こちら警視庁美術犯罪捜査班 の商品レビュー
美術犯罪捜査班というのは面白い設定だと思ったんですが…如何せん、内容もキャラクターもすべてが軽いというか薄いというか。2時間サスペンスドラマといい勝負の出来かと。門井慶喜といえば、『銀河鉄道の父』がわりと面白かったので今回読んでみたんですが…残念でした。
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門井さんの本を読んでみようと思って図書館で見つけた本。 美人上司と美術には素人の新人くんのコンビ。素人に巧みに迫る美術商のバックにある企業があちらにもこちらにも絡んでいて、最後は人情劇?ちょっと軽い結末な感じでした。
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- ネタバレ
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人が死なないミステリ。 美術犯罪の捜査班、というのは面白いと思ったのだけれど、なんとなくすっきりしないというか… いろいろ期待外れでした。 もっと面白くなりそうなテーマだと思うんだけどなあ… 贋作ばかり堂々と売る会社というのも珍しいし。 ただ、最終的なオチが、えええええ~?な感じで。 読者の言い分は勝手ですかね? そう言えば初めて読む作家でした。 読みづらくはなかったので、別の本も読むと思います。
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+++ 三田村豪気は、警視庁捜査二課美術犯罪捜査班に所属する新米刑事。やる気と体力は人一倍だが、美術にはとんと疎い。美貌の上司・岸すみれの薫陶のもと、にわか仕込みの知識を駆使して、違法スレスレの詐欺的ビジネスを続ける美術品販売会社の犯罪を暴こうとするが…。 +++ 警視庁でただ...
+++ 三田村豪気は、警視庁捜査二課美術犯罪捜査班に所属する新米刑事。やる気と体力は人一倍だが、美術にはとんと疎い。美貌の上司・岸すみれの薫陶のもと、にわか仕込みの知識を駆使して、違法スレスレの詐欺的ビジネスを続ける美術品販売会社の犯罪を暴こうとするが…。 +++ 警視庁でただ一人の美術犯罪捜査官・岸すみれの部下になった新米刑事・三田村豪気が主人公である。美術に関してはド素人の豪気が、美術に造詣の深い美人上司のすみれと一筋縄ではいかない美術犯罪に挑む。というと格好いいが、敵のボスはすみれの元夫で、すみれの美大時代の学友でもあるのだ。コメディではないのだが、豪気の門外漢ぶりと奮闘ぶりに思わず苦笑を誘われ、すみれとの掛け合いにも思わず笑ってしまったりもする。美術犯罪を暴く物語であるのと同時に、すみれの人生を立て直す物語にもなっている印象である。個人的なしがらみ抜きの美術犯罪捜査も見てみたいと思わされる一冊である。
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(収録作品)こちら警視庁美術犯罪捜査班/てのひらのロダン/仏像をなめる/自分で自分の贋作を/なぜ保険会社がゴッホを買うか
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門井慶喜は私の中で読みづらいというイメージばかりが先行していたのだがこの作品は文句なく面白い。続編が出たら絶対読むだろうなぁ。
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三田村豪気は、警視庁捜査二課美術犯罪捜査班に所属する新米刑事。 やる気と体力は人一倍だが、美術にはとんと疎い。 美貌の上司・岸すみれの薫陶のもと、にわか仕込みの知識を駆使して、違法スレスレの詐欺的ビジネスを続ける美術品販売会社の犯罪を暴こうとするが…。
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美術探偵神永美有シリーズとはうって変わって軽い感じ マンガ、アニメ、ドラマ等々になりそう な 設定が面白くてサラッと読める ただ、警察なのに最終的に犯人を捕まえてないのは腑に落ちない 美術探偵とこちらと好みが別れそう
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思った以上につまらなかった。 キャラ雑だし、漫画並みの単純さ、 オチの段なんてもう… 何の説明もなくあるこの部署も、 独立してある必要性まるでなし。 警視庁、予算余ってるのかい⁇
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ちょっとお手軽かな。初期作品より、ゴツゴツしてないけど、そのことが魅力にはなってない。 ホテル・コンシェルジェあたりから、なんかそんな感じがする。 長編は、そこまでじゃないけど。
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