なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか の商品レビュー
読んでよかった!知ることができた! これが率直な感想だけど、この本を読んだお陰で楽しい人生を送れそうだわ。 みなさんに楽しく読んでもらいたい…そんな本だ。 この本を読むきっかけになったのは、とある新聞の記事。毎号執筆していらっしゃる建築士の先生が、この本を取り上げていらしたのが...
読んでよかった!知ることができた! これが率直な感想だけど、この本を読んだお陰で楽しい人生を送れそうだわ。 みなさんに楽しく読んでもらいたい…そんな本だ。 この本を読むきっかけになったのは、とある新聞の記事。毎号執筆していらっしゃる建築士の先生が、この本を取り上げていらしたのが印象的で、よし読もう思った。 私がこれまで歩んできた道のりはホルモンになぞられており、この思考や生き方も半分はその性質に沿ったものである…そう考えたら自分をこれからをそしてこれまでを悲観しなくていい…と思った。 極端なこともあるけれど、恋人、夫婦、だけじゃない親子にも 男と女の違いを尊重して理解し合う、そして幸せに過ごすと言う目標に楽しく向き合っていけると思う。 本当に万人に例えて考えられるから部下や上司に悩む人にもいいかも知れない。 数ページごとに笑ってふいちゃいながら読みました!
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過激なタイトルであるが、結論から言ってしまうと「お互いの考えは違うので歩み寄る努力をしよう」というのが近いように思う。 以前に少し話題になった「夫源病」。夫が原因による妻の体調不良を指す言葉であるが、社会的な背景が変わり、形態も多様化していることは容易に想像できる。個々の家庭...
過激なタイトルであるが、結論から言ってしまうと「お互いの考えは違うので歩み寄る努力をしよう」というのが近いように思う。 以前に少し話題になった「夫源病」。夫が原因による妻の体調不良を指す言葉であるが、社会的な背景が変わり、形態も多様化していることは容易に想像できる。個々の家庭の問題を統一的に扱うことに無理があるのだが、共通項を抜き出すことで参考になる面は多い。現代でこそ、夫視点の辛さを吐露するブログや記事が出てきたものの、以前は情報が妻視点に偏っており、共通項を抜き出しても「夫はひたすら耐えなさい」とするものがほとんどであった。 本書は2014年初であるが、夫視点を多少取り入れている点で類書と異なっている。(なお、結論は夫が一歩引くという点で同じである。) 妻の変化を感じ、思い悩み情報を探して回る男性は多いと思う。多くの視点を取り入れるという意味で、本書は読んでおくべき一冊と言える。【図書館】
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サブタイトル『エイリアン妻と共生するための15の戦略』が笑撃的で手に取ってしまいました。予想を違わず、笑いながら読んでしまいました。男性の皆さんは一読の価値ありです。女性が読んだら怒るかな? 男性は、女性は、と決めつけてしまうのは注意が必要ですが、今までの経験に当てはまることが...
サブタイトル『エイリアン妻と共生するための15の戦略』が笑撃的で手に取ってしまいました。予想を違わず、笑いながら読んでしまいました。男性の皆さんは一読の価値ありです。女性が読んだら怒るかな? 男性は、女性は、と決めつけてしまうのは注意が必要ですが、今までの経験に当てはまることが多く、めちゃくちゃ役立ちそうです。 この本の良いところは、男性から見て気になる女性の行動を、性格のせいではなく、ホルモンや人間本来の生存本能からきていることを説明してくれるところです。 パートナーのことを嫌うことなく、アドバイスを実践してみようと思えました。 まずは自立と無駄なプライドを持たないことから始めようと思います。
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夫婦なんて所詮は赤の他人なのだから、そこそこうまくいけばいいのであって、一緒に暮らす以上はお互い多少の妥協は必要だが、無理をして、ストレスをため込んでまで努力して仲良くする必要はないと思う。 「お互い一緒にいて都合の悪いこともないし、それならこのまま一緒にいようか」と思える程度...
夫婦なんて所詮は赤の他人なのだから、そこそこうまくいけばいいのであって、一緒に暮らす以上はお互い多少の妥協は必要だが、無理をして、ストレスをため込んでまで努力して仲良くする必要はないと思う。 「お互い一緒にいて都合の悪いこともないし、それならこのまま一緒にいようか」と思える程度の、ぼちぼちな関係でいいのではないか。 二人でいたって大してプラスにならなくても、「お互いそばにいて気楽だし、マイナスにもならない」というなら、十分、夫婦関係を続ける理由になる。 「100%理想通りで、嫌いなところはゼロ」という相手など存在しない。相手に対して「嫌なところもたくさんあるけれど、可愛い面もあるし、まあ許せるから一緒にいられる」くらいの気持ちがあれば十分だ。
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妻とのやり取りで悩んでたときに見つけた本。共感する部分が多々あって、スラスラ読めて為になった。あきらめが必要。男と女は考え方が違う。自立するよう、日頃から家事料理など、家のことをやること。老後にひとりで出来る趣味を考える。役立つ内容が多くあり勉強になった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
具体的な戦略というよりは、心構えの方針として読むとなるほどなと思わされた。 家事の妻独自ルールは出向先のルールと捉える、自分の貢献が認められないとしてもチームとしての業績を上げるため自分が認められたいという欲を捨てる、よろしくおねがいしますなどの挨拶と同じように感謝の気持を表す、など会社での仕事と捉えれば、不思議と理不尽さは感じなくなるのかもしれない。
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2020.01.28 男性と女性ではそもそも生態的に異なるのだ ホルモンによる差異を知って、夫婦として 生物として生きていくための指南書 私はこの本では「敵」なる妻役であるが この本による解説はなるほど!と膝を打つしかない。 互いに思い合い、そして別の生き物だと多少ドライな考え...
2020.01.28 男性と女性ではそもそも生態的に異なるのだ ホルモンによる差異を知って、夫婦として 生物として生きていくための指南書 私はこの本では「敵」なる妻役であるが この本による解説はなるほど!と膝を打つしかない。 互いに思い合い、そして別の生き物だと多少ドライな考えを持つのが きっと長く続けられるコツなのだろう。
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なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 著:石蔵文信 妻の行動や不平不満が理解できない 夫は多い。「自分としてはずいぶん努力しているのに、妻からはあまり感謝もされないし、文句を言われることのほうが多い。あきらかに夫婦関係は良くな...
なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 著:石蔵文信 妻の行動や不平不満が理解できない 夫は多い。「自分としてはずいぶん努力しているのに、妻からはあまり感謝もされないし、文句を言われることのほうが多い。あきらかに夫婦関係は良くなっていない」と感じている人もいる。まず、これが解明できないと良好な夫婦関係は築けない。そのためには、まず敵を知ることが大切である。 本書の構成は以下の5章から成る。 ①奥さまはエイリアン ②永延に理解できない異性の思考回路 ③エイリアン妻ときょうせいするための15の戦略 ④定年後の家庭内マネジメント ⑤55歳からの「おばちゃん化」のすすめ ホルモンのせいにして割り切る。 これもひとつなのかもしれないが、妥協ではなく歩み寄りと二人の長期的視点でのバランスを整えること。を頭に入れていきたい。 私は結構妻と仲が良い。とこちらサイドだけ思ってるに終わらないようにやるべきことも多い。 当たり前のようにしてくれている行動に対して感謝の気持ちを忘れずにそれを伝えることと、話をじっくり聞いてあげる聞かせてもらうという姿勢で20年後に備えたい。
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2017/8/11男性更年期外来を開設したお医者さん。異性はエイリアン。その付き合い方を説き「一緒にいて気が楽」な関係になることを目標とする。座右に置きたいほどの傑作。★5
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なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略。石蔵文信先生の著書。女性の言動や態度の背景や取り扱い方を男性目線で説明した一冊。エイリアン妻という言葉も含めてところどころ過激で少し気になるような表現はあったけれど、男性も女性もお互いを思いや...
なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略。石蔵文信先生の著書。女性の言動や態度の背景や取り扱い方を男性目線で説明した一冊。エイリアン妻という言葉も含めてところどころ過激で少し気になるような表現はあったけれど、男性も女性もお互いを思いやって理解しあうために役立つ内容があったように思います。
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