ピアノの森(モーニングKC)(26) の商品レビュー
とても良いんだけども。とても良いんだけどもなんだかケチをつけるとすれば。最終段に至っての悪い奴らの変わり身っぷりが激しくて、いやさすがにそこまで行ってしまうのかってなるじゃん。パンとかポーランド人とか。いやそれ以前にカイくんも出木杉君だしそこまで行っちゃうとなぁ。 という溢れんば...
とても良いんだけども。とても良いんだけどもなんだかケチをつけるとすれば。最終段に至っての悪い奴らの変わり身っぷりが激しくて、いやさすがにそこまで行ってしまうのかってなるじゃん。パンとかポーランド人とか。いやそれ以前にカイくんも出木杉君だしそこまで行っちゃうとなぁ。 という溢れんばかりの僻み根性を持ってしてもあじのとレイちゃんの恋の物語には心を打たれるのではないか。 てか音楽漫画はどうしたって音楽無しには厳しいというか実際にこんな音楽に触れてたいという渇望のほうが強くてね。生で聴かないとダメかなぁ。
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一気読み。 読んで、感動してるんだが言葉に出来ない。言葉にしたくない。 追記。 「フツウと違う少数派のキミへ ニューロダイバーシティのすすめ」という別の本を読んでて、「秀才は先生の言った通りにうまくやる人で、天才は見たことがないまちがいをする人」の一文を読んでピアノの森を思い出...
一気読み。 読んで、感動してるんだが言葉に出来ない。言葉にしたくない。 追記。 「フツウと違う少数派のキミへ ニューロダイバーシティのすすめ」という別の本を読んでて、「秀才は先生の言った通りにうまくやる人で、天才は見たことがないまちがいをする人」の一文を読んでピアノの森を思い出した。まさにこれやん。 海が天才タイプで雨宮くんが秀才タイプか。なるほど、一気にストッと肚落ちした。
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完結していたことに気づかず、 慌てて購入。22巻からの一気読み。 5巻まとめての感想です。 コンテストも終盤、それぞれのコンテスタントが奏でるピアノが、それぞれのエピソードと共に紡がれる。 とりわけカイのピアノには感動の涙。 森のピアノ、阿字野との運命的な出会いを経て ショパ...
完結していたことに気づかず、 慌てて購入。22巻からの一気読み。 5巻まとめての感想です。 コンテストも終盤、それぞれのコンテスタントが奏でるピアノが、それぞれのエピソードと共に紡がれる。 とりわけカイのピアノには感動の涙。 森のピアノ、阿字野との運命的な出会いを経て ショパンが生まれた地で自分のピアノへの思いを 昇華させ、ほとばしらせる姿がすてきだった。 ラストも そうかー、そうなるよね!と納得。 音楽って素晴らしい、と素直に思える 大好きな作品。
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最終巻気持ちの良いハッピーエンドでした。トータルでお気に入りの作品でした。 ピアノではないですが楽器のやる気も出ました。 個人的には冴ちゃんやレイちゃんのストーリーももう少し欲しかったかな。 一色まことさんの他の作品も読んでみたい。
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全ての登場人物に拍手を!!!な気分。 のだめと同時期に読んでたので、 あちらはあちらでもちろん面白かったけど、 こちらは力も熱も込めて涙涙で読んでました。 それぞれのキャラクターがクローズアップされると それぞれに気持ちが入ってもう全員大好きでした。 師弟愛も友情も、才能も努力も...
全ての登場人物に拍手を!!!な気分。 のだめと同時期に読んでたので、 あちらはあちらでもちろん面白かったけど、 こちらは力も熱も込めて涙涙で読んでました。 それぞれのキャラクターがクローズアップされると それぞれに気持ちが入ってもう全員大好きでした。 師弟愛も友情も、才能も努力も、王道にして正解。 最高のハッピーエンドでした!!!万歳!!!
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2021.6.5市立図書館(次女) 25巻からまただいぶ待って、ようやく完結。 TVアニメでもう結末はしっていたけれど、そちらはけっこう駆け足だったから原作をじっくり味わえてよかった。すてきなフィナーレだった。エピローグでこんなにていねいに阿字野の術前術後の葛藤と復活への道のりが...
2021.6.5市立図書館(次女) 25巻からまただいぶ待って、ようやく完結。 TVアニメでもう結末はしっていたけれど、そちらはけっこう駆け足だったから原作をじっくり味わえてよかった。すてきなフィナーレだった。エピローグでこんなにていねいに阿字野の術前術後の葛藤と復活への道のりが描かれていて、それを読めてよかった。パン・ウェイもよかった。レイちゃんや冴ちゃん、修平、ベンさん、シブヤさんはじめカイを支えてきた仲間…この人達みんなの未来に幸あれと願わずにいられない。 物語がとじた今、あらためて思い返すと、これはカイの成長と並行して阿字野の再生を描く物語であり、阿字野は全人生をかける勢いで(カイの質問攻めに応えるために自分自身必死で学びつつ)カイの才能をはぐくみ居場所を作ったからこそ、期待以上に成長したカイの力で(そして阿字野の音にすがって生き延びたパン・ウェイの協力も得て)自分の再生という思いがけない夢のようなリターンを得たという展開が心を打つ。カイが「ずっと夢見てた」そして阿字野は「夢にも思わなかった」舞台、それを実現してしまった互いの才能への敬意と信頼関係が尊い。そして単なる芸術家成長譚にとどまらず、格差社会、貧困と教育、芸術と教育、コンクールという競争の意味、それにメディアの無責任さのことなど、考えさせるテーマが盛りだくさんで、ピアノに興味がなくても一読の価値のある作品だと思う。 去年はコロナで開催できず、今年これからひらかれるショパンコンクール、さてどうなるだろう。 233 スト・ラット 234 覇者の宿命 235 きっとうまくいく 236 カイの将来にかかわる話 237 生涯のライバル 238 ただいま 239 手術 240 リハビリ 241 カムバック・リサイタル
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全巻読んでの感想 やっぱり面白い! 音楽もので演奏場面ですごいなあと思うのは ピアノの森とBECK 読んでて演奏場面になるとすげーとなる カイのすごさをいろんな方法で行ってるが それもうまくいってる 佐賀先生かなんかが好き
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高校生くらいに読んでて途中だったのを、最近1巻から。最後の巻は、終わってほしくなくて、ページをめくるのがゆっくりになった。毎巻毎巻涙が出るほど感動する場面がある。また何回か読みたくなる。
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カイくんの凱旋コンサートと阿字野先生の手の手術。 そして最後は阿字野先生の復活リサイタル。 ど派手に終わりました。 面白かった~。
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いやあ、文句なしの大団円。王道。根っから悪い人は殆ど出てきません。皆幸せすぎて理想的すぎて怖いくらい。でもお腹いっぱいよかったねよかったねのラストがあっていいよね、最近は辛いのとかダークな方が流行るから…常に心地よい高揚感で読める予定調和漫画素晴らしい。もう最後は、この漫画は阿字...
いやあ、文句なしの大団円。王道。根っから悪い人は殆ど出てきません。皆幸せすぎて理想的すぎて怖いくらい。でもお腹いっぱいよかったねよかったねのラストがあっていいよね、最近は辛いのとかダークな方が流行るから…常に心地よい高揚感で読める予定調和漫画素晴らしい。もう最後は、この漫画は阿字野先生を泣かせる為にここまで歩いてきたのだと思ったよ。 のだめでも思うが、音楽系作品を読むとそんな神様みたいな音があるの?同じピアノで同じ曲を弾くのに?といっつも感じるので、カイや修ちゃんの音楽を聴いてみたいなあ。素人だからクラシックとか分からないけど。パンのファンになってしまったので彼のピアノが聴きたい。彼とアダムスキが好きだ!修ちゃんを励ますシーンは良い人すぎて泣いた。ピアノの森初泣きページであった。
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