吉野北高校図書委員会(2) の商品レビュー
「何ができるか……でなくて、何ができるようになりたいか」 高校2年生の冬、進路を悩んだりしていたあの時に、読んでいたら人生変わっていたのかな?
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「委員長の初恋」 悩みに悩んだ結果は。 親子揃って農業をしているなら兎も角、同じやりとりがあったとしても孫の進路に口出しするのはやりすぎだろ。 「希望の星」 変わらず友達でいる。 大学となると就職に関係してくるような気がするから、好きに選べと言われても中々答えが出ずに困るのだろ...
「委員長の初恋」 悩みに悩んだ結果は。 親子揃って農業をしているなら兎も角、同じやりとりがあったとしても孫の進路に口出しするのはやりすぎだろ。 「希望の星」 変わらず友達でいる。 大学となると就職に関係してくるような気がするから、好きに選べと言われても中々答えが出ずに困るのだろう。
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中高生のころって、人間関係、人に好意を抱く気持ち、将来のこと、成績のこと、いろいろなことに悩んだりするよねえ、と思いつつ、自分はその時代どうだったかなあと、過去の記憶を思い出すきっかけになりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
牧田先生 司書。二十代後半から三十代前半。大学生の頃、パンクバンドの追っかけをしていた。 岸本一 ワンちゃん。図書委員長。 藤枝高広 図書委員書記。一年の一学期と二学期はほとんど学校に来てなかった。二 川本かずら 図書委員会副委員長。学年屈指の読書家。 武市大地 図書委員副委員長。ハンドボール部キャプテン。 上森あゆみ 図書委員。大地と付き合ってる。 美咲、志保 岸本の双子の妹。小学三年生。 祐二 岸本の弟。中学二年。陸上部で走り幅跳びをしている。 西川行夫 ゆきおくん。図書委員。 高野 図書委員。一年。 坂本 図書委員。 三井 図書委員。 近藤 図書委員。 壬生 かずらのクラスメイト。
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そういうことを勉強する猶予を僕に下さい。 その後、絶対に田んぼを継げるんかって言われたら もしかしたら『絶対継がん!』ってなって帰ってくる かも知れんのやけど その時はじいちゃんとちゃんとや...
そういうことを勉強する猶予を僕に下さい。 その後、絶対に田んぼを継げるんかって言われたら もしかしたら『絶対継がん!』ってなって帰ってくる かも知れんのやけど その時はじいちゃんとちゃんとやりあうけん。 今の僕ではじいちゃんとやりあう資格もないと思うん よ。 「岸本 一」
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シリーズ第二作。図書委員長ワンちゃんの恋と藤枝の恋の続編。はっきり決着をつけない、あるいは決着をつけられない恋心。青春ですね。
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ワンちゃんにとっては初恋だったんだぁ。なんでもそつなくこなせて、妹の変化にも気がついて。完璧そうに見える委員長、お兄ちゃんであってもかわいらしい一面があった。みんなもそんなワンちゃんを見て、びっくりしたとは思うけど、安心した部分もあったと思う。
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ワンちゃんが「好き」という自分の気持ちに戸惑うところに、純粋さと青春らしさを感じた。3巻も期待してしまう。
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少しずつ大人になろうといる姿(本人達はそんなことは思ってないだろうけど)に甘酸っぱさを感じた。思い描いていたイメージと違う姿を見てショックを受けてしまう感じ、とても共感した。勝手にイメージしたことが違って裏切られた!って、自己中が過ぎるよね。一歩も自分の世界から出ていない。自分の...
少しずつ大人になろうといる姿(本人達はそんなことは思ってないだろうけど)に甘酸っぱさを感じた。思い描いていたイメージと違う姿を見てショックを受けてしまう感じ、とても共感した。勝手にイメージしたことが違って裏切られた!って、自己中が過ぎるよね。一歩も自分の世界から出ていない。自分のことのように恥ずかしくなってしまった。ワンちゃんはそこから相手を知ろうとしてて偉い。
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進路のこと、恋のこと…高校生の悩みは尽きない。 本巻では、「委員長の初恋」、「希望の星」を収録。 「委員長の初恋」はワンちゃんの話、「希望の星」は藤枝くんの話。 前作で、司書の牧田先生の話をもっと読みたい!と思っていたので、今回は登場回数が多くて嬉しかった。 ワンちゃんが進路...
進路のこと、恋のこと…高校生の悩みは尽きない。 本巻では、「委員長の初恋」、「希望の星」を収録。 「委員長の初恋」はワンちゃんの話、「希望の星」は藤枝くんの話。 前作で、司書の牧田先生の話をもっと読みたい!と思っていたので、今回は登場回数が多くて嬉しかった。 ワンちゃんが進路や恋に悩んでいるのと同時進行で、藤枝くんも色々と考え、何をすべきかを探している。 大人が立てた道筋に従うことから、自分の頭で考えて歩きはじめることを求められる。 そのギャップに戸惑いながらも、しっかりと現実と向き合う二人を、応援したくなる。
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