櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音 の商品レビュー
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物語の動きはあまりなし。阿世知の話はドロドロととっても女子な嫌な感じで、救いはないものの惹き込まれました。実は進展していた設楽教授と薔子さんの関係に期待。祖父の話はほほえましくて良かったです。次巻では花房が何かを仕掛けてきそうですね。発売を待ちます。
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北海道行ったことないけど、本州や九州と同じくらい桜綺麗なんだろうなって勝手に思ってる・:*+.\(( °ω° ))/.:+ そして正太郎くんたち進級おめでとう♪( ´θ`)ノ 進級するとクラス替えやら新しい担任やらでワクワクウキウキの1年の始まり始まり! に加えて転校生の存在(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ うーむ、転校してきて席が近くてそこまで親密に話してなくていきなり親友宣言か、、、 しかも上辺だけಠ_ಠ 正直そんな子と付き合いたくないけれど、パーソナルゾーンを汚されたくない人には楽な付き合いかたかもね⊂((・x・))⊃ そして奇数グループが偶数になった方が確かに仲違いは少なそう?なのか? 男子ありの奇数グループはどうなのか知らないけどね(゚∀゚) 正太郎くんも骨に随分詳しくなったんだね! やっぱり賢い櫻子さんの近くにいるといろんな知識がついて羨ましいΣ੧(❛□❛✿) 近くに博識な人がいてくれたら私の進路も変わってたのかも(°▽°) 標本見ただけで違和感を覚えて櫻子さんに相談! さすが櫻子さん写真だけどすぐにわかっちゃうのねd( ̄  ̄) 真相を見つけるためとはいえ酷い対処だったけど、個人的にはコレクションルーム見てみたいな♪( ´θ`) あー小鳥の雛ちゃんが、、、 ベランダに遊びにきてたすずめちゃんを思い出すなぁ。 あの時はお米撒いたらすずめちゃんの数がどんどん増えていっちゃったのよねಠ_ಠ 精神が安定してないと、平気で動物を殺しちゃうって現実にもあるけどやっぱり気持ち悪いしかわいそうって思ってしまう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) ましてや今回のお話は産まれたばかりの雛ちゃん、、、 親鳥は必死に探して泣いてる描写は悲しくなっちゃう(´;ω;`) 蛇は1回だけ首に巻いたことあるな。 友達がしばらく旅行するから預かってくれって頼まれたこともあったけど、ネズミを冷凍庫に入れることに抵抗あって断ったんだよなぁ、、、 蛇預かるのだけは良いけど( *`ω´) 復讐劇のようで結局は復讐はできてない、むしろ返り討ち? でも、こんな自分勝手な父親には反発したくなるだろうな(・Д・) お姉さんも相当苦しんでたんだろうな。 弟守ろうと必死だったみたいだし(T-T) でも蛇ちゃんも復讐の道具に使われてる感じはちょっとかわいそうに思えてしまった、、、 お姉さんは覚悟を決めて前に進めたみたいで一安心♪( ´θ`) 両親から離れられると良いけどな。 とりあえず櫻子さんが無事に見つかって良かった・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 怪我で済んだのは不幸中の幸い! 3人のおじいちゃんたちそれぞれの得意分野で櫻子さんを守ったナイトみたい\(//∇//)\ ばあやさんは心底心配したんだろうな(´;ω;`) これを気に櫻子さんにも人の心が! 、、、芽生えるわけないか♪( ´θ`)ノ
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感想 花房は誰なのか?周りにいる人も怪しく思えてくる。 あらすじ 転校生の阿世知について。 九条家のご近所問題。 青い池で見つけた男女の遺体の真相。 櫻子さん遭難事件。
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特に人の嫌な部分が見える話。その中で櫻子さんやばあやさんの良くも悪くも真っ直ぐな性格が心地いい。あと人間味のある正太郎の語りにはいつも感情移入してしまう。あと今回もSSが最高すぎて1番好きな話。
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前からうすうす思っていたけれど、作者さん、メンドクサイ頭の悪そうな女子の群れをほんのりディスってる‥? 櫻子さんを読むような民にはこういった人種はいないと思うけど。 あと動物が傷つく話はイヤや… 三匹のおっさん、じゃなくて3ジジが素敵。
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【再読】二年に進級した正太郎は百合子と今居と同級生になり、花房の影を気にしながらも仲良く平穏に過ごすはずだった。転校生の蘭香が百合子に「親友になって欲しい」と言うまでは…。凄惨な過去をもった蘭香が百合子と真の親友になるまでを描く第壱骨。オチに笑う。ヒヨドリの雛の死を巡るご近所関係の難しさが語られる第弐骨。『青い池』での首無し遺体発見を発端とした殺人事件に纏わる第参骨。不吉な未来を示唆するラストシーン。ついに花房の手が正太郎にかかったのか?暖かい祖父ちゃんズのエクストラエピソードに救われた8作目でした。
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真の巨悪というところへの進み方としては、少し閑話休題的に日常が語られます。学生生活の中での輪と和とその歪み的な話でサブキャラクターたちの深みを出しつつ、九条家にまつわる部分も輪郭を整えつつ、いざ忍び寄る巨悪に対してって感じの巻ですね。北海道グルメが絶妙であるのでなおさら平和感も募...
真の巨悪というところへの進み方としては、少し閑話休題的に日常が語られます。学生生活の中での輪と和とその歪み的な話でサブキャラクターたちの深みを出しつつ、九条家にまつわる部分も輪郭を整えつつ、いざ忍び寄る巨悪に対してって感じの巻ですね。北海道グルメが絶妙であるのでなおさら平和感も募る日常ミステリー。さて、最後の部分。おまけの賢人話で薄まっているが、次の巻での大きな対決へのリードとなっているのだろうか。
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7巻からチラつく花房の」影、今巻でも2つの事件に花房が関わっていると感じる館脇。しかし、櫻子さんの強力により無関係とわかるが、ラストのシーンで館脇の家のポストに蝶の羽根が入れられていた…。 いじめられていた経験から生じる歪んだ感情。 自分より幸せな人をみると殺意を感じる女性。 ...
7巻からチラつく花房の」影、今巻でも2つの事件に花房が関わっていると感じる館脇。しかし、櫻子さんの強力により無関係とわかるが、ラストのシーンで館脇の家のポストに蝶の羽根が入れられていた…。 いじめられていた経験から生じる歪んだ感情。 自分より幸せな人をみると殺意を感じる女性。 しかし、その相手は人間以外の動物にも向けられる。 少しの憎悪が人の考え方や行動を変えてしまうのだなと感じた。
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じわじわと何とも言えない不穏な空気。最後の3人のおじいちゃんのお話でホッとする。あぜちさんの予想外のキャラクター。
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ミステリー部分よりも、女子高生の人間関係の話で心がヒリヒリしてきた。この作家さんの思春期の心の遷ろいを描く作品が他にあるのか気になる。
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