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亜人(3) の商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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    3

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2024/12/31
  • ネタバレ

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•佐藤が言う断頭した頭を持ち、体に再生していく新しい頭を見させる。新しくできた自分は果たして自分なのか。 •圭のことをクズ呼ばわりする妹。どこまでも合理的で妹の病を治すために医者になろうとしているのも周りから褒められるから、母親に海と友達やめなさいと言われたときも“1人で可哀想とだったから”とすぐに友達をやめた。妹は遊びの約束を断られた海が集合場所で泣いていたのを見た。これはクズといわれてもしょうがない。

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2026/03/11

佐藤氏の永井圭救出とオグラ博士の誘拐作戦。 永井はそもそもが自己中心的な性格で、小学生時代の友人である海斗の親が犯罪者という事で関係を切っていた。 主人公感が無い主人公だが、時々垣間見る正義感はなんなのか。 自分を散々痛めつけた研究員を救い(その人の性格が良かったからか)、 ...

佐藤氏の永井圭救出とオグラ博士の誘拐作戦。 永井はそもそもが自己中心的な性格で、小学生時代の友人である海斗の親が犯罪者という事で関係を切っていた。 主人公感が無い主人公だが、時々垣間見る正義感はなんなのか。 自分を散々痛めつけた研究員を救い(その人の性格が良かったからか)、 川の氾濫を利用して、研究所を脱出。 (考察だが、実は海斗と仲良くしないようにしたのは妹の為とか?それを妹が勘違いをしていて兄を嫌いになってクズ呼ばわりしているのなら面白いが。 一般的には自己中心的な己と、他人思いな自分が心の中に共存する事から考えると、そんな描写もありうる。) 戸崎の過去(婚約者が不治の病で眠りから覚めず、その病気を治す為にお金が必要とか。なんだか信憑性が無いけど本当?そんな人が亜人を物の様に扱うとは考え難いし、所々で自己中な考えが垣間見える)や、 オグラ博士の秘密(まだ明かされていない。日本では支離滅裂な論文を書く人てなっているが、米国では亜人研究の第一人者。何か設定を持っていそう)など、伏線を貼りつつ。 帽子の佐藤は、テレビ局とYouTubeを使って、国内の隠れ亜人に召集の声を掛ける。佐藤氏の正体もまだ不明。 謎が多過ぎて具体的な感想が言えないが、ストーリー展開とそもそもの設定が面白い。 人間の『性格』の部分に重きを置いて描いている様な感じがする。

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2023/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

佐藤もヤバいけど、本当の永井圭もなかなかだね。黒い幽霊「IBM」についても少しずつ分かってきた。いよいよ亜人達が動き出すか。

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2022/02/06

第10話、本当の永井 圭①:無益な殺生 第11話、本当の永井 圭②:見えないけど見えるIBM 第12話、本当の永井 圭③:兄を嫌いな妹 第13話、作戦A:亜人に向けたメッセージ 第14話、舞台裏:残酷なのは人間の方

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2022/01/26

佐藤さんの心が読めず、この人自身を好きになれるか分からない。亜それにしても亜人が化け物のように扱われていて酷だな…亜人にも人権があるよなぁと。実験が結構残虐……

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2021/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公が合理的に考えて感情に乏しい人間であったことが描かれ 妹が兄を嫌っていたことなども明かされると 読み手も微妙な気持ちになってくる。 その隙につけこむように主人公以外のサイドの物語が挟まれる訳だが それはそれでどうも、感情移入もできない内容。 どちらにも肩入れできない状態で読みすすめることで どうも居心地が悪いというか、肌触りの悪い気持ちになる。 戸崎が自分の大事な人を助ける為には 他の誰を犠牲にしても良いと思うのはまぁわかるが そうは言っても限度もある。 亜人は経済動物というのは、そう考えているならば 様々な実験も実際人間が動物にやっていることに近い (意味があるのかと思うような、ハンマーで犬の足を殴って潰し、治すを繰り返す動物実験などいくらでもある)のだが それが問題視されてやっと最近では、殺すにしても 不必要な苦痛を与えないよう麻酔をかけるなどの 法整備がされてきたところである。 亜人に対しても当然、人ではなく経済動物としてみなすにしてもそこは重視すべきだろうが 世間は公開された動画が事実だと思っていないというのもポイント。 佐藤の思惑もまだよく見えてこない。

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2021/03/14

まだ実験してないことはわかんないからな。 亜人初心者。 聞いたことをそのまま信じてみるしかない。 本当にわかるのは、亜人だと気づいた時と同じで「死んだ時」なんだな。 痛々しいこと。 でも慣れるのね、その辺りは人らしいとも言えるかもしれない。 なんでも慣れて、鈍くなっていく。 鈍く...

まだ実験してないことはわかんないからな。 亜人初心者。 聞いたことをそのまま信じてみるしかない。 本当にわかるのは、亜人だと気づいた時と同じで「死んだ時」なんだな。 痛々しいこと。 でも慣れるのね、その辺りは人らしいとも言えるかもしれない。 なんでも慣れて、鈍くなっていく。 鈍くなってはならないことまで、鈍くなってしまうのか。

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2017/08/31

2巻から相当時間が経っているため、物語の進行についていくのに苦労した。帽子の男が味方から、また敵になった。帽子の男の邪悪さを第三者である読者から見たら当然の帰結なのだが、永井が彼と敵対する行動をとったのは何故か? まだまだ謎が多いな。本巻最終話の「舞台裏」から、また今後の展開が広...

2巻から相当時間が経っているため、物語の進行についていくのに苦労した。帽子の男が味方から、また敵になった。帽子の男の邪悪さを第三者である読者から見たら当然の帰結なのだが、永井が彼と敵対する行動をとったのは何故か? まだまだ謎が多いな。本巻最終話の「舞台裏」から、また今後の展開が広がる予感。

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2016/02/29

佐藤に救出された永井。 ちょっと前と性格変わってる? 実験のせい? 黒い物質の量、亜人にも死が訪れる… まだ謎ばかり。

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2016/02/13

主人公が実験施設から脱走させてもらう話。 他人のことなんてどうでもいいくせに、たまになんとなくやる気を出すってあたりが、基本性格にムラがあるよね。

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