ヴィンランド・サガ(12) の商品レビュー
徴税人でも同じ事をしているではないか 足が萎えると急に弱るんだよ年寄りは 多くの敵を殺して多くの略奪品を持ち帰った者程尊敬されるんだ_男の誇りの全てがそこにかかってる 略奪ガチムチ剛力男子達も
Posted by
アルネイズ達の過ごしてきた日々が気の毒過ぎる。 まさに弱肉強食の時代だったから、虐げられる人達に救いがなさ過ぎる。ガルザルもそういった過程の中で変わってしまった悲しき産物なんだろうな。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
丁寧にトルフィンの心の変化が描かれる トルフィンが戦争や奴隷のない世界を希求するようになるきっかけの事件としてアルネイズの話は必要だったのだろう。 ここにきて想像以上にエイナルが強い気持ちを見せてびっくりした。 ここではないどこかへ というのが今までの流れがあるからこそ重く響く 早くレイフと再開してほしい
Posted by
Posted by
クヌート陛下の話は置いておいて、先の巻で伏線が張られていた逃亡奴隷の物語である。結末は哀しく、それだけにいかんともしがたい奴隷という立場が鮮明に描かれている。 エピソードとしては充実していたが、物語の進行としては少しどうだったのだろうと考えなくもない。エピソードの質と物語進行...
クヌート陛下の話は置いておいて、先の巻で伏線が張られていた逃亡奴隷の物語である。結末は哀しく、それだけにいかんともしがたい奴隷という立場が鮮明に描かれている。 エピソードとしては充実していたが、物語の進行としては少しどうだったのだろうと考えなくもない。エピソードの質と物語進行とを鑑みて、ここでは星四つと評価している。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キャルラクの農場から逃げてきた奴隷がケティルの農場で暴れる。 その男はかつてスウェーデンでアルネイズと暮らしていた夫ガルザルだった。 奴隷は戦争によって略奪された人々であり、トルフィンはこれを解放するため、戦争も奴隷もない新天地ヴィンランドを目指す夢を抱く。
Posted by
11世紀ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。奴隷となった主人公トルフィンは、逃亡奴隷ガルザルとの邂逅を機に再び生きる道を見出すが…。大河のようなスケールで飽きまへんなぁ。
Posted by
逃亡奴隷とアルネイズさん。 分不相応の富を求めたから悲劇は起こるのか。それとも運が悪かっただけなのか。
Posted by
もちろん殺し合いなんてよくない。 平和が素晴らしいのもわかってる。 でもこの漫画の戦闘シーンの魅力が、快楽が、それを裏切っているような気がするのです。 野良仕事をするヴァイキングなんて絵にならないと思ってしまうのです。 トルフィンは無抵抗主義の聖人にでもなるつもりなのか? 否応...
もちろん殺し合いなんてよくない。 平和が素晴らしいのもわかってる。 でもこの漫画の戦闘シーンの魅力が、快楽が、それを裏切っているような気がするのです。 野良仕事をするヴァイキングなんて絵にならないと思ってしまうのです。 トルフィンは無抵抗主義の聖人にでもなるつもりなのか? 否応なく戦闘に巻き込まれていくのか? 哲学しすぎて描けなくなるなんてことにならないようお願いします。
Posted by
