マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド の商品レビュー
漫画でわかりやすい上に、簡単なチェックリスト、病院の検査結果の見方、対処方法など、具体的で参考になる。 著者の病院に行ければよいのかもしれないが、なかなか良き理解者となる精神科医師がいなかったり、カウンセラーとの相性もあったりで、現実的には対応が難しいのが現実。 職場での理解...
漫画でわかりやすい上に、簡単なチェックリスト、病院の検査結果の見方、対処方法など、具体的で参考になる。 著者の病院に行ければよいのかもしれないが、なかなか良き理解者となる精神科医師がいなかったり、カウンセラーとの相性もあったりで、現実的には対応が難しいのが現実。 職場での理解は さらに困難なので、 ある程度自分で自分を理解して 取説を持つことが大切かな?と思う。 そのためにも、十分役立つ本だった。
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とても良いです。 ありそうでなかった、マンガでのADHDのセルフヘルプ本 マンガで具体的に例示してあるため、個人差があって当然であることなどが違和感なく入ってくる。 症状の列記や解説にとどまらず、 対策を届けようとする姿勢、 そして「対策することが必要なんだ」というメッセージが自...
とても良いです。 ありそうでなかった、マンガでのADHDのセルフヘルプ本 マンガで具体的に例示してあるため、個人差があって当然であることなどが違和感なく入ってくる。 症状の列記や解説にとどまらず、 対策を届けようとする姿勢、 そして「対策することが必要なんだ」というメッセージが自然に伝わってくる。 不注意や実行機能の障害に悩む発達障害当事者やその人に悩む関係者、支援者、すべての人に価値ある本
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最近妻が妊娠し、ぶつかり合うことが多くなった。 自分のおかしいと思う部分を調べると、なんとなくそういう傾向があるのかもしれないと思い購入。 本の中に、たしかに自分がいた。 特に、興味が熱しやすく冷めやすいというところが自分に当てはまった。 病院には行ってはいないが、自覚することで...
最近妻が妊娠し、ぶつかり合うことが多くなった。 自分のおかしいと思う部分を調べると、なんとなくそういう傾向があるのかもしれないと思い購入。 本の中に、たしかに自分がいた。 特に、興味が熱しやすく冷めやすいというところが自分に当てはまった。 病院には行ってはいないが、自覚することで自分自身でトラブルが起きるであろう分岐点が分かるようになった。 漫画なので、内容がスッと入った。 自分だけではなく、知識として入れておけば周りにいるそういった人たちの事も理解できると思う。
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1 どんな本? ADHDとは?、ADHDとの付き合い方、克服例 を紹介する本。とりあえず読む一冊として丁度い い本。 2 何で読んだの? (1) ADHDで検査を受けている為学びたいから。 (2) ADHDとの付き合い方を学びたい。 (3) ...
1 どんな本? ADHDとは?、ADHDとの付き合い方、克服例 を紹介する本。とりあえず読む一冊として丁度い い本。 2 何で読んだの? (1) ADHDで検査を受けている為学びたいから。 (2) ADHDとの付き合い方を学びたい。 (3) 具体的な付き合い方を1個以上生活に取り入 れた状態になりたい。 3 著者の問題提起 その悩みADHDが原因かもしれませんよ? 4 命題に至った理由 著者の診療・研究経験から。 5 著者の解 ADHDの検査を受けてADHDなら対処方法が あります。克服例も。 6 構 成 全5章186頁 ADHDとは?から始まり、ADHDの悩み、治療方 法、対処法、克服例で終わる。漫画で事例を紹介 して活字で説明する構成。テストなど書き込む場 所もあって自己診断も出来る。 7 重要な語句・文 (1) 行動療法 (2) ドーパミン再取り込み阻害薬 (3) 習慣トラッカーに報酬を設定 (4) WAIS検査 (5) 片付ける習慣 (6) 行動を丁寧にする。(ゆっくり) (7) 治る事はない。 8 感 想 検査中に理解を深めたくて読んで良い習慣があ って良かった。 刺さったのは治る事は無いと言う事。薬物で改 善している間に、時間管理や物の管理の習慣をつ けるのが治療。 深く知りたい事は習慣の作り方。とりあえず物 を局限しよう。 人に勧めるなら通院すると言う手段。医学が力 になるかもしれない。 タイトル通りのADHDのコントロールの本だっ た。 9 TODO (1) 物の処分。まずは衣類から。 (2) 習慣トラッカーに各週毎報酬を設定 (3) 成功リストを作って自己を肯定する。 10 問 い コツは? 11 答 え 諦めない事
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ちょっと思うところあり拝読。 私は多動と気が散りやすいところが傾向としてありそうなものの、まったく当てはまらない箇所もあり、「特性」だからグラデーションがあって普通だよなあと思う。 家族についても客観的にこれは得意そうだけど、これは苦手そうだなと見れてよかった。仕組みでの対処はわ...
ちょっと思うところあり拝読。 私は多動と気が散りやすいところが傾向としてありそうなものの、まったく当てはまらない箇所もあり、「特性」だからグラデーションがあって普通だよなあと思う。 家族についても客観的にこれは得意そうだけど、これは苦手そうだなと見れてよかった。仕組みでの対処はわりと得意なのでまだできることありそう。 - 特性は治らないが生きづらさは対処できる - ADHD脳はすばやく興味の対象を変えていくので見えないものは認識しづらい - 不得手なものも多いが得意なことも多い これだけ発達障害などが表沙汰になってくるとむしろ「定型」ってなんぞやと思うよね。みんなが自分の特性に気づき、対処して、補い合って暮らしやすくなるといいなあ。 最後のADHDの強みを活かす漫画がよかった。
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ADHDの症状とその人が悩むことについてマンガでわかりやすく説明している良書。 ADHDの人の生きづらさを解決するために、どうしていけばいいかのヒントが提供されている。 やることをリスト化する、タイマーで計測して自分が思ってる時間感覚と実際がどれだけ違うか確認するなどなど。 薬物...
ADHDの症状とその人が悩むことについてマンガでわかりやすく説明している良書。 ADHDの人の生きづらさを解決するために、どうしていけばいいかのヒントが提供されている。 やることをリスト化する、タイマーで計測して自分が思ってる時間感覚と実際がどれだけ違うか確認するなどなど。 薬物療法の他にも認知行動療法、環境変容など出来ることが多いことを示している。 またADHDの人の悪いところばかりに注意が向きがちだが、それは特性であっていい面もあると紹介してたのがとても良かった。
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大人のADHDを扱った本の中で、数少ない、”使える”本でした。 他の本は、「ADHDの特徴はこうです。周囲はそれを理解して許容しよう。適した仕事を与えよう」というような内容のものが大半で期待外れのことが多かったです。 この本では、もちろんADHDの特徴の解説等も網羅しつつ、”...
大人のADHDを扱った本の中で、数少ない、”使える”本でした。 他の本は、「ADHDの特徴はこうです。周囲はそれを理解して許容しよう。適した仕事を与えよう」というような内容のものが大半で期待外れのことが多かったです。 この本では、もちろんADHDの特徴の解説等も網羅しつつ、”自分でできるADHD対処術”と題した章で当事者がどう行動したら良いかが書かれています。 といっても心構えとか普通に思いつく簡単なことなのですが、マンガの読みやすさもあって、頭の中がスッキリ整理されることと思います。 ちなみにマンガと文章の比率は、印象としては半々くらい(わりと多い)と思いました。
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ADHDなのではないかと自分で思っていたので、1冊目として読んでみた。 本の内容としても要点を繰り返し書いているのでわかりやすく読めた。自分はスッキリとする部分が多く、参考になった。
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ADHDの人がその特性をカバーしつつ、困難を覚えることなく日常生活を送るためのガイドを簡単に解説。各人の症状ごとに、何に気をつけるべきか、それをどう日常生活に組み込んでいくかをアドバイス。 自分自分はADHDではないけど(正確には ADHDかどうか知らない)、落ち着きがなく集中で...
ADHDの人がその特性をカバーしつつ、困難を覚えることなく日常生活を送るためのガイドを簡単に解説。各人の症状ごとに、何に気をつけるべきか、それをどう日常生活に組み込んでいくかをアドバイス。 自分自分はADHDではないけど(正確には ADHDかどうか知らない)、落ち着きがなく集中できない、物覚えが悪くすぐに忘れる、スケジュールが立てられず段取りが悪い、整理が苦手でものが片付けられない、カッとなりやすく喧嘩っ早い、といったあたりは子供のころから今でもしょっちゅう怒られているのでかなり参考になった。
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下の方に同じく、☆4つです。 自称ADHDですが、まだ診断は受けていません。 本はかなり読みましたが、好き嫌いがあって、司馬先生のはADHDに対しての愛を感じられなくって読むのが辛かった。 桜井先生のはかなり好意的に書いてくださっていて、これまで一番の心の支えでした。 で、...
下の方に同じく、☆4つです。 自称ADHDですが、まだ診断は受けていません。 本はかなり読みましたが、好き嫌いがあって、司馬先生のはADHDに対しての愛を感じられなくって読むのが辛かった。 桜井先生のはかなり好意的に書いてくださっていて、これまで一番の心の支えでした。 で、こちらの福西先生の本はそれに続く好著で、ADHDは脳の特性であるということと、治らないけれども工夫で生き辛さが改善できるということ、自分では気づき難い(またはこんなものだと高をくくって見過ごしていた)本当はいけないことについてこんな風に見られているよと気付きを促してくれる、などなど・・・親切に書かれていると思った。 ADHDの良いところについても書かれていたことが、とてもうれしい
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