ツレと貂々、うつの先生に会いに行く の商品レビュー
2025.10.30 ほぼ漫画なのでスラスラっと30分ほどで読了。 去年休職したときにこの手の本を読み漁りましたが、わかりやすさ⚪︎、役に立つ度は△といった内容です。 鬱の人、鬱手前の人はとにかく疲れててあまり難しいことは考える状況にないのでこのくらい読みやすいとありがたい。
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私も以前うつ病にかかっていた。 今でも診断は変わったが、薬を服用しつつある程度落ち着いた生活をできている。 うつ病について貂々さんのツレそして編集の方3人の視点で先生に質問をしていくイラストエッセイ。 当時を思い出しながら、そうだったなぁとか辛かったなぁと読んでいた。 時々忘...
私も以前うつ病にかかっていた。 今でも診断は変わったが、薬を服用しつつある程度落ち着いた生活をできている。 うつ病について貂々さんのツレそして編集の方3人の視点で先生に質問をしていくイラストエッセイ。 当時を思い出しながら、そうだったなぁとか辛かったなぁと読んでいた。 時々忘れそうになるのは決して私の体力、露見した私の弱さはあるということだ。体調が改善していくにつれ少しずつできることも増え、平穏に過ごせる日も増え、しかし時々自分が無理がきかない。後回しになって意識から抜け落ちてしまう時がある。 正味本書の内容は私にはとって似たような経験をして、ある程度そうだよなぁと確認するような内容だ。しかしこうやって読むことによって改めて自分の立ち位置、心の位置を再確認することが、私の心の健康に役立っていると感じる。
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昔購入し、再読。 うつ病に関する疑問や質問が漫画でわかりやすく描かれた一冊。 うつ病がどんな病気か? なったらどうする? 治りかけに気をつけることは?等 項目が分かれていて、うつ病のことをよく知らない人にも読みやすく、漫画なので当事者でも読みやすい内容。
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患者自身と支持者、さらには第三者としての医師の視点も加わり、だいぶ病気が見えてくる寸法。漫画だからサラッと読めるし、とりあえずの一冊にも良いかも。
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凄く読みやすく、理解しやすい。 一概に言えないので人それぞれ治療法は異なる事や タイプ別など解説があり非常にわかりやすいので、 とてもおすすめです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ツレがうつになりまして。』『その後のツレがうつになりまして。』『7年目のツレがうつになりまして。』を出した筆者(とツレさん)が、うつが寛解した数年後に、「改めてうつ病とはなんだろう。」と向き合うために、認知療法の第一人者である精神科医の大野裕先生とのやりとりをまとめたイラストエッセイ。 『ツレうつ』2作がうつ病患者と共に生活を送る家族という目線で闘病記が書かれていたのに対し、この作品はなぜうつ病になってしまうのかというような、うつ病に至る流れなどの病気の仕組みからアプローチされている。 うつ病の入門編としてハードルが低くて読みやすい本。さくさくと読める。さらに読みやすいだけではなく、「うつ病になったときの対処法」や「家族の関わり方」、「『死にたい』と言われたときの対応の仕方」など当事者だけではなく関わりのある人へ向けた行動の指南も書かれており、家族や友人がうつ病になってしまったという人でも読み進めやすい。 時々読み返して、今の自分の状況はどうなんだろうかと振り返るのに役立てたい一冊。
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患者であるツレさんと、家族である細川さんと、医師大野先生の共著です。全2作に比べてより病気の解説や対応について詳細に書かれています。全2作がよりリアルな体験であったのに対して、本作は理解することに重点を置いています。 3作いずれも軽症~中等症のうつ病(仕事や学校には行ける人~休み...
患者であるツレさんと、家族である細川さんと、医師大野先生の共著です。全2作に比べてより病気の解説や対応について詳細に書かれています。全2作がよりリアルな体験であったのに対して、本作は理解することに重点を置いています。 3作いずれも軽症~中等症のうつ病(仕事や学校には行ける人~休みがちだけれど全く行けないわけでもない程度の方)でしたら読める内容だと思います。気分が落ち込むようになったら最初にこの3冊を読むことをお勧めします。
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映画にもなった「ツレが鬱になりまして」のその後。人によって対応方法も違うし、目新しい情報は少なかったように思う。鬱の事を知らない人には分かりやすい入門書かもしれない。 鬱につながるのは、その人の持っている「性格」より「極端な考え方のクセ」の方が大きい。 とのこと。私も鬱になる...
映画にもなった「ツレが鬱になりまして」のその後。人によって対応方法も違うし、目新しい情報は少なかったように思う。鬱の事を知らない人には分かりやすい入門書かもしれない。 鬱につながるのは、その人の持っている「性格」より「極端な考え方のクセ」の方が大きい。 とのこと。私も鬱になる可能性があると思うし、私の極端な考え方のクセとはなんだろう?と考えてみた。 が、分からず、嫁に聞いてみた。 嫁「あなたは鬱にならなそうだよね!私の周りには理系脳の人が多く、論理的思考をしてきたが、文系脳のあなたの思考は柔軟すぎてビックリした、片寄ったクセは見当たらない」 と軽めに罵られる。。
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