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ドーナツを穴だけ残して食べる方法 の商品レビュー

3.2

46件のお客様レビュー

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2026/04/03

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB14774019

Posted byブクログ

2025/08/03

●ドーナツを穴だけ食べる方法について、様々な研究分野から答えを見いだそうとしていく試みだが、いまいち刺さらなかった。

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2024/01/21

いろんな分野の考えをいっぺんに吸い込めて、とても楽しかったです♪ 難解で理解の及ばない分野もありましたが、ドーナツという私にも易しい仲間のお陰でなんとか読み進めることができました。ドーナツ最高!

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2020/09/05

大いなる夏休みの自由研究。 著名と内容が、ズレにズレてる章もあり、発展展開している章もあり。 ドーナツを食う気はないんだな。

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2020/04/22

この本は、「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」を、大学の教授たちが自身の学問を通して説明を試みるという本です。 工学の先生は、とにかくドーナツを削る方法を考えたり、法学の先生は、ドーナツが登場する判例を読み解いていったり……。 大阪大学の学生さんが主導して行ったプロジェクトなので...

この本は、「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」を、大学の教授たちが自身の学問を通して説明を試みるという本です。 工学の先生は、とにかくドーナツを削る方法を考えたり、法学の先生は、ドーナツが登場する判例を読み解いていったり……。 大阪大学の学生さんが主導して行ったプロジェクトなので、学んだことのない分野でもわかりやすく解説されている、というのもおすすめのポイントです。 学問の考え方を覗きつつ、「大学はどういう勉強をするところなのか?」「どんな人がいるのか?」という問いに答えてくれる1冊だと思います。(Y.M.)

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2020/02/17

新聞書評にあったので気になって図書館で借りた。2回目。さまざまな大学教授的な人たちが自分たちの学問から見た見解を哲学的に述べている本。正直ものすごく読みづらい。

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2019/11/23

序盤は設問に対して真正面から取り組んでいるが、全体の2/3くらいは「ドーナツ」をキーワードに自身の専門の内容を解説するもの。題名からすると「それはちょっと」と思う。 ただ、大学の教養課程の1コマを受けているようで、それはそれで面白かった。 哲学とか医学とか、ふだんなかなか手に取ら...

序盤は設問に対して真正面から取り組んでいるが、全体の2/3くらいは「ドーナツ」をキーワードに自身の専門の内容を解説するもの。題名からすると「それはちょっと」と思う。 ただ、大学の教養課程の1コマを受けているようで、それはそれで面白かった。 哲学とか医学とか、ふだんなかなか手に取らない本。 「人の中心にある理想は消えない」というのが、もっとも心に残った。設問の答えとしては受け入れ難いが。 大学生が書籍化プロジェクトに取り組んで出版するまでの経過が紹介されていて、とてもよい経験になったと思う。きっかけは講義とはいえ、自ら積極的に動くとそれなりの結果として返ってくるのだなあ。

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2019/11/01

大阪大学の教授がドーナツの穴についての考察から各分野の様々な理論をまとめた一冊。 経済学から哲学、化学など様々な分野でドーナツの穴から様々な考えや講釈が出てきて面白く読めました。 ドーナツの穴をいかに残すかや次元のから捉えたドーナツの食べ方、ドーナツを巡る裁判事例など大学での講...

大阪大学の教授がドーナツの穴についての考察から各分野の様々な理論をまとめた一冊。 経済学から哲学、化学など様々な分野でドーナツの穴から様々な考えや講釈が出てきて面白く読めました。 ドーナツの穴をいかに残すかや次元のから捉えたドーナツの食べ方、ドーナツを巡る裁判事例など大学での講義の一端を感じることができました。 また、世界各国のドーナツについてもまとめられていて興味深いものでした。 本書を通して大学の講義の一端に触れることができ、ドーナツの穴を通して様々に展開されていく話題の数々を味わうことができました。 読んだ人によって様々な感じ方がある一冊で、難しいところには解説も付いており、大学の勉強に縁のなかった人にも興味を持って欲しいという著者の想いを感じた一冊でした。

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2019/09/24

いろんな分野の専門家がドーナツの穴について語る 第1章 工学系 つまらん 第2章 美学? プルースト効果の逸話が知れたのだけ収穫         文体が鼻につく、殴りたい 第3章 数学  トポロジー 位相幾何学 第4章 精神医学 基地外おっさん 意味わからん 第5章 以降断念 ...

いろんな分野の専門家がドーナツの穴について語る 第1章 工学系 つまらん 第2章 美学? プルースト効果の逸話が知れたのだけ収穫         文体が鼻につく、殴りたい 第3章 数学  トポロジー 位相幾何学 第4章 精神医学 基地外おっさん 意味わからん 第5章 以降断念 えてして哲学的な議論は読むに耐えないことが多く個人の好みで著者を選ぶ。インテリぶった偉そうな文体は蕁麻疹が出る。すっと入ってくる文体も才能。 強いて言うなら定義が曖昧な問題に対して自分の専門の観点から論考を加える柔軟性はすこ。

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2019/09/18

ドーナツを穴だけ残して食べる方法を、各分野の教授陣がいたって真面目に考えている本書。「ドーナツとは家である」や環状オリゴ糖'シクロデキストリン'など、普段触れることの少ない学問分野の考え方に触れられるのが良い。問題に対する答は一つではないことがわかる。自分だっ...

ドーナツを穴だけ残して食べる方法を、各分野の教授陣がいたって真面目に考えている本書。「ドーナツとは家である」や環状オリゴ糖'シクロデキストリン'など、普段触れることの少ない学問分野の考え方に触れられるのが良い。問題に対する答は一つではないことがわかる。自分だったらどう考えるか、一緒に考えてみるのも良いかもしれない。

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