キングダム(42) の商品レビュー
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自分が任された場所が悪過ぎたのに 言い訳も出来ないし失敗も出来ない。 船も無いのにあまりに無茶な作戦だ。 渕さんを信たちが信頼しているのは熱い。 本人が自覚している通り、今の飛信隊で 武人でもないのに副長を務めるのは当然荷が重かろう。 下手したら全滅してもおかしくない中よくやり遂げた。 信は勿論、我呂も恰好良い。
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感想 この頃は我呂もまだ外様っぽい。 あらすじ 桓騎は一時、慶舎の策にハマりかけるが、野盗時代の知恵で散り散りに逃げる。 出遅れた飛信隊は二日目の進軍を確約させられる。飛信隊はテンの作戦で難関の渡河を果たす。 二日目が終わって互角の状況。
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蓁国vs趙国、黒羊丘編。 羌瘣により劉冬への単独夜襲、可了貂の知略、渕副長の活躍によって、渡河不可能と思われた川を渡る。 しかし、後書きを読むと、通説と違い作者が歴史書を読み込んでの解釈が入っていると記述あり。 漫画家でもあり、歴史家でもあるんだな、と当たり前の感想を思う。
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川を渡って敵と戦う作戦で、副将のえんさんが大役を任される。自他共に疑問を感じる場面があったが、信ときょうかいの人選の理由、それを引き受けるえんさんのやりとりに涙できるひと場面。
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やはり、すごいキングダム。 淵さん、モブキャラ扱いだったのに、時間をかけてしっかり信頼関係が築けていた。 そんな、沢山の伏線やキャラクター一人一人に焦点を当てていく、この漫画はすごい。
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見えぬ糸で巣を張っている恐ろしい雲だと 信役の山崎賢人 これは縋るものではなく_奮わせるものだ 対岸を陣取られた渡河の戦いは_野戦の中で一番の難題だ
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えんさんに活躍の舞台が、、、! 持たざる者でもここまで成り上がれたというのは素晴らしい。 きょうかいが村に助けられてたのは、この話の最初の方に村が出てきてたのを思い出す。 まだまだ膠着状態が続く中、飛信隊がそこを突破してくるんかな。
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東北では津波が来た時には「てんでんこ」というそうです。 各自てんでんばらばらに逃げろ、という意味ですが、まさか「キングダム」での戦いの中で「てんでんこ」を見るとは思ってみなかった。桓騎曰く、「あの逃げ方が一番多く助かる」とのこと。確かに真理です。また唖然としている趙軍にも笑える。 そして今回は「無策」と言われる川岸を陣取られた戦い。 貂がんばった!そして今回最もかっこよかったのが渕副長。今まで地味キャラで目立たなかったけど、今回はめっちゃスポットライト当たりました。ドラマ見過ぎの私は「まさか死亡フラグか?」と心配しましたが、無事でした。よかった。 あ、そうかだから渕副長が表紙のど真ん中にいるのか。 あと心配なのが羌瘣ちゃん。続きが気になる。
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趙との闘い、黒羊での戦に苦戦する秦軍 攻める道が見えない川を挟んだ戦いの中、軍師・貂の考えた作戦とは…そしてその重要な役目を果たすのは…渕さん!? 渕さん~泣いた!! 43巻へ続く!
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