よくわかる0~5歳児の絵本読み聞かせ の商品レビュー
保育者向けな感じもするけれど、内容は十分参考になる。 本選びのポイント 0歳前期:えが大きい、輪郭がはっきりしている・顔が正面 体をゆすったり歌いながら手指の動きを使う 0歳後期:擬音語・擬態語・リズム・身近な言葉 指をさしながら、まねっこあそび ...
保育者向けな感じもするけれど、内容は十分参考になる。 本選びのポイント 0歳前期:えが大きい、輪郭がはっきりしている・顔が正面 体をゆすったり歌いながら手指の動きを使う 0歳後期:擬音語・擬態語・リズム・身近な言葉 指をさしながら、まねっこあそび 「くつくつあるけ」「てんてんてん」「もこもこもこ」 1歳前期:身近なものや遊び・知っている言葉 リアルな音色・声色や動作で能動的に参加させる。 指さしをさせる。再現遊びをさせる 「みずちゃぽん」「はんこください」 1歳後期:簡単なストーリー 2歳前期:えからイメージしやすい・言葉を聞いて絵に目が行きやすい ゆっくりはっきり・ごっこ遊びに発展・実体験と結び付ける 「ぎゅ」 2歳後期:起承転結・ハラハラドキドキ・体験と重ねられる 3歳前期:日常生活で体験したことのない話・展開がはっきりしている 表紙を見せる・静かに語るように・最後まで読みとおす ・読語のおしゃべりタイム 「ちょっとだけ」「羊パン」 3歳後期:イメージを膨らませる・ファンタジーや冒険もの 4歳前期:ファンタジーや昔話 絵をしっかり見せる・難しい絵本は説明を加えながら ・読後のお話タイム・ごっこ遊び 「あっちゃんあがつく」「おふろだいすき」 4歳後期:言葉遊びの本・言葉への興味を深める絵本 5歳前期:言葉による表現力が磨かれる・主人公の生き方などに感動できる・心の動きに関心が持てる つぶやきや感じ方の違いを認める・静かに読み進める 「世界で一番強い国」「きみだれ?」「おじいちゃんのおじいちゃんの」 5歳後期:心の成長を促す・文章量の多いもの 下読みが大事 昔話は抑揚をつけない・ファンタジーはメリハリをつける・読み聞かせ中の話しかけは不要
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