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Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる の商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2021/01/24

同じ製品開発を手掛ける企業で働く身として社内でのスピード感を保ちつつも従業員の幸福を最大化するために経営観点から主軸として取り組むと効果のある施策などについて気付きを得ることができた。 個人的に著書内部のデザインが好みではなかった&内容が薄い部分も複数あったため上記の評価です。

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2021/01/06

Googleの物事に対する考え方や、創設者であるラリーペイジとセルゲイブリンの考えが非常にわかりやすくなっている。 Googleの行動規範といえば、「Don't be evil」(悪事を働かなくてもお金は稼げる)が有名だが、その他にも掲げているスローガンが9個あるなど...

Googleの物事に対する考え方や、創設者であるラリーペイジとセルゲイブリンの考えが非常にわかりやすくなっている。 Googleの行動規範といえば、「Don't be evil」(悪事を働かなくてもお金は稼げる)が有名だが、その他にも掲げているスローガンが9個あるなど意外にも知らない情報が多かった。 〜個人的に好きな言葉をいくつか抜粋〜 「質で勝負できないなら、そもそも勝つべきじゃない。」ラリーペイジ 「すぐ始める。そして改善を続けること。」Google 2019年12月にラリーペイジとセルゲイブリンは退任し、サンダーピチャイに託されたアルファベット(Google)がこれからどのような発展を遂げていくのか楽しみ。

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2020/06/25

アップルのスティーブ・ジョブズについては生活スタイル含めて知っていても、Googleの創業者となると確かに知らないものだと始めから気付かされた一冊。 この本では創業者たちの強い信念がきちんと可視化されており、利益を追求していなかったにも関わらず多くの人に利用されるサービスとなり...

アップルのスティーブ・ジョブズについては生活スタイル含めて知っていても、Googleの創業者となると確かに知らないものだと始めから気付かされた一冊。 この本では創業者たちの強い信念がきちんと可視化されており、利益を追求していなかったにも関わらず多くの人に利用されるサービスとなり世界を支える事となったGoogleの原点を知ることが出来る。 こういう生き方や考え方出来たらなんと爽快だろう、と思わずにはいられない本だった。

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2019/08/23

グーグルの価値観を知れる1冊。なぜグーグルは検索領域にきたのか。どのようなビジョンを持って、またそれを軸にビジネスを進めているのか。本気で世界をよくできると思いグーグルを初めた創業者たちの考えなども知ることができる。 グーグルに入社したいと考える人は絶対に知っておかなければなら...

グーグルの価値観を知れる1冊。なぜグーグルは検索領域にきたのか。どのようなビジョンを持って、またそれを軸にビジネスを進めているのか。本気で世界をよくできると思いグーグルを初めた創業者たちの考えなども知ることができる。 グーグルに入社したいと考える人は絶対に知っておかなければならない価値観などもあるので読んでおこう。

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2025/07/09

検索エンジンからはじまって世界的大企業になったGoogleの創業者である ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンのふたりの名言集。 名言といっても、短い言葉でピリッときくようなものではなく、 ちょっと長い文章のような言葉が多いです。 二人のそれらの言葉が大きな文字でページに書かれていて...

検索エンジンからはじまって世界的大企業になったGoogleの創業者である ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンのふたりの名言集。 名言といっても、短い言葉でピリッときくようなものではなく、 ちょっと長い文章のような言葉が多いです。 二人のそれらの言葉が大きな文字でページに書かれていて、 その隣に通常の大きさの文字で解説が書かれている。 Googleについては、誰が始めたのかも知らなかったですし、 みんな黒子になってやっているようなイメージがあって、 社員の顔は見えてきませんでした(グーグルアースのために 妙な装置を背負っているひとのイメージはありましたけど)。 こうやって創業者の言葉を中心に、Googleという会社をみてみると、 なかなかユニークでしっかりやってる会社なんだなと、 そんな印象を持ちました。 まず、 「Don't be evil (悪事を働かなくても、お金は稼げる)」。 これは企業理念のうちのひとつです。 お金儲けのためを優先にして、 エンドユーザー(ぼくら)に 不利益や不自由をおしつけることはしない、といいます。 あくまで、お客さん第一のやり方のようです。 このあたりはいまやiPhoneでおなじみのアップル社と共通するところですね。 ただ、こういった、「お客さんは正しい」イズムを持てば、 お客さんのわがままや面倒くさがりを解消するために働くひとたちが そのシワ寄せを食うことになります。 つまり、ブラック化する危険性がある。 今はきっとそこらへんのせめぎあいの時期なんでしょうね。 お客さんは神様なんかじゃないっていうのがありながら、 でもお客さんの都合に合わせたら儲けられる、というのとの間にいる感覚です。 次に、 Google社は手厚い福利厚生をする会社だといいます。 本社には無料の社員食堂が十数店あり、 無料のカフェがフロアのどこかしこにもあり、 ビリヤードやダーツ、専任のマッサージ師、 スポーツジム、託児所、そして会社内に医者が在中しているようです。 「グーグルの考える福利厚生とは、 社員の人生をよりよく、より快適にすること。」 これを実現しているんですね。 また、 「20%ルール」なるものが存在します。 週五日勤務の社員だったら、そのうち一日は 自分の好きな研究をしていていい。 食堂の利用状況をもっと快適にする研究などでもいいし、 文化遺産や世界遺産を研究してもいいそうです。 そういうなんの関係のないようなところから アイデアが生まれたり、他の考えと異種交配したり、 そもそも社員自身がそういう好きな研究ができて 活力がアップしたりするんでしょう。 おもしろいなあと思います。 ただ、Googleにはほんとうに優秀な人間しか入社できない。 スティーブ・ジョブズが「一流の人間とだけ仕事するのが大事」 と言ったそうですが、それを守っています。 エリートばかりのエリート企業だから、 ぼくはこれまであんまりGoogleにたいしてのカラーを 見いだせなかったのかなあと思いました。 そういう、ぼくみたいに感じていたひとっているはずです。 とまあ、Googleの紹介的性格が強いかもしれない。 でも、よく読むと、そこに成功の哲学が読みとれます。 すぐに読めてしまうライトテイストな本ですから、 ちょっと一服中に読もうかなと思ったら、 すらすら読めてしまうことでしょう。

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2015/02/07

★2015年2月7日読了『グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる』ジョージ・ビーム著 評価B 印象に残ったのは、社是の中の 悪いことはしない。Don't be evil. 簡単そうでいてなかなか難しいことだと思う。 いくつか印象に残ったところを以下に備忘の...

★2015年2月7日読了『グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる』ジョージ・ビーム著 評価B 印象に残ったのは、社是の中の 悪いことはしない。Don't be evil. 簡単そうでいてなかなか難しいことだと思う。 いくつか印象に残ったところを以下に備忘のため記す。 スティーブジョブスが死去した日のコメント 自分が考えついてもよかったはずなのに、と、あとで気づくことを、いつでもほんのわずかな言葉でいえた人だった気がする。 彼は他の誰よりも まずユーザーのことを考えていて それが僕にはいつも大きな刺激になっていた。by Larry Page  入社時の採用基準 AIRPORT TEST 飛行機が欠航になって、空港で一晩一緒に過ごさなければならない。その時夜通し語り明かせる人かどうか? リーダーとしての務め 社員全員に大きなチャンスを与えられるようにすること。それぞれが、自分のしていることに意味があり、社会に貢献していると実感できるようにすることだ。by Larry Page

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2015/01/22

字が大きいのですぐ読めます。 プレゼン資料を作るときに、「グーグルの何とかがこう言っています」と自説の補強をするのに使えそうではある。 基本的に悪いことは書かれていないので、名言集とだけ思った方がいい。

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2015/01/01

大きな事を成し遂げる意志、これが大切だと痛感します。掲げた目標に到達する道筋を、小さな一歩でも歩むことで、道は開けていく。 そういう思想が定着していることと、目先の利益に振り回されない強固な経営基盤の上に、成長があるのだと感じる。

Posted byブクログ

2014/11/05

字も少ないので一気読み。自然体で、自分にも他人にも役立つことをしようとするうちに、大成功した二人の話。長期的視野に基づいたGoogle社内の各種サービスに関しては、日本のお偉方もこの本を何度も読んで、待機児童問題など喫緊の課題をを解決して欲しい。

Posted byブクログ