ヤバすぎる成功法則 の商品レビュー
映画も好きだけど、映画内のテクニカルな部分が本書に体系的に示されていた。 これを読んだのちに映画を見て感じる部分もありそう。 メンターを軽視するな →マスをかく、コカイン、それで頭が冴える この時点でアウトだが、スタイルごと真似るようなメンターは確かに重要。 自分自身で人生の...
映画も好きだけど、映画内のテクニカルな部分が本書に体系的に示されていた。 これを読んだのちに映画を見て感じる部分もありそう。 メンターを軽視するな →マスをかく、コカイン、それで頭が冴える この時点でアウトだが、スタイルごと真似るようなメンターは確かに重要。 自分自身で人生のBIG WHYを設定すること。 →なりたい形に理由をもたせることでより信念化する。 ノロノロするのは金の無駄 →なんであれ素早くやる。 成功に導く四つのポイント →確信感、明快さ、自信、勇気 クロージングを失敗に導く苦手意識 人間は喜びを最大限にし、苦痛を最小限にしたがることを意識してまとめにかかる。顧客の重視していることを的確に捉える。 →結局相手の優先順位の的確な把握が大切 電話の相手に4秒で伝えなければならないこと。 頭が切れるやつ、どうしようもなく熱心、専門家である。 →らしく振る舞うこと。態度が人を作る。はまさにそう。 見込み客が商品を気にいる。 見込み客があなた自身に好意を抱いている。 見込み客があなたの会社に好意を抱いている。 見込み客の行動の境界線を下げる。 見込み客の痛みの境界線を上げる。 →特に4つ目5つ目は余地あり。 このどこに課題が当てはまるかを確認し、その不承知項目を交わす技術が必要。特に相手がノーなのか検討状況(不承知)なのかを探る必要。 セールス対象顧客は4パターン。①待ってましたと言わんばかりの客②まだ他も見てみたい客③興味ある客④渋々話を聞いてくれる客。 それぞれに全体質問から詳細質問へ映る話し方を心掛ける。 生涯に渡る顧客を作ることが大切。 誠実さをもつこと、初回販売後に選択が正解だったと認識させること。の2点が重要。 台本を書く 効果的な台本をいくつか書いて保持し、練習を重ねて使えるようにする。
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営業の4つのポイント ①印象(熱心で頭の切れる専門家) ②トナリティーとボディ・ランゲージ(印象の90%を占める。言葉は10%) ③5つのシグナル(気に入る。好意&信頼。行動と痛みの境界線を下げる) ④ループピング(不承知シグナルを満足させる) --ジョーダン・ベルフォート(著) ヤバすぎる成功法則--
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電話のセールスで結果を残し、今もスピーカーとして活躍している人はどんなことを考えていたのか?が知れて面白かった。破天荒な経歴とは裏腹に至極真っ当なことが書かれている。例えば、生涯続く顧客との関係を築くには何よりも誠実さである、とか。トナリティーの話や、台本を作るべし、のあたりが特...
電話のセールスで結果を残し、今もスピーカーとして活躍している人はどんなことを考えていたのか?が知れて面白かった。破天荒な経歴とは裏腹に至極真っ当なことが書かれている。例えば、生涯続く顧客との関係を築くには何よりも誠実さである、とか。トナリティーの話や、台本を作るべし、のあたりが特に参考になった。
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映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観ていなかったのですが、営業の仕事に少しでも活かせれば、と購入。
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映画「ウルフオブウォールストリート」の主人公のモデルになった男の書いた本。 金持ちになるには、セールスの力を身につけることが必要。
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今年(2015)三月の前半に読んだ本です。26歳で年収49億円という、途方もないお金をアメリカで稼いだ人が活用していたシステム(ストレートラインシステム)がこの本で解説されています。流石アメリカですね、スケールが大きいです! 私の業務に対して、どの程度活かすことができるのか不安...
今年(2015)三月の前半に読んだ本です。26歳で年収49億円という、途方もないお金をアメリカで稼いだ人が活用していたシステム(ストレートラインシステム)がこの本で解説されています。流石アメリカですね、スケールが大きいです! 私の業務に対して、どの程度活かすことができるのか不安な面もありますが、何か1つでも今後の業務に役立てたいと思いました。 読んでから2か月経過して、タイトルだけを見て中身を思い出せないので、これからレビューを書きながら振り返りたいと思います。 この本から私が学んだことは、この本に書いてあるテクニックを使って、私が何かを売り込まれた時には注意すべきである、ということでした。 以下は気になったポイントです。 ・お金とは、単純にあなたの資質を拡大してくれるだけのもの(p17) ・商品やサービスだけではなく、自分のアイデアやコンセプトはもちろん、将来へのビジョンを語り、共感してもらうことがも立派なセールスである(p18) ・悪い習慣、悪い思考プロセス、悪い友人、悪い人間関係は切り捨てる、人生をよりよくしたいと考えるポジティブな人々、人生の勝者と付き合うべき(p25) ・その分野に興味のある人を見つけること、炭酸飲料を飲まない人にペプシを売っても無駄(p30) ・成功の裏と表を知ってこそ、あなたは本当の成功を手に入れることができる(p42) ・負のスパイラルから抜け出す秘訣は、状況をありのままに見ること、状況を正確にとらえ課題を発見し、乗り越え、目標に到達するための戦略を立てること、目標の上にビジョンを置くべき、それがあってこそ目標は成し遂げられる(p51) ・あなたを富と成功へ導く4つのCとは、1)確信感(certainty)、2)明快さ(clarity)、3)自信(confidence)、4)勇気(courage)、セールスで成功するうえで必須(p57) ・自分を信じる心だけが、失敗に対する恐怖に打ち勝つことができる(p67) ・初対面の人がどういう人かを判断するのは、電話の場合は、最初の4秒、直接話している場合には、4分の1秒で、その人の脳は見たものについて良いか悪いかを判断する(p83) ・電話の相手にたった4秒で伝えなければならない重要な3つのことは、1)頭が切れる奴だと思わせる、2)とても熱心と思われる、3)エキスパート、専門家であると感じさせる(p84) ・らしく振舞え、態度が人を作る(p86) ・コミュニケーションは、言葉9%、トナリティ(声の調子)50%、ボディランゲージ41%、これは話す内容に間違いが含まれていたとしても、話し方が正しければ、相手のことを説得できる可能性が高いと示している(p89) ・落ち着いた、優しい説得力のある話し方をして、顧客をたらしこむように声の調子を工夫する(p96) ・ルーピングとは、見込み客の不承知を巧みにかわしながら、5つのシグナルを満たそうとすること(p120) ・「これが他の顧客に起きたことと同じことが、お客様の人生にこういうことが起こります」、そして話をとめる。これが大事な秘訣、そして最初に口を開いた方が負ける(p130) ・ルーピングをしている間は、金額に関する話題は最小限にして、商品や顧客の未来に関するポジティブな情報を次から次へと投げかける。しかし最も重要な情報は最後までとっておく(p135) ・人間は感情でモノを買い、買った後でその選択を論理的に納得させていることが多い(p140) ・あなたが伝えようとしていることを、たとえ事実であっても、それを宣言する言い方ではなく、質問を用いると相手の賛同を得られることがある(p145) ・電話でのやりとりをしている時でさえ、どう身体を動かしたが声色に影響を与えている(p152) ・3要素(トナリティー:声の調子、ボディランゲージ、愚かなことを口にしない)が、契約成立までにそろえる(p154) ・人間が不愉快になるのは、「なぜそうなるのか」という真意を明かされていない時、なので質問に入る前に、前置きをすること(p171) 2015年5月3日作成
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