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りゅうおうのおしごと!(2) の商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    6

  3. 3つ

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2020/10/17

2巻、夜叉神天衣(やしゃじんあい)登場。これがとてもいい。あいのライバルにる同じ年の天才少女。この天衣が八一の弟子になる原因エピソードがベタで非常に良い。途中でふと忘れがちだが、九頭竜竜王も少年に毛の生えた程度なので将棋はすごいが、人間としてはかなり経験値が低い感じ。それが文章の...

2巻、夜叉神天衣(やしゃじんあい)登場。これがとてもいい。あいのライバルにる同じ年の天才少女。この天衣が八一の弟子になる原因エピソードがベタで非常に良い。途中でふと忘れがちだが、九頭竜竜王も少年に毛の生えた程度なので将棋はすごいが、人間としてはかなり経験値が低い感じ。それが文章の端端に現れてくるところもとても好感がもてる。 いいですねぇ。

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2020/08/14

「あい」にライバル登場!その名も天衣(あい)ちゃん。超ツボでした。八一も弟子に触発され強くなる………1巻からさらに面白くなっていた。primeリーディングにて。

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2019/04/20

あいのライバル、天衣登場。 新世界で鍛えられる天衣。 どうでもいいけどパンサーさんはなんなんだろう。 あとクズは鈍い。ちょっとは気付け。 銀子さん多分たまにでれてるけどすげー分かりにくいよ。 将棋はよくわからないけど熱い。読んでて楽しい。 あいちゃんの成長は楽しみですね。...

あいのライバル、天衣登場。 新世界で鍛えられる天衣。 どうでもいいけどパンサーさんはなんなんだろう。 あとクズは鈍い。ちょっとは気付け。 銀子さん多分たまにでれてるけどすげー分かりにくいよ。 将棋はよくわからないけど熱い。読んでて楽しい。 あいちゃんの成長は楽しみですね。 最後に小学生は最高だぜ!

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2018/10/20

1巻同様もっときちんと描き込めばすごくよくなるだろうにという要素をたくさん詰め込んで勢い良く押す一冊 細かい仕上がりよりこのキャラクタ達の先を見たいと思わせる展開が成功しており きちんと自身の作品を制御できていて上手 そういうように押さえるべき身がしっかり捉えているのだが それで...

1巻同様もっときちんと描き込めばすごくよくなるだろうにという要素をたくさん詰め込んで勢い良く押す一冊 細かい仕上がりよりこのキャラクタ達の先を見たいと思わせる展開が成功しており きちんと自身の作品を制御できていて上手 そういうように押さえるべき身がしっかり捉えているのだが それでも端々がやはりもったいなく感じる

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2018/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

◆同世代では向かうところ敵なしのあい。しかし将棋は一人で指すものではない。成長物語、否、現実世界でも成長に必要なのはライバル。果たして、あいは同世代のライバル(友)を見つけられるのか?◆ ライバル。それは人を成長させるための魔法の鏡のようなもの。いや、望んで得られるものではない至宝の宝石のように輝くもの。 未だそれを自覚しないあいと天衣の2人は、これからどうその物語を紡いでいくのだろうか?。 それはそうと、大阪の模様が其処彼処に出ていて、それはそれで別の意味で楽しい。

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2018/01/23

2巻も引き続き熱い将棋。かわいい・かっこよさ・伏線回収・笑い。全部詰まってるから、読む手が止まらない。勝ち筋は読めないのに。

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2017/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もうひとりのあい登場。満足してしまったら、上へは上がれないよね。八一と天衣の縁に鳥肌が立った。清滝一門ますます賑やかになりそう。しかし、八一はどこまで鈍感なのか。りゅうおうのおしごとはJSと手を繋ぐことだったり、女の子を奪うことだったりかー。さすがドラゲキン。

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2016/12/26

1巻で弟子にした子が全然出てこなくてどうなるんだと思ったが終わってみれば変わらず素晴らしい出来だった。キャラデザも素晴らしい。

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2016/06/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『熱い物語が書きたかったから』と1巻のあとがきにありましたが、その通りの2巻だったと思います。1巻同様に取材を真摯にされていることが覗えます。特に主人公:八一と清滝師匠の間で交わされた弟子の育て方についての会話は強く印象に残りました。 この巻のあとがきに3巻については『私が最も書きたかったことがテーマになります。』とあるので引き続きで楽しみです。

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2016/04/17

 将棋を題材にしたライトノベルシリーズ二作目は、さらに新たな弟子が加わってくる物語となっている。新キャラも名はあい(天衣)というのだから、もしアニメ化したら混乱しそうな設定だろう。  それはさておき、今回も熱い棋戦が描かれているが、一方でラブコメ物としては路線を明確化した印象があ...

 将棋を題材にしたライトノベルシリーズ二作目は、さらに新たな弟子が加わってくる物語となっている。新キャラも名はあい(天衣)というのだから、もしアニメ化したら混乱しそうな設定だろう。  それはさておき、今回も熱い棋戦が描かれているが、一方でラブコメ物としては路線を明確化した印象がある。基本は八一の鈍感をベースにした焦れ焦れであるが、キャラの差別化が明らかなのだ。天衣が非常にオーソドックスなツンデレであり、あいがヤンデレになるのだろう。姉弟子はどうも不憫系幼馴染になりそうだ。  物語としてはディープな関西を描く舞台へのアプローチや、棋戦を軸に人間関係を変化させるテーマの扱い方など、やはりさすがの腕前であり、一冊で満足させていただいてもいる。  それら両面を鑑みて、星五つで評価している。

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