BLEACH-ブリーチ-(58) の商品レビュー
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圧倒的な戦いを見せた山爺があっさり倒され 一護がやっと登場するも相手は意味深なことを言って去り。 正直滅茶苦茶な状況だが、京楽さんが 「前を向こう」と諌めてくれるのは救われるところ。 一護と恋次のコンビは中々好きなので 回復に務めるエピソードがちょっと笑えて良かった。
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また、濃いキャラめっちゃ出てきた。 それにしても、砕蜂取り乱し過ぎじゃないですかね? 現世の感覚で言うと超高齢者だと思うんですが、寿命が長くなるとその分、落ち着くタイミングも遅くなるんですかね? そして烈って名前が既によくわからんかったけど、剣八なんすね。
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激アツ巻 総隊長が斬ったのは偽物だった… 再び蹂躙されるソウルソサエティ 一護の助けによりなんとか敵を追い払うが… 母親に対して意味深な事を言われたりして不穏な空気 0番隊の登場 一護と負傷者諸々を連れて連行 傷を癒やし敵に立ち向かう準備をする 新たな総隊長には春水が選ばれ 剣八に剣技を教えることにする 教えるのはまさかの卯の花隊長…!?
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散っていった死神達、そして尸魂界の為、その怒りの刃を振るう元柳斎! 宿命られし千年にも亘る滅却師・ユーハバッハとの因縁に決着の時が!? 一方、尸魂界に辿り着いた一護。その眼前に広がる光景は…!?(Amazon紹介より)
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トップスピードで進んできた最終章、いったん区切りをつけてコメディ交えた展開にしてくれたので気楽に読めてよい。登場を待ちわびていた零番隊の面々が一癖も二癖もありそうで何より。 十三隊に起こる変化がどれもこれも展開として熱いものばかりで、これまでに登場したキャラすべてを大事に扱ってく...
トップスピードで進んできた最終章、いったん区切りをつけてコメディ交えた展開にしてくれたので気楽に読めてよい。登場を待ちわびていた零番隊の面々が一癖も二癖もありそうで何より。 十三隊に起こる変化がどれもこれも展開として熱いものばかりで、これまでに登場したキャラすべてを大事に扱ってくれそうな雰囲気があって喜ばしい。
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ううう、おじいちゃーん!何考えてるのかよくわからなかったし、ビジュアルがHUNTER x HUNTERの会長とモロかぶりしてたけど、最後は立派な闘いっぷりだったよ〜。まあ、おじいちゃんが全部倒しちゃったら、一護の出番ナシになってしまうので、こうはなるとは思っていたけれども。 朽木白哉さん、なんとか生きながらえそうで。良かったねと思いつつも、こんな瀕死からの救済がアリなら、市丸ギンさんも救済して欲しかったなーなんて。ギンさんが生きていたとして、皆と仲良く闘う姿は見たくはないけれども。ギンさんの正義は護廷十三隊にはなかったと思う。
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久しぶりに続きを読んだけど、意外に覚えてたし、かっこよさも再認識。そろそろ終わりかといいながら、このあと10巻以上続いているけど、やっぱり続きは気になりますね。
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山本元柳斎総隊長が倒したのは、ユーバッハの影武者ロイド・ロイドだった。 ユーバッハにより総隊長の卍解が奪われ、倒される。 一護はキルゲの檻からようやく出ることができたが、既に白哉が虫の息だった。 ユーバッハに挑むが、一撃を喰らう。しかし、一護の静血装が発動する。 ユーバッハは、一護の母親が滅却師だったことを告げ、さらに去り際に息子と呼ぶ。 零番隊が零王宮から現れ、負傷した白哉、恋次、ルキアとともに一護を連れて行く。
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あんな強い山本総隊長が亡くなってしまった……。 そして零番隊の方が初お目見えだけど、守ってるものが違うとしてもここまでひどくなるまで放っておくのか霊王はって思うのは自分だけですかねえ。
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死んだと思った人が軒並み生きてた。 いやまあ、瀕死は瀕死なんだけどさ! それなら何でまだギンちゃんは未だに生きて帰ってこないんだ……とぼやきたくなるわけですよ…… あぁ、ギン乱本読みたい……(ぇ) あのうさんくさいキツネ目にもう一度会いたい……。 そして遂に、総隊長の死亡が確認され、新たな総隊長が任命される。 任命に関しては、とても妥当な人だと思うけど。 というか、これ以上の任命はないと思う。 で、それとは別についに0番隊が現れて、白夜と恋次、そしてルキアが連れて行かれてしまう。 目的は不明。 でも、一護だけは別の理由で連れて行かれる……というのだから、もしかしたら出生の秘密に関わる事柄なのかもしれない。 そして、現れた初代・剣八。 彼が現剣八を鍛えるのだという。 恐ろしい……。 なんだか、いよいよ最終決戦の様相を呈してきて、怖い。 きっとこれからは、死ぬ人死なない人、が出てくるんだろうな……と思うんだけど、ここまで連載がされているとみんなに愛着があるから、誰にも死なないでほしい……と思うのが世の理……だよね。 変わらないものなんて何もないし、何も死なない戦いなんてどこにもないんだけど、それでも何事も起きなくてみんなが笑ってられるのが一番いいなあと思うわけです。 でもやっぱり、滅却師には、滅却師側の言い分がある訳だから、それを無視することもできないし……と。 かなり難しい局面になってきました。 これが終わったときに何が残るのか、おそらく、作者の中には答えがあるんだと思うんですが、私はまだまだそれを知らないし、知りたいとも思わないので、もうちょっと様子を見ながらぼちぼちついていくことにします。 この最後の戦いは絶対いろいろ悲しいと思うのです。
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