ノーゲーム・ノーライフ(6) の商品レビュー
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映画を観たのでまっさらな気持ちで読めず、感想が難しいのですが。後半のシュヴィが他のエクスマキナと連結する苦悩や、そこからのリクの決意は小説の方が状況が断然わかりやすかったです。映画だと突然エクスマキナの大群が現れたように思ってましたが、理由が分かるとお前ら愛しいな。あとは、これは前からですが、文章がとにかく改行だらけで読みにくい。理解が追いつかず、複雑な世界観がなんとなくでしか分かりませんでした。続きも気になるので、余裕があったら読みたいです。
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シリーズ6冊目。唯一神テトが語る過去の大戦。人間リクと心を理解したい機凱種シュヴィが大戦を終わらせるべく足掻く話。いつに増してシリアス、息が詰まりそうだった。シュヴィの最期はちょっと心にキたなぁ。現在になって機凱種に会うのがちょっと楽しみ。(6/6-17)【2025-20】
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ノゲノラの6巻目、だけどこれ単体でも話が纏まってて読みやすい、はず。 映画にもなっていて映画も良かった。 断捨離して6巻以外は売ってしまったけど、これは手元に置いてる。 ノゲノラは中学生の時に読書にハマったきっかけの中の1つです。好き
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六千年前に大戦はいかに終結したのか。テトがいずなに語る過去の物語。戦火の中で出会った、機鎧種(エクスマキナ)の少女と人類種の少年は、大戦を終わらせるべく遠大な計画を立てる。
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6000年以上前の物語。 なかなか読み応えありました。 似てることとかが今後何かに影響してくるのか気になるところ。
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6巻は丸々昔の大戦の話で、ほぼ『 』抜きだったのが新鮮でした。 キャラ的にリク=ソラ、シュヴィ=シロなのは分かったけどコロンがステフだったとはなぁ。とんでもないお嬢様だよ本当に。 そして次巻から対神霊種! どうやって戦うのか気になる。
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テトによって語られる、大戦時のお話。 名も無き幽霊たちの、うたわれぬ物語。 人類種が如何に生き、如何に大戦を終わらせ、どのようにして今の世界が誕生したのか。 テトをして、空白よりも強いと言わしめたゲーマー夫婦。 その二人でさえ引き分ける事しか出来なかった、到達することの出来なかった高みに、いつか空白は到れるのか。 まさかのステフの血筋の良さw そして次なる目標は神霊種! ジブリールさんェ・・・・・・。
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世界の終わりと始まり。 唯一神が誕生するまでの過去の大戦の物語。 世界を欺き身を投じて戦った夫婦と幽霊たちの活躍は後世に伝えられないのが惜しいと思った。
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丸々過去編。 これはズルイですね。泣くに決まってるわ。 意志を継ぐ者がいないのがちょっと残念に感じるレベル。
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6巻は唯一神の座をかけて争っていた大戦についてテトが語る。大戦の時人類がどうやって生き残ったのか、どうして記録に残っていないのかという謎が解明される話である。
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