魂をなくした男(上) の商品レビュー
2013年に出版されたのを気付いてなくて9年振りに読んだシリーズ16作目。3部作の最後で、前作はそれなりに覚えてるのだが、登場人物の名前がなかなか頭に入らず、何度も登場人物のリストを見直すこと、見直すこと。チャーリーの登場部分が少ないので、正直あまり面白くなかった前半。後半に期待
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「魂をなくした男」を読もうと思って、シリーズを見直したら、 「城壁に手をかけた男」までは、読んでいるけれど どうやら、「片腕をなくした男」の(上)で ストップしたまま。 前作「顔をなくした男」も 読んでいないみたい・・・。 なんといっても、すらすら読めるような本ではないのです...
「魂をなくした男」を読もうと思って、シリーズを見直したら、 「城壁に手をかけた男」までは、読んでいるけれど どうやら、「片腕をなくした男」の(上)で ストップしたまま。 前作「顔をなくした男」も 読んでいないみたい・・・。 なんといっても、すらすら読めるような本ではないのですが、 これが完結編ならなおのこと、1つ飛ばして読むわけにもいかないだろう。 魂をなくした男(上) (新潮文庫) 『2014/11 シリーズ第15弾』 大好評シリーズ、遂に完結。 内容 : チャーリー・マフィンはモスクワの空港で妻ナターリヤと娘を英国へ逃がすも、自身は銃撃で負傷、病院に運ばれ当局が尋問を始める。 MI6はロシア連邦保安局副長官の亡命に成功するが、彼は息子が合流しないかぎり英政府には何も情報を提供しないと黙秘し…。 MI5の保護下に置かれたナターリヤもまた、チャーリーを連れ戻すまでは、と協力を拒否している。 大好評シリーズ、遂に完結。 著者 : ブライアン フリーマントル 2016/04/12 借りる。 5/3 読まずにいったん返却。
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ロシアとの大作戦をめぐる駆け引き三部作の完結編で主人公はロシアで逮捕、拘禁されている、という状態から始まる物語は、主人公が殆ど出てこない、かつ舞台の殆どが会議室、という異色の作品。 残念ながら前作をかなり前に読んだのでストーリーを忘れてたのと、情報機関どうしの足の引っ張り合いが延...
ロシアとの大作戦をめぐる駆け引き三部作の完結編で主人公はロシアで逮捕、拘禁されている、という状態から始まる物語は、主人公が殆ど出てこない、かつ舞台の殆どが会議室、という異色の作品。 残念ながら前作をかなり前に読んだのでストーリーを忘れてたのと、情報機関どうしの足の引っ張り合いが延々と続く場面でかなりダレた^^; 後半の1/6くらいが一気に面白くなったのは流石。 途中で投げ出さなくて良かった^^;
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大型亡命作戦は成功した。しかしチャーリーはロシアに囚われた。彼は祖国に戻れるのか?亡命作戦の裏に潜む真の意図とは?
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派手なアクションのようなものは無い…只管に「リアルな情報のプロ達による駆け引き」が展開する…物語の半ばを過ぎる辺りで「意外過ぎる事実」が明らかになり、急速な展開を見せる…
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