こりずに毎日やらかしてます。 コミックエッセイ の商品レビュー
人の顔を認識できない。大ファンの有名俳優が少し雰囲気を変えただけで、その人だとわからない。一方で、驚異の記憶力を持つ。看板の細かい数字を後々まで覚えていられる。ライブの映像を見て、脳内再生で、”ひとりライブ”を楽しめる。映画の格闘シーンに自分が出演する夢の中。眠っても疲れがとれな...
人の顔を認識できない。大ファンの有名俳優が少し雰囲気を変えただけで、その人だとわからない。一方で、驚異の記憶力を持つ。看板の細かい数字を後々まで覚えていられる。ライブの映像を見て、脳内再生で、”ひとりライブ”を楽しめる。映画の格闘シーンに自分が出演する夢の中。眠っても疲れがとれない。”かん黙”に”かん動”。特定の場面では、言葉を発せず、動けない。避けられても、嫌われているのに気づけない。好みの色への異常な執着。それ以外の色は一切身につけない。…人は各々、多様な特性と能力を持つ。互いに理解し、受け入れる。
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発達障害で大変なことも多いと思いますが、周りの人に恵まれていますね。 彼氏さんを筆頭に周りの理解がありますね。 漫画で症状や状況が分かりやすかった‼︎
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こりずにやらかす日々。 年を取ると、落ち着いてきたりするものですが そんな風に折り合いがついてきているのかも? しかし、やらかしている内容には笑えます…w 初っ端からの仮装。 サプライズが無理な性格でここまで頑張ったのですから 燃え尽きてもよろしいかと。 オーダーメイドの下着...
こりずにやらかす日々。 年を取ると、落ち着いてきたりするものですが そんな風に折り合いがついてきているのかも? しかし、やらかしている内容には笑えます…w 初っ端からの仮装。 サプライズが無理な性格でここまで頑張ったのですから 燃え尽きてもよろしいかと。 オーダーメイドの下着、凄いですが やっぱり太ったら駄目なのですね。 戒め、にはなりそうな気がします。
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続編。彼氏がくれた誕生日プレゼントの財布が、自分の好きな色味の青じゃなかったものの、その気持ちがうれしいと、こだわりを超えたエピソードなど。1>2>3巻の順でおもしろかったかな。
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聴覚過敏(アンバランスな音は「安全バーなしでジェットコースターに乗っている感じ」)や「(特定の)青色好き」場面緘黙「(特定の身内が)声を出そうとすると寸前に言いたいことが分かってしまう」などはオヤオヤだが、「人の気持ちが読めない」「(何気なく)質問されると、全力で回答してしまう」...
聴覚過敏(アンバランスな音は「安全バーなしでジェットコースターに乗っている感じ」)や「(特定の)青色好き」場面緘黙「(特定の身内が)声を出そうとすると寸前に言いたいことが分かってしまう」などはオヤオヤだが、「人の気持ちが読めない」「(何気なく)質問されると、全力で回答してしまう」など思い当たるフシもあり俺も発達障害入っているかもしれない/カレが「防音カーテンホームシアターのスピーカー置くぞ」「お前の好きなDVD」「じゃこれ『プライベートライアン』」よりによって…「眠っても見た映画の中を(夢で)走り回る」
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気楽な気持ちで楽しみながら発達障害を理解することができる良書だと思います。実際に発達障害を持っている沖田先生だからこそ描くことができる作品なのではないでしょうか。
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