込んで騒乱を起こした上、その後は預り知らぬ顔をするのが半島民族のお家芸といわざるを得ない。 著者があとがきに書いた、半島とは一定の距離をおき、韓民族内部の紛争にできるだけ関与しないようにするのが最も賢明かつ半島と付き合う上の鉄則、というのは全く正しいと思われる。

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2020/12/13

著者の石平氏、日本国籍を取っているそうだ。日中・中国問題を中心とした評論活動をしているとのこと。 始めて本を読みました。 韓半島・韓民族とか大韓帝国から来ているものだと思うが、朝鮮半島・朝鮮民族じゃない? 朴槿恵元大統領が「千年経っても加害者と被害者の立場は変わることは無い」...

著者の石平氏、日本国籍を取っているそうだ。日中・中国問題を中心とした評論活動をしているとのこと。 始めて本を読みました。 韓半島・韓民族とか大韓帝国から来ているものだと思うが、朝鮮半島・朝鮮民族じゃない? 朴槿恵元大統領が「千年経っても加害者と被害者の立場は変わることは無い」と言ったことについて、本当に韓民族に一方的な被害者だったのか?というところからこの本を書いたそうです。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/472425847.html

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2019/01/14

朴槿恵元韓国大統領の「加害者と被害者という歴史的立場は千年たっても変わることはない」という発言をきっかけに石平氏が韓国、日本の歴史書を紐解いた解説書である。 すると何のことはない、白村江の戦い、2度に渡る元寇、日清日ロ戦争、韓国併合にいたるまで、韓国のごたごたに日本が巻き込まれて...

朴槿恵元韓国大統領の「加害者と被害者という歴史的立場は千年たっても変わることはない」という発言をきっかけに石平氏が韓国、日本の歴史書を紐解いた解説書である。 すると何のことはない、白村江の戦い、2度に渡る元寇、日清日ロ戦争、韓国併合にいたるまで、韓国のごたごたに日本が巻き込まれており、どちらかと言えば被害者は日本の方であるとの歴史的事実であった。 直近では朝鮮戦争でわかるように、韓国という国は歴史的に事大主義であり国内問題を自国内で解決できず他国を巻き込まないとどうにもならないようであり、日本の明治維新とは対極である。

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2020/09/27

韓民族は、半島内の争いに、外国を巻き込んで利用する歴史を繰り返している 思えば、確かに韓国と北朝鮮の争いもその通りであり、納得感がある。 史実を整理しつつ大胆な仮説を定時してくれる

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2018/07/14

面白かったっちゅうか、もう、高句麗新羅百済の頃からそうだったのかというか、その辺が大元かって、ムッチャ呆れる。 大体拗らせるのは他国との関係ではなく国内の力関係、つっか、私利私欲。その解決が自国でできないものだから、近隣の大国を頼る つっか、自国内への侵略を誘導する。 それに感謝...

面白かったっちゅうか、もう、高句麗新羅百済の頃からそうだったのかというか、その辺が大元かって、ムッチャ呆れる。 大体拗らせるのは他国との関係ではなく国内の力関係、つっか、私利私欲。その解決が自国でできないものだから、近隣の大国を頼る つっか、自国内への侵略を誘導する。 それに感謝するわけでもなく、次に行く。 昔から蝙蝠外交だったわけだ。 ここ取られると日本としてはムッチャ困るわけで、別段植民地にしたかったわけでもなんでもないのが、本当によくわかる。 別にそれはそれで小国の生き方として悪いわけでもないんだろうが、変なプライドと妄想に基づいて、あらゆるものを再構築しているのがまたたちが悪い。 のだが、本としては、他人の著書を研究した体なので、その辺がどうかなと。一次資料とかには自分では当たってないんだろうね。

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2017/06/26

・本書では、百済や新羅に「くだら」「しらぎ」のようなルビはないが、193頁の「全羅北道井邑郡」の「井邑」には「いむら」というルビがある。不思議。 ・第三章までは「満州」と表記し、第四章では「満洲」と表記されて統一されていない。近代になって、三水が増えたわけではあるまい。

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2017/06/25

日本に対する二度目の元寇(弘安の役)は高麗国内の政争から、高麗の当時の王がフビライ・ハーンに提案したものだと初めて知った。日本も朝鮮半島に2-3度出張っているが、まあ、お互い様だということか。 しかし半島国家って、大陸の王に気を使い、忠誠を誓わねばならんっていうのは、本当に大変だ...

日本に対する二度目の元寇(弘安の役)は高麗国内の政争から、高麗の当時の王がフビライ・ハーンに提案したものだと初めて知った。日本も朝鮮半島に2-3度出張っているが、まあ、お互い様だということか。 しかし半島国家って、大陸の王に気を使い、忠誠を誓わねばならんっていうのは、本当に大変だねぇ。

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2016/11/03

いわゆるKの法則を論理的に説明した本。 自分達じゃ勝てない身内に対して、隣近所の怖いお兄さんを連れてきて、怖いお兄さんにやっつけてもらう。大怪我をするのは怖いお兄さん達であって自分じゃないってのがね。…迷惑だわ。 今でもなにかって言うと海外に告げ口するのもこの所為か?

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