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ジブリの教科書(1) の商品レビュー

3.7

51件のお客様レビュー

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2026/03/13

貴重なお話盛りだくさんで作品をもう一度コマ送りで見返したくなること請け合い 佐藤優氏の人類と蟲の関係をグローバリズム社会に落とし込んだ分析と宮崎駿氏とE・カレンバック氏の対談が特に印象に残りました

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2025/12/22

ナウシカの誕生の流れから、それぞれ著名人たちの考察、宮崎駿監督のインタビュー等 作品についての理解を深めるためには読んでおいて損はない一冊 正直面白いところもつまらないところもあったけど知識づけという感じ 漫画版についてと映画版で全く視点が変わるので漫画版も読んでから再読必須

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2025/08/09

やはりこれが原点なのである、!! みんな漫画も読もうね、あのジブリの映画に実は漫画で続編があったんだ!だけでもう心踊ってこない?

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2025/07/08

宮崎駿さん、高畑勲さん、鈴木敏夫さんの文章や対談、ナウシカ誕生物語が読み応えがあって面白い。漫画ナウシカ連載を引き受けたいきさつ、映画版ナウシカが作られた当時の経緯、(これは最近独立した本になったみたいだけど)ナウシカに至る前段階の宮崎監督の試行錯誤、巨神兵の扱いに困っていたこと...

宮崎駿さん、高畑勲さん、鈴木敏夫さんの文章や対談、ナウシカ誕生物語が読み応えがあって面白い。漫画ナウシカ連載を引き受けたいきさつ、映画版ナウシカが作られた当時の経緯、(これは最近独立した本になったみたいだけど)ナウシカに至る前段階の宮崎監督の試行錯誤、巨神兵の扱いに困っていたこと、アニメ化できないように描いたマンガをアニメ化せざるを得なかったことなど。

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2025/05/28

宮崎監督と高畑プロデューサーはもちろん、映画の制作に携わったいろいろな人々の、作品に対する思いがたいへんに興味深い。同時に、一つの作品を映画に仕上げていくことの難しさも実感させられた。

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2025/05/27

映画「風の谷のナウシカ」を制作側からの声、観た(読んだ)側の声、様々な視点から語られるナウシカ完成までの過程に裏話 大変な中、理想を突き詰める宮崎駿さんの信念と愚直なまでの姿勢に感嘆 読後、猛烈に映画を観たくなったし、漫画も読みたくなってる。

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2024/04/23

名作の成り立ちが理解できた。 高畑勲の存在感。 直接作品に関わった人の文章を読めるのがこの本の魅力。 鈴木敏夫 庵野秀明他多くの人。 他では佐藤優の寄稿も良かった。

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2024/04/14

急にジブリです そういうことってあるよね 急にジブリっちゃいたい時ってあるよね 「急ジブ現象」と今名付けた 「モルジブ」ではない「急ジブ」だ モルディブとも言う、インド洋に浮かぶ1,000を超える島々からなるいや今モルジブの説明いらない 日本に生まれて良かった〜!と思うことのひ...

急にジブリです そういうことってあるよね 急にジブリっちゃいたい時ってあるよね 「急ジブ現象」と今名付けた 「モルジブ」ではない「急ジブ」だ モルディブとも言う、インド洋に浮かぶ1,000を超える島々からなるいや今モルジブの説明いらない 日本に生まれて良かった〜!と思うことのひとつに確実に入ってくることが、日本にはスタジオジブリがあるってことだと思う(拙書『日本に生まれて良かった100のこと』に詳しい) そんなスタジオジブリの原点とも言える『風の谷のナウシカ』とはいったい何だったのか?という真相にあらゆる角度から迫る本書 非常に読みごたえがあり、懐かし面白かったです 個人的には『風の谷のナウシカ』が大ヒットした一因は島本須美さんの声にあると思っている ナウシカというスーパーヒロインの造形に島本須美さんの声が果たした役割は大きく、あの強く優しい女の子があの声なのは必然である あと「ナウシカ」ガチ勢の方々には鼻で笑われてしまうでしょうが、あの巨神兵のデザインが庵野秀明さんだと初めて知った 「ほへ〜」である 4ほへ〜である

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2023/08/16

 何度観ても飽きないし、観る年齢によって新たな発見があったり違う感想を持ったりするのが、ナウシカに限らず名作たる所以。特に興味深かったのが「腐海の生物学」とE.カレンバックとの対談。汚染された水俣湾で豊かな生態系ができていたというくだりにハッとした。宮﨑監督の膨大な知識量と教養の...

 何度観ても飽きないし、観る年齢によって新たな発見があったり違う感想を持ったりするのが、ナウシカに限らず名作たる所以。特に興味深かったのが「腐海の生物学」とE.カレンバックとの対談。汚染された水俣湾で豊かな生態系ができていたというくだりにハッとした。宮﨑監督の膨大な知識量と教養の深さ、そして人間とはどのような生き物かを描くための観察力と探究心に脱帽。理想系過ぎてこんな強いヒロインは実在しないと感じるが、現実味がないと感じないのはそのためか。細部までの作り込みに改めて驚嘆する。

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2023/03/15

まるごと一冊ナウシカ本!アニメも漫画も、過去記事も今の評論も、みんなで語る、熱く語る。教科書というよりもはやバイブルかも!? ---- 中でも腐海を生物学の視点から読み解いた長沼毅さんの『腐海の生物学』が面白かったです。生物学者さんだけに説得力がありました。 ●腐海は分解者だ...

まるごと一冊ナウシカ本!アニメも漫画も、過去記事も今の評論も、みんなで語る、熱く語る。教科書というよりもはやバイブルかも!? ---- 中でも腐海を生物学の視点から読み解いた長沼毅さんの『腐海の生物学』が面白かったです。生物学者さんだけに説得力がありました。 ●腐海は分解者だった! たとえば石油流出事故が起きた時、菌類で浄化する仕組みがあるそうです。→物凄く乱暴にいえばそれが腐海でありナウシカの世界なのでしょう。 ●人間はキメラだった! 原始の地球、誕生したばかりの酸素は毒だった!我々の祖先が呼吸できるバクテリアを取り込み「キメラ」という進化をすることで生き延びることができた! ●漫画版の結末は是か非か!? この論争は難しいのでここではパスします。(オイ~/ ---- そういえば宮崎駿さんもナウシカをつくったきっかけに、汚染された水俣湾に数年後、魚の群れがやってきたことを挙げています。「背筋の寒くなるような感動だった」(p290)と。   * 汚染、感染症、戦争…。 宮崎さんの予言?通り、現代の地球もナウシカの世界とシンクロしています。 我々はもはや祈ることしかできないのでしょうか?この救世主が現れることを…。 ------ 再読記録に〈オマケ〉あります→→→→→

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