幼女戦記(1) の商品レビュー
再読。最初は、文章が硬い&漢字すぎて、外国文学の直訳かと思っていた。しかし、富士総合演習など日本のスラング(?)がたくさん出てきたことで、「ん…?素の状態でこれ?」と思い、読み終わるまでにはすっかりカルロゼ口調の虜に…。 昔は巻を重ねるにつれてターニャと帝国が不利になっていって、...
再読。最初は、文章が硬い&漢字すぎて、外国文学の直訳かと思っていた。しかし、富士総合演習など日本のスラング(?)がたくさん出てきたことで、「ん…?素の状態でこれ?」と思い、読み終わるまでにはすっかりカルロゼ口調の虜に…。 昔は巻を重ねるにつれてターニャと帝国が不利になっていって、読むのが辛くて断念したけど、今回はそれを乗り越えていきたい。
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漫画を少しだけ読んでいて、小説版を先に読もうと手を出しました。 む…難しい…。 名前がなかなか覚えれない…。 しかし読んでいけばいくほど、ターニャの素晴らしさが見えてくる。 しかし漫画版で慣らしてから小説版にします(笑)
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お、おもしろかった、、、、 ライトノベルなるものを初めて読んだが、ライト...?と思った。 読むのに1日もかけてしまったけれど、すぐに二巻に進みたいと思えるほどにのめり込んでしまった。 とにかくかっこいい!かっこいい!と思いながら読んでしまったので、自分の厨二病は生涯治らないんだ...
お、おもしろかった、、、、 ライトノベルなるものを初めて読んだが、ライト...?と思った。 読むのに1日もかけてしまったけれど、すぐに二巻に進みたいと思えるほどにのめり込んでしまった。 とにかくかっこいい!かっこいい!と思いながら読んでしまったので、自分の厨二病は生涯治らないんだろうなと思った。二巻も読みます。
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本作のアニメがとにかく大好きだったので読んでみました 良くも悪くも「ラノベ」だったなと思いました 主人公の皮肉で有能な人物像が浅く感じられ「存在X」の浅慮さも痛々しくなにより冷笑系ミリタリーオタクくんが透けて見えて(かなり偏見に満ちた個人の感想です)とてもキツかったです 物語の...
本作のアニメがとにかく大好きだったので読んでみました 良くも悪くも「ラノベ」だったなと思いました 主人公の皮肉で有能な人物像が浅く感じられ「存在X」の浅慮さも痛々しくなにより冷笑系ミリタリーオタクくんが透けて見えて(かなり偏見に満ちた個人の感想です)とてもキツかったです 物語の内容としてはかなり面白いのでたぶん小中学生の頃に出会えていればハマっていたんだと思います 自分は主人公の心理描写が原作より少なめのアニメの方が合っているんだなと実感できました
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このアニメが好きだった。 小説も、ずっと読んでみたいとは思っていた。 でも、本の分厚さと、パラパラとめくってみた時の、難しい用語が並んでいる印象から、なかなか手を出せずにいた。 今回、ついに電子書籍で読んでみて、今まで躊躇していたのはなんだったんだろう、と思ってしまうくらい楽しく...
このアニメが好きだった。 小説も、ずっと読んでみたいとは思っていた。 でも、本の分厚さと、パラパラとめくってみた時の、難しい用語が並んでいる印象から、なかなか手を出せずにいた。 今回、ついに電子書籍で読んでみて、今まで躊躇していたのはなんだったんだろう、と思ってしまうくらい楽しくて、一気に読んでしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
再読。それにしても長かった。読メを始める前、子供が読みたいというので購入していたが、さすがに小学生だったこともあり文章の圧に屈しブック◯フへ・・・という歴史がある。そして今回、満を持してKUで再読してみた。相変わらずの圧力。決して嫌いではないが、とにかく会話の一言ごとにその意味するところの説明が入り、状況としては理解しやすくなるが、とにかく長いw。続きを読みたい気持ちはあるが、暫くはいいかなという感じ。人物名が苦手な系統で誰の話をしているんだかわからなくなること暫し。だいぶ苦戦した。
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漫画とアニメは見ていて原作が気になったので買いました。めちゃくちゃ面白かった。難しいところがあり何度か読み直したけどそれでも面白かった。ターニャの台詞がとにかくかっこよくて好き。続きも楽しみ。
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神がそれを望まれる 主人公の考え方に共感出来るからこそ 感情移入し易く、楽しむことが出来ました! だから、賛否両論かなー アニメも好きで何周でも見てられる!
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タイトルが気持ち悪く敬遠していたがそこに目をつぶれば面白い、との評と同氏のヤキトリがわりと面白かったので読んでみた。 なんとなくだけど昔大好きだった佐藤大輔氏の小説を彷彿とさせる展開でワクワクする。 まあ一種の異世界転生なろう小説なんだろうけど舞台設定が1次大戦前のドイツ風国...
タイトルが気持ち悪く敬遠していたがそこに目をつぶれば面白い、との評と同氏のヤキトリがわりと面白かったので読んでみた。 なんとなくだけど昔大好きだった佐藤大輔氏の小説を彷彿とさせる展開でワクワクする。 まあ一種の異世界転生なろう小説なんだろうけど舞台設定が1次大戦前のドイツ風国家で興味深い。 これまだまだ続きが沢山あるんだ! 楽しみだなぁ。
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