色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑 の商品レビュー
毎日読みたい。写真から、花と葉っぱの状態を見ることができる。花が見られる季節と色で分類されているため、目的の野草を見つけやすい。 これらを参考に普段の散歩中でも花を見分け、季節の移り変わりをより身近に感じることができるようになりたい。
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詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。 → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1908.html 花の色で調べることができるのは、すごく便利。
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色別の図鑑。白、黄色、橙、赤、紫、青、緑、茶、の順で8色に分け紹介。多い順では、白、紫、黄、緑。これだけで8割くらいになる。「図鑑」ではあるのだが、なんだか見ていて楽しい。 野に生えている写真とアップのが載っているので、実際に見た景色を想像しやすい。「コマツヨイグサ」:糸を引く...
色別の図鑑。白、黄色、橙、赤、紫、青、緑、茶、の順で8色に分け紹介。多い順では、白、紫、黄、緑。これだけで8割くらいになる。「図鑑」ではあるのだが、なんだか見ていて楽しい。 野に生えている写真とアップのが載っているので、実際に見た景色を想像しやすい。「コマツヨイグサ」:糸を引く花粉、「ウマノミツバ」:食べられない、など一口メモ的なものが各花についている。 ナズナ、ハルジョオンといった「ザ・雑草」といった花から、ユリとかサクラソウ、スイセン、ツワブキなど花として庭に植えているものもけっこう載っている。 スミレが7種類も載っているのがよかった。 タチツボスミレ、スミレ、ヒメスミレ、コスミレ、エイザンスミレ、ヒナスミレ、ナガバノスミレサイシン 2014.5.16初版 図書館
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身の周りで見られる代表的な野草543種(画像掲載種464種)を掲載し、花色で野草の種類を検索できます。野草の種類がわかったら、特徴や名前の由来などを知り、「見る、聴く、かぐ、触る、味わう」五感で観察を楽しみましょう。
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花の色で分類。 家の近くの休耕田に咲いている花が何か知りたくて読んだ。 ウツボグサでした。分かって良かった。 見たことない植物がたくさん。 花が咲いてないと見分けがつかないのも多そうですね。 花が咲いてない雑草の名前を知るにはどうすればいいだろう?
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すごく綺麗でわかりやすい図鑑でした。色分けしてあるのもいいのですが、季節ごとになっている方が、お散歩には向いているかも。 でも、花が咲いていた時に、色別になった花一覧を見るとパッと見つけられていいです。
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◆きっかけ もうすぐ2歳になる娘とのお散歩で見かける草花の名前を覚えたいと思ってAmazonで雑草の図鑑を検索して。 岩槻 秀明の『最新版 街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本 (Handy & Color Illustrated Book)』…2014/6/17...
◆きっかけ もうすぐ2歳になる娘とのお散歩で見かける草花の名前を覚えたいと思ってAmazonで雑草の図鑑を検索して。 岩槻 秀明の『最新版 街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本 (Handy & Color Illustrated Book)』…2014/6/17秀和システム(600種以上掲載)と、 高橋修 著 藤井伸二 監修の『色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑』…2014/4/25ナツメ社 (代表的な野草543種掲載(画像掲載種464種) ) の二択で迷い中。どちらか購入したい。 『色で見分け〜』は五感で楽しむコラムがそれぞれの植物に付いているようで、それが面白そう。(コラムについて http://blog.canpan.info/nougeiraku/archive/1558) だが、イネ科等地味な植物は掲載されていないようだ。(筆者ブログでの紹介 http://takanesumire.blog15.fc2.com/blog-entry-1426.html ) 花の色の一覧写真が索引にあるのも魅力的。 『よーくわかる〜』は掲載数が多く地味なイネ科等も網羅されているようだ。サイズはハンディではない。それぞれの解説も充実していそうなので、『色〜』のコラムのような内容も、もしかしたら網羅しているかもしれない。花の色の一覧写真索引が本書にもあるなら、こちらを購入したい。 双方とも本屋が図書館で現物確認してから、どちらにするか検討したいところ。2017/4/15
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