東京喰種 トーキョーグール:re(6) の商品レビュー
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幸せな夢を見て何が悪いのだろう。 琲世が不憫でならない。 欲しがっていいって勘違いしてた、という言葉が辛かった。 しかし、夢はもういい という台詞は恰好よく迫力があった。 あの瓜江が不知に死ぬなと思いを抱くシーンは印象に残る。 2人が共に戦う中で瓜江が初めて仲間を思ったのにこんな結果になるとは。 カナエも不憫で仕方ない。 戦闘シーンは圧巻の描写。 「光栄だな、高槻先生」の台詞が良かった。 月山をホリが頼ったトーカちゃんたちが助けに来るところは嬉しかった。 危険な行為だったろうに。 一方で不知たちの遺体が奪われたのは悲しい。 この辺りの琲世は見るに忍びない。 塩野は典型的な駄目編集者だったのか。 編集者が見る目がないこともあるんだな、とボヤくところにちょっと笑ってしまう。 無防備な高槻も良く無かったが、冷蔵庫にお菓子を入れる為に開けるまでは百歩譲って良いとして タッパの中身は普通見ないだろう。 15分早ければ穏便に逃げられたろうか。さすがにどの道難しいか。 高槻先生の名前が作品中に出てきた時には、 まさかこんな因縁になるとは思いもよらなかった。 琲世を立ち会わせての喰種カミングアウトは流石に一筋縄では行かないひとだ。
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カネキ君思い出した じゃあ、今の組織どーすんだろ?取り敢えず務め続ける。 梟の王は高槻じゃなかったし、なぜだか記者会見でて喰種宣言。対策局が便宜を出した理由が気になる。
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シラズ!?嘘だろおい!?ハイセの面影がどんどん薄まっていく。芳村エト/高槻泉の中身が少しずつ見えてきた。そのエトの発言で物語は新たな局面へ。 金木マジ救いないな。母親からあんな……そして闇落ち金木復活?正直何を考えてるか分からない。それはエトもだけど。「この世の不利益はすべて当人の能力不足」、「…呪うなら自分の弱さを呪いなよ」って自分にも向けてるのかもしれないけど、主人公が悲しむ仲間にかける言葉じゃないだろ。ただ瓜江はどんどんカッコよくなってる。シャトーでも頑張ってるみたいだし(笑)最近一気に物語が動き出して終わりに向かってる感が否めない。次巻は凄いことになりそう。
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不知の死で瓜江がっっ⁉︎いい感じに成長したなぁ〜‼︎(^^)reの主人公って瓜江かな⁈って言いたくなるほどイイ♪月山も助かってよかった。カナエは切ない最後だった。 。・゜・(ノД`)・゜・。
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「私、あなたのことが好きになったわ!」犠牲を生み続ける月山家殲滅戦の最中、予期せぬ“隻眼の梟"の襲来。縫われた視界から、秘められた愛情が零れ始める。掬えないその雫は、最期の放物線を描き、対象に沁みてゆく。行き場のない意志を遺して。そして、漆黒が東京を包む時、ふたつの“隻眼"が光を放ち始める。まるで、瞬きすら惜しむ、双眸のように──。(Amazon紹介より)
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月山家殲滅戦終結から次の展開へ。 reになってからていねいに描いてきた排世と金木の対話が実を結ぶ。その描き方がまた詩的で切なさと恐ろしさを孕んでいるのがたまらない。 その副産物であるQsのメンバーも大切に描かれているな、と感じる展開もあり、どのように終わるにせよその点に対する信頼...
月山家殲滅戦終結から次の展開へ。 reになってからていねいに描いてきた排世と金木の対話が実を結ぶ。その描き方がまた詩的で切なさと恐ろしさを孕んでいるのがたまらない。 その副産物であるQsのメンバーも大切に描かれているな、と感じる展開もあり、どのように終わるにせよその点に対する信頼感があって良い。 謎の多い隻眼の梟を中心に据えた展開へと自然にシフトしていく中で展開していく話の流れはなんとなくいつもよりすっきりしていて読みやすい。いつものように大迫力というより、静かな衝撃をもたらす巻末から次回どう続くのか期待が広がる。
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【あらすじ】 「私、あなたのことが好きになったわ!」 犠牲を生み続ける月山家殲滅戦の最中、予期せぬ“隻眼の梟”の襲来。縫われた視界から、秘められた愛情が零れ始める。掬えないその雫は、最期の放物線を描き、対象に沁みてゆく。行き場のない意志を遺して。そして、漆黒が東京を包む時、ふたつの“隻眼”が光を放ち始める。まるで、瞬きすら惜しむ、双眸のように――。 【感想】
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ついにハイセ→カネキケンに覚醒。カネキくんの喰種MASKのデザインはやっぱり秀逸だと思う。ほんと格好良い。ただ、覚醒カネキ君になって髪が完全に黒に戻ってしまったのはもったいないなぁ。真っ白なカネキ君の姿が好きだったのに。
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もはや登場人物がわからない… カネキの記憶を完全に取り戻した主人公と、梟の子供の方は、実は高槻という名で作家活動していたことが判明して、これから全面戦争になっていくのかな
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前半はオペラのような、後半は台風の前触れみたいな。 馬鹿だなあと思っていた習さまが、叶の名前を知っていたことに驚く。月山家がそのままであれば、主人と使用人としてお互い知らんぷりを続けていたのかなあとも。愛に生き愛に死ぬ、「こんなに幸せでいいのかしら」が可哀想で羨ましい。 あと佐々木=カネキ!! カネキくんベースに移植した人間なのかと勝手に思ってたんだけど。だって脳味噌穴空いてたよ?腕も生えてくるしもう哺乳類じゃないのか喰種って。ノロの仕組みもよく分からないままだし、無敵にしたってルールは決めてほしいなあと。唐突に錯乱して「虐待されてました」と言われても、「お客さん困りますよ~」ってな気分だし。 最後、いきなりアオギリ最終決戦前夜みたいになってるけど、そういや前もアジトを囮にしてたよなー大丈夫か突っ込んで。あっちもこっちも怪しすぎるし、こういう時は週刊連載で刊行ペースが早いのってありがたいなーと思いながら次巻を待つことにする。パーティー記録は要らなかったけど、オマケもえー!って。
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