甘いお酒でうがい の商品レビュー
シソンヌのじろうさんの中にいる、川嶋佳子さんの日記です。(連載していたものをまとめた本) 日記形式でお話が進んでいくのですか… 日常の些細なことも幸せにできる川嶋さんがとても素敵で、明日も少し頑張ろうと思える本です。
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シソンヌのコントに登場する女性キャラクターは、変なんだけど上品でどこか可愛らしいという印象で楽しそうだと思い読みました。 1日1日の日記の分量はとても少なくXを見る様な感覚で読め、日々の何気ない出来事が川嶋佳子にはどう見えているのかを感じることができ、変化球なポジティブさで、嫌な出来事もおおらかに受け入れてる優しい空気があります。かと思えば、急に闇落ちしたように怖い日記が挟まれびっくりしたり、亡くなった母の話しで哀愁を感じたりしました。岡本くんと幸せになることを祈ります。 若林ちゃんもいいキャラでした。
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大好きなシソンヌのじろうちゃんが演じている”川嶋佳子”さんが綴っている日記。 女である私からしてもすごく魅力的でチャーミングだなと思う佳子さんの日々の「つぶやき」にくすっとさせられたり、切なくなったり、、 こういう人なんだなっていうのを踏まえたうえでシソンヌのコントを見ると余計に...
大好きなシソンヌのじろうちゃんが演じている”川嶋佳子”さんが綴っている日記。 女である私からしてもすごく魅力的でチャーミングだなと思う佳子さんの日々の「つぶやき」にくすっとさせられたり、切なくなったり、、 こういう人なんだなっていうのを踏まえたうえでシソンヌのコントを見ると余計にすきになりました。
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え? 小説かと思ったら日記なの? いや、やっぱり小説!? とても新鮮だった。 川嶋佳子の声が聞こえてくる。
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じろうちゃんは、いろんなキャラを演じ、女性のキャラもとても上手で、よく人々を観察してるんだろうなぁと思う。 『シソンヌじろうのじぶん探し』を読んだ後、これを読んだので、自分自身のことを川嶋佳子さんに反映してるところが多々あるんだなぁと。 大好きだったお母さんのことは、なんだか共鳴してしまうというか。このタイミングで読んだから。 最近、大好きな母を亡くしたので、 “お母さんに岡本くんと会って欲しかった”とか、泣けちゃう。 時々、何かあると、母にこのことメールしようって反射的に思うけど、あ、もういないんだったってなる。しばらくは仕方ないんだろうなぁ。 中学生の野村くんも知りたい。 不幸な身でありながら、妙な前向きさを持ち、どこか性格の歪みがあり、考えが大人びているところもある。
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川嶋佳子はほとんど毎日、飽きることなくお酒を飲んでいた。甘いお酒でうがい、日記に何度か記されていたこの文章の意味を考える。彼女は、甘いお酒に幾度となく心を守ってもらっていたのかも、とおもった。甘いお酒でうがい。わたしは、フラペチーノでうがい。ホイップクリームで手洗い。
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独特で素敵な感性を持つ独身女性の日記。 こういう心の美しい人間になりたいと思えた。 少し経ったら読み返してまた心を浄化します。
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シソンヌじろうがコントで扮する「川嶋佳子」として書いた日記。もう、独特!笑っちゃった。 好きな日記を三つ(本当はもっとあるけど) ↓ 大事にしていたイヤリングが片方なくなった。 捜さないでおくね。 あなたの意思を、尊重します。 (「探す」ではなく「捜す」という表記よ) いなく...
シソンヌじろうがコントで扮する「川嶋佳子」として書いた日記。もう、独特!笑っちゃった。 好きな日記を三つ(本当はもっとあるけど) ↓ 大事にしていたイヤリングが片方なくなった。 捜さないでおくね。 あなたの意思を、尊重します。 (「探す」ではなく「捜す」という表記よ) いなくなったイヤリングが帰ってきた。 こういう時は多くは聞かず、受け入れてあげることにしている。 お帰りなさい。 昨日買ってきて、テーブルの上に置きっぱなしにしてたひじきにびっくりしてきゃーと叫んでしまった。 悪しきものの塊に見えた。
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サクッと1時間弱で読めました。こんな女性は世の中にたくさんいるだろうなと。少し闇を抱えていて、でも親友と恋人と、家族に支えられて生きている。さらにお酒が大好き。でも、亡くなった母の存在か何より大きくて、少しジーンときました。
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シソンヌじろうが 川嶋佳子という女性(キャラクター) になって書いた日記。 感性や表現がとても素敵。 コケティッシュで 少し不幸な雰囲気を出しつつ、 淡々と日々を綴っている。 両親の話も 同僚との関わりも 恋の始まりも微笑ましい。 ところどころ、 シソンヌっぽさが出ているのも...
シソンヌじろうが 川嶋佳子という女性(キャラクター) になって書いた日記。 感性や表現がとても素敵。 コケティッシュで 少し不幸な雰囲気を出しつつ、 淡々と日々を綴っている。 両親の話も 同僚との関わりも 恋の始まりも微笑ましい。 ところどころ、 シソンヌっぽさが出ているのも ご愛嬌で。 “月水金よりは火木土の方が好き。 月水金が偶数で、火木土、が奇数のイメージ。” とあったけれど、個人的には 火木土が偶数かな。日曜日も偶数。 ↓好きだったところ “大事にしてたイヤリングが片方なくなった。 捜さないでおくね。 あなたの意思を、尊重します” “いなくなったイヤリングが帰ってきた。 こういう時は多くは聞かず、 受け入れてあげることにしている。 おかえりなさい。” 川嶋さんの日々をもっと読みたくなった。
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