ねむるまえにクマは の商品レビュー
10歳9ヶ月の娘 7歳9ヶ月の息子に読み聞かせ 優しいタッチの絵が印象的 すきー クマくんがいいやつだ。 ほのぼのしてて みんなに親切。 クマってこういうキャラに なるの多いよね。くまのプーさん的な。 癒される〜
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冬が近づいて、眠くなってきたクマは、冬眠する前に友だちに聞いてほしい話がありました。でもこの時期、みんな冬への備えが忙しくて…。落ち込んだりフテたりしないで、手伝ったり逆に話を聞いたり、やさしいクマ。そして、睡魔は訪れて…。春に持ち越しになったけれど、友だちはちゃんとクマの話に耳を傾けてくれるのです。やさしくてほっこりします。
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〝冬が近づいてきて、クマは眠くなってきました。でも、その前に、みんなに話したいことがありました...ネズミくんと一緒に木の実を捜し、鴨のための風向きを調べ、蛙に穴を掘ってやり、モグラにお休みと声をかけました...みんなクマくんの友達だからです...〟アメリカの絵本作家ステット...
〝冬が近づいてきて、クマは眠くなってきました。でも、その前に、みんなに話したいことがありました...ネズミくんと一緒に木の実を捜し、鴨のための風向きを調べ、蛙に穴を掘ってやり、モグラにお休みと声をかけました...みんなクマくんの友達だからです...〟アメリカの絵本作家ステッド夫妻による、自然界に生きる動物たちの優しさと信頼に充ちあふれた、ほのぼの絵本です。
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図書館で娘がたまたま手に取った絵本。 絵がきれいでかわいい感じ。 冬眠前の物悲しい雰囲気もよい。 クマのちょっとぬけてる人柄も動物のイメージ通り。 借りて読むのならよかったかも。
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[江東区図書館] 息子が一人で読んだんだけれど、「結局クマさん、話したのかな、、、」との読後つぶやき。ん??と思って夜に読んでみると、ループ本形式の本となっていて、この物語自体が、クマさんの実日常であり、話したかった思いついたお話、というつくり。意味がわからなくても、最初のペー...
[江東区図書館] 息子が一人で読んだんだけれど、「結局クマさん、話したのかな、、、」との読後つぶやき。ん??と思って夜に読んでみると、ループ本形式の本となっていて、この物語自体が、クマさんの実日常であり、話したかった思いついたお話、というつくり。意味がわからなくても、最初のページと最後のページが同じことからループ本だと気付かなかったかなー?でも確かにこの本の作りだと、大人でも気づかない人は気づかないかも?? ある種の、「読みとり能力」が必要かも。高学年に読みきかせして、「クマさんの話したかった物語」の内容がわかるかどうか、試してみたいな(笑)
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友だち想いの、なんと優しいクマだろう。 そうか。そうだね。同じように眠いんだね。その気持ちよくわかる。 それなら、キミが気持ちよくなるように手伝うよ。 ぼくのことより、まずキミのこと。 大事な友だちだから。 鉛筆とラフな水彩画。 空間のバランス、流れている時間や空気感が絶妙。
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やわらかい絵でほのぼの読める本。「かえるはあたためれば目をさます」のところで「知ってる!」と歓声。みんなが冬眠から目を覚ますところを見にピクニックに行きたいなあ。そろそろキャンプシーズン到来です。
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かわいいなぁ〜 絵がリアルかわいい 冬眠前に友だちのねずみやカモやカエルのふゆごもりのお手伝いをしてくれるやさしいクマの話 話をきいてもらいたくて 春になったら忘れちゃって それはきっとこの本の内容じゃん?っていう ループ絵本
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ちょっととぼけた感じのクマが主人公。 心が優しく、友だちへの親切心が伺える。 友だちがいることの喜び、孤独でいることの寂しさも 読者である子どもには伝わるのではないかと思う。
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クマさんのキャラに、むちゃくちゃ親近感を抱いてしまったのは……。 目覚めたとき、友だちが気にしてくれてて、よかった。 寝る前に読むと、ほわ~。とあったかい心で眠れる気がします。 『エイモスさんがかぜをひくと』の作家さん&画家さんコンビで、楽しみにしてた本。 こちらも、スキだなぁ...
クマさんのキャラに、むちゃくちゃ親近感を抱いてしまったのは……。 目覚めたとき、友だちが気にしてくれてて、よかった。 寝る前に読むと、ほわ~。とあったかい心で眠れる気がします。 『エイモスさんがかぜをひくと』の作家さん&画家さんコンビで、楽しみにしてた本。 こちらも、スキだなぁ~。
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